東日本大震災救援カンパのお願い
NPO法人ナルクでは、この度の東日本大震災に対し、本部を中心にして各拠点で4月末日まで救援カンパを実施しております。 北海道、東北、関東にはナルクの拠点が数多くあり、罹災された方も大勢おられます。私たち堺泉北「はなタウン」でも、皆さまの善意のカンパを受け付け本部でまとめ、随時当該地区のナルク会員の救援のほか、公的機関への寄付に充てられます。 カンパは、3月25日(金)4月12日(火)4月22日(金)いずれも午後1時から堺市南区役所2 階社協会議室で開催の「ナルク堺泉北 例会」で受け付けるほか、下記事務所でも受け 付けます。皆様の温かいお気持ちをお寄せいただきますようお願いいたします。
〒590-0105 堺市南区竹城台1丁1-3-210 NPO法人ナルク堺泉北「はなタウン」 代表 清水 八重美 ℡ 072-292-3640 (事務所での受付時間等は電話でお問い合わせください)






緩和ケアとは・・・延命治療をせず、痛み(苦痛)をとり、自 然に穏やかにその人らしく人生の最後を迎える。主に癌の末期患者のホスピスについてです。 スピリチュアルを含め、患者が抱える「問題となる4つの苦痛」 また、「死へのプロセス」などへの理解を学ぶ。そして、ケア病棟(病院)から費用の事まで、分かり易く、Uさん(ナルク会員)の話が進む。社会(外)の風を病室に運ぶ、大切な役割を果たす ホスピス・ボランティア。心身ともに健康・強靭でなければ出来ないと感じました。 在宅で、がん患者のお母様を 看取られたAさん(ナルク会員)。介護に当たり大事なことは、気負わない、いつも平常心でいる事と、アドバイス。 終末期の介護は大変では?との問いに 「風邪を引いた人が家で寝ているという位の事」と言われる。、それだけに、緩和ケア・チームの行き届いたサポートがあった事が伺えました。 いくら ホスピス病棟でのケアが、温かく行き届いていても、今までの生活感のある我が家が、心安らぐ・・・たとえ、一人暮らしであっても、終末期を家で看取ってもらえる様な、体制を切望すると、締めくくられました。





浅香山駅→鉄砲鍛冶屋敷→水野鍛錬所→山口家住宅→覚応寺→本願寺堺別院→妙国寺→菅原神社→千利休屋敷跡→南宗寺→仁徳天皇陵→大仙公園(堺市博物館)→三国ヶ丘駅 参加者全員少しは堺通になったことと思います。堺も広く知らない街が多くあるので、今後もいろいろ歩きたいと思った一日でした。 



