Posts Tagged ‘講演’

8/30​み・らいずスクールさまZOOMセミナー「園・学校の先生との付き合い方」

8月30日(日)、北区の児童発達支援・放課後等デイサービス『​み・らいずスクール』さまより セミナー講師のご依頼を受け、2名でお伺いしました。 こちらでは、4月から毎月保護者セミナーをzoomで行っておられ、 保護者の方々にもzoomが浸透しているご様子でした。 すごい! 8月のテーマは、 「園・学校の先生との付き合い方」 このテーマは過去、ぴーすのセミナーでも、しばしば取り上げてきたものです。 支援が必要なわが子にとって、園や学校の先生は頼みの綱… 私も、どんな先生が担任かによって、 その1年が決定づけられるような気がしたものです。 でも、 先生に過度な期待を寄せて、 お願いばかりするのはどうなんでしょう? セミナーでは、 「先生」の実態に迫ったリアルなアンケートをご紹介し、 一人の生活者としての先生を想像しつつ、 先生と良好なコミュニケーションをとるポイント をお話しました。 また、 ●園・学校の先生から次のステージでの先生へ支援を「つなぎ」、 わが子を取り巻く医療・福祉分野の支援者とも 情報を共有して支援を「広げ」ること ●「チームで子どもを支援する」こと をお話しし、それに役立つ『あい・ふぁいる』を紹介させていただきました。 ※過去の「あい・ふぁいる」セミナーのブログはコチラ 締めくくりとして、『み・らいずスクール』さまの取り組みを紹介されましたが、 担当者会議で園・学校の先生など他機関と密に連携されていて すばらしいと感じました。 いまどきのzoomセミナーを体験させていただき、 とてもよい経験になりました。 み・らいずスクールのみなさま、 ありがとうございました!

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7/17 「先輩母に聞いてみよう!中学校卒業後の進路」第二回 開催しました〜♪

7月17日(金)は特別プログラム「中学校卒業後の進路」第二回 を実施しました。 この日お招きしたぴーすのボランティアである先輩母は、三人のお子さんのうちお二人に特性があり、 それぞれ泉北高等支援学校、西成高校(エンパワメントスクール)をご卒業されました。 そのお二人の高校についてはもちろん、就学前から現在までどのように進路選択をしてこられ、 どのように過ごしてこられたのか、じっくりお話をうかがいました。 現在長女さんは、21歳で支援学校卒業後からスーパーの品出しのお仕事に就き三年目。 全てを受け入れてくれている彼と二人で同居中とのこと! 次女さんは、18歳で保育士を目指し、専門学校で勉強中♪ とにかく盛りだくさんのお話でしたが、私が特に印象に残っているのはお二人とも、 自立に向けて着実に成長されているところです。 東京ディズニーランドが好きでよく女三人で旅行に行くが、宿泊費、食費その他すべて、 それぞれが自分で貯めたお金で!という徹底ぶり。 長女さんは職場の上司とうまくいかない時には高校の先生に自ら相談して解決されているし、 彼との生活において、特性ゆえに苦手な片付けやお掃除に対しては福祉サービス(家事援助)を導入。 「母がいなくなっても生きていける子になってほしい」という強い信念をお持ちで、それを体現されていることが本当にすばらしいと思いました。 しかしこんなお二人でも、小中学校の頃はとてもこんな風になれるとは思っておられなかったとのこと。 確かに、不登校を経験されていたり、特に学習面はお二人とも支援を要する状態でした。 そんな中、上手にお子さんの得意なところを生かしながらモチベーションを高めるように寄り添い続け、積極的に先生にもコンタクトをとられてきたのがよくわかりました。 参加者の方々からは 「実践的な内容でとてもよくわかりました」 「とても希望がもてるお話でした」 「子どもの希望を大切にしていきます」などの感想をいただきました。 さて、具体的な高校選び!ですが、これから少しずつ学校説明会が開催される予定ですので、ぜひ実際にパンフレットを手にとり現地に足を運んでみてくださいね。 最後に… この日はお話が出ませんでしたが、このお母さんはこのお二人の特性のことや、それまでの歴史を『あい・ふぁいる』に、それはそれはきちんと整理されていて 「母がいなくなっても自分のことをわかってもらえるように」備えておられるんですよ! この『あい・ふぁいる』のセミナーも秋以降に開催いたしますので興味のある方はお越しくださいね。 *『あい・ふぁいる』についてはこちらをご覧ください。 https://www.city.sakai.lg.jp/kosodate/hughug/taishou/shogai/guidebook/

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【地域活動支援センターぱれっと】交流室を模様替えしています♪

地域活動支援センターぱれっとでは、 コロナ感染防止対策として、3密を避けるため 交流室を模様替えしています。 以前より部屋を広く使って、 みんなが座っても「人との距離がとれる」ようにテーブルを配置しました。 立ち寄る子どもたちのための『おもちゃ』も、部屋の一部に用意しています。 この模様替えを機会に、 ぱれっとの情報コーナーを大きく変更することにしました。 ポイントは3つ。 ①堺市内の関係機関などのパンフレットを、いつでも持ち帰られるようにする ②堺市や近辺のサービス事業所のパンフレットを、たくさん閲覧できるようにする ③貸出図書をバージョンアップして、ミニ図書館を開始する 今年度一年かけて、順次整備していく予定です。 さて先日、わくわくワークの作業で、 ミニ図書館の整備してもらいました。 今ある書籍を整備しなおして、テーマごとに棚に並び替え!!! とてもスッキリしました。 整備してくださったボランティアさん。 ありがとうございました。

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6/24 「先輩母に聞いてみよう!中学校卒業後の進路」第一回 開催しました〜♪

6月24日(水)、 「中学校卒業後の進路」と題した特別プログラムを実施しました。 講師役は、ぴーすのボランティアとして活躍中の先輩母たち。 私たち親の世代は、 進学といえば公立高校が主流で、 学区も決まっていたので、 成績で自動的に行く高校が決まっていましたが、 今や学区が撤廃され、 私立高校も授業料の助成があるおかげで選択する人が多くなりました。 また高校以外にも、 職業学科のある高等支援学校、 高等専修学校、 通信制の高校など、 障がいがあっても行ける学校がとても増えています。 ということで、前半は中学校卒業後の進路いろいろを紹介〜。 さらに就労に向けての支援機関についても少しお話し、 けっこうボリュームもある複雑な内容でしたが、 みなさん、集中して聞いてくださいました。 後半は、たまがわ高等支援学校、堺支援学校高等部を それぞれご卒業されたお子さんの保護者(先輩母)2名から、 受験の様子や学校生活についてお話していただきました。 体験談の後は、小学生と中学生の2グループに分かれて、直接質問タイム。 これまた熱の入った時間になり、 いざ具体的な進路を決めないといけない中学生グループは、 まだまだ時間が足りないご様子でした。 最後は、中3の受験生母から、 これまで具体的に、どのように準備を進めてきたか? を話していただき終了。 「進路選び」は、 単に進学する学校を選ぶのではなく、 その先の「生き方選び」 ともいえます。 先輩母の立場である私たちもまだまだ悩みながら…の日々ですが、 親は『指揮官』ではなく 「その子がやりたいことを応援する」応援団の 『応援団長』になれたらいいのかな と思っています。 進路セミナーは、7月17日に第2弾として、 また新たな先輩母をお招きして開催します。 次回のご参加もお待ちしております。 (すでに定員に達しており、以後のお申し込みはキャンセル待ちとなります。ご了承ください。)

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あい・すてーしょん「児童発達⽀援&放課後等デイサービス はるか」サポートブック講演会

毎年呼んでいただくはるかさんに、 サポートブック講演会に行ってきました♪ なんと今年で3回目!ありがたいことです。 参加してくださったのは7名。 皆4月から新しい環境にお子さんを送り出す予定だそうで、 とても熱心に聞いてくださいました。 作成方法はさまざまありますが、 いずれもポイントは 「視覚的・具体的・肯定的」! どうしてもお母さんが書くと、 「あれも出来ない、これも出来ない…」となりがちですが、 そうすると支援者は 「何をどこまで手伝ったらいいんだろう?」 とわからなくなります。 書き方1つで 「そうなんだ!ではやってみよう!」 と前向きに思ってもらえるはず! サポートブックを作るのはとっても大変だと思いますが、 コツコツ頑張ってもらいたいと思います。 最後に講師やはるかの職員さんが作ったサポートブックや、 色々なサポートブック例を見ていただきました。 素敵なサポートブックが完成しますように!!

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2/25南湖会様&2/26キンダーハイム保護者会様 講演報告

2月末は講師陣も大忙し! まずは小田理事長が2/25に、 社会福祉法人南湖会さまの職員研修にお伺いしました。 テーマは「親心、母心について」。 障害のある人の支援に際し、「我が子を思う母の心境」について知ることで、 支援者として持つべき「視点」と「心」が育つことを目的に行われました。 講演を聞いてくださった職員の方の中には、涙する方も…。 「子どもが立派に成長するために、 本人を中心に将来を考えた支援に取り組んでいきたい」 という感想もいただきました。 また2/26には大阪市東住吉区にある キンダーハイム保護者会さま主催の講演に ぽっしぇと一緒にお邪魔してきました♪ テーマは「ことばとコミュニケーション」。 講師の体験談を交え、 コミュニケーションは双方向の支援が必要 だということをお話してきました。 母がよかれと思ってしていることが、 本人のコミュニケーションのチャンスを奪っているかも?! には、ドキリとした方も多かったのではないでしょうか。 何を隠そう、 講師の先輩母もそうやって子育てをして、 そうじゃないんだと学びつつ、 試行錯誤しながら今があります。 先輩母だからこそ伝えられる 具体的なエピソードや支援方法、支援グッズの使い方などを お届けできたことはよかったなと思いました。 講演後は、ぽっしぇの支援グッズ体験会&販売会! 忙しすぎて写真がない…!くらい、大盛況でした。

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金岡南小学校 啓発授業に行ってきました

2月に金岡南小学校3年生の啓発授業にお伺いしてきました! 毎年金岡南小学校の6年生の啓発授業に呼んでいただいておりますが、 今回初めての3年生! 「わぁ~ちっちゃーい♪かわいいー!」っと思わず講師陣の声が。 でも6年生に負けず劣らず、とても熱心に聞いてくださいましたよ。 いっぱい手を挙げて、一生懸命参加してくれました! とっても嬉しかったです。 すでに3年生は身体障がい者について学んでおられたということで、 目には見えない障がい、発達障がいについて、 どのようなことで困っているのか、どんな工夫をしているのかをお伝えしました。 障がいのある人も、ない人も。 得意なこと、苦手なことは人それぞれ。 お互いの違いを認め合い、大切に出来るといいな と思っています。 一生懸命聞いてくれた金岡南小学校3年生の皆さん、 ありがとうございましました!

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2/2防災ワークショップ in 豊能圏域家族会さま

2月に入ってすぐの日曜日。 ぴーすの防災ワークショップチームは、 なんと!?池田市まで行ってきましたよ! 主催は、大阪府精神障害者家族連合会の豊能圏域家族会さま。 実は!同じ団体の、南河内圏域家族会さまには、 昨年同じ時期に呼んでいただきました。 とってもありがたいことです! 今回も、30名以上の保護者の方が集まってくださいました。 豊能圏域ということで、大阪北部地震を経験された方もいて、 大変意識の高い方が多かったです。 ワークショップも 「精神障害者の避難所での生活について考えたい!」 と声を上げてくださり、 急遽お題を変更して、活発な意見が交換されるものとなりました。 参加者の皆様にお伺いしたところ、 「危険を察知し、避難行動は出来る」 と答えた方が多く、 いわゆる「災害時避難行動要支援者」ではないことはわかりました。 でも、避難生活となると、 障害故に、大勢がいる避難所は難しい…。 避難所に行かないのであれば、どうするか? 在宅避難のポイントや車中泊の危険性などを話し合いました。 これまでは、漠然と「避難所は無理かな…」というところで 思考がストップしておられたと思いますが、 自宅の耐震基準は? 備蓄はどれくらいいる? 情報をどうやって入手する? など、具体的にやるべきことが見えてきたワークショップでした。 私たちも精神障害の方の抱える問題を知ることが出来、大変勉強になりました。 大阪府精神障害者家族連合会の豊能圏域家族会の皆様、ありがとうございました!

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防災ワークショップ「災害が起きた!家庭と学校の連携は?」 in 東住吉支援学校PTAさま

阪神淡路大震災のあった1月から東日本大震災のあった3月に多くなる 防災ワークショップのご依頼。 主催者さまだけでなく、参加される皆様の「防災意識の高まり」を 強く感じる時期でもあります。 今回は、大阪市の東住吉支援学校PTAさま主催の 防災ワークショップに伺いました~! 役員の方を含めて保護者の参加人数は26名! 準校長先生、担当の小学部の先生も一緒にワークショップに 参加してくださいました。 タイトルは 「災害が起きた!家庭と学校の連携は? しっかりワークショップで学びましょう!」 ということで、災害時にどうやって学校と連絡を取るのか? 特に通学バスに乗っている間に災害が起きたら?を一緒に考えました。 東住吉支援学校は、バス通学している児童・生徒さんだけでなく、 自力通学している方も! 中には毎月必ず確認して 「通学中に災害が起きたら、家が近くても学校に行く!」 ということを、お子さんに徹底されている保護者の方もいましたよ! また知的障害や発達障害の方だけでなく、 医療ケアの必要な児童・生徒さんもおられるとのことで、 電力の確保についても熱心に質問される方もいました。 先生方からは学校の現状や予定している準備などの説明もあり、 保護者の皆さんは安心されたのではないでしょうか。 一方で、見えてきた問題、課題もありました。 それを共有できたことがよかったです。 学校、保護者、そして子どもたちと一緒に、 これからも防災に取り組んでもらえればと思います。 東住吉支援学校の皆さま、ありがとうございました♪

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2020年★防災講演初め in 大阪手をつなぐ育成会さま

皆さんあけましておめでとうございます! 2020年最初の防災の講演に行ってきました~♪ 大阪手をつなぐ育成会さま、実は1年半ほど前にもお伺いしました。 その時は…ちょうど大阪北部地震の直後。 とても熱心に聞いていただきました。 今回は年始早々、しかも雨の降る朝だったにもかかわらず、 前回を上回る人数の、約40名が参加してくださいましたー! 障害者児の保護者の方にお話をさせていただくと、 皆さん我が子の心配ばかりが出てきます。 その気持ちは私もとってもよくわかります。 でも。そもそも。 あなた自身に何かあったら? 怪我をしたり、考えたくはないですが、 命を落としてしまうようなことがあったら? あたな自身が助からないと、障がいのある我が子を助けることは出来ません。 まずは自分の命を守るということ 自助を高めるということ をお願いしてきました。 防災クイズのあとは、障害者児防災の基本について。 ここでは多くの方から「福祉避難所」「災害時要配慮者名簿」について、 質問が多くあり、各市町村の現状について話し合い、 とても重要な情報共有が出来ました。 終了後は前回も参加してくださった保護者の方から、 「前回聞いた後、家族で情報を共有しました。 今回学んだことは、家族だけでなく、 支援者の方とも共有していきたいと思います」 と言っていただき、とってもうれしかったです♪ ここから年度末まで、講演依頼が続きます。 講師陣には忙しい時期になりますが、 「聞いてよかった」と思っていただけるように、頑張りまーす!!

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ぴーすの講師派遣【ジョブライフだいせん「防災ワークショップ」】

10/31に堺区の健康福祉プラザそばの福祉事業所 ジョブライフだいせん 様より「防災ワークショップ」のご依頼があり、サポートスタッフとして同行しました。 講師は防災士の資格をもつ母親講師です。 就労移行支援事業所をご利用の方10名ほどと支援者の方、合わせて23名がご参加されました。 まずは、おなじみ「防災〇×クイズ」からスタート! 教訓として語り継がれている『釜石の奇跡』のお話をはじめ基本的な知識を学んだ後はいよいよワークショップです。 この日の翌日『11月1日11時に震度6強の地震が発生した』と想定し、 「どこで何をしているか」「何に困るか」等、 各々が具体的に想像してみました。 もともと水や非常食等、相当数常備されており防災意識の高い事業所さんですが、 ・いろいろな動きをされている利用者さんとどのように連絡を取り合うか? ・施設内で危険な場所はないか? 等、 改めて見直す機会になったと思います。 終了後も数名の当事者の方が質問に来られたり、防災グッズを手に取ってご覧になったりと、最初から最後まで、とても積極的にご参加くださいました。 本当にありがとうございました。 ご家族の方にも、広めてくださると嬉しいです♪

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ぴーすの講師派遣【金岡南小学校 啓発授業10/30】

10月30日、6年生の啓発授業にお招きいただきました。 こちらで啓発授業をさせていただくのは、なんと今回4回目。 テーマは『みんなちがって みんないい!~見つけ出せ!「いいところ」』 もう少しで中学生になるみなさんに、 ・自分や友達の「いいところ」を見つけたり ・「悪い」と思っているところも、ひっくり返せば「いいところ」になるかも! というお話を、うすいまさと氏の『いいところ応援歌』とともにお伝えしました。 今年も児童のみなさんはしっかり参加してくれました! 本日は本当にありがとうございました。 みなさん、自分らしく、ステキな大人になってほしいな~★

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ぴーすの講師派遣【児童発達⽀援&放課後等デイサービス はるか「ほめて育てる子育て講座」】

10/29、東区にある児童発達⽀援&放課後等デイサービス はるかさんに講師派遣でお伺いしましたー♪ まだまだ小さなお子さんを育てている保護者の方が8名参加してくれましたよ。 タイトルは「これならできる!”ほめ力”UPで楽しい子育て♪」。 ほめるって「すごいね」「えらいね」だけじゃないんです。 お母さんの「ありがとう!」「助かったよ」「うれしいよ」を伝えることは、お母さんが大好きなお子さんにとっては、何よりのほめ言葉! 抱きしめたり、ハイタッチをするなど、動作をこめることも有効だと伝えました。 そして 「是非、頑張っているお母さん自身のことも、自分でほめてくださいね!」 とお伝えしました。 皆さんのほめ力がちょっとでもUPして、子育てが楽しくなるといいな~♪と思います!

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