Archive for 2月, 2021

ぽっしぇが新聞で紹介されました~~☆

先日「堺市の市民活動をしている団体を取材したい」とのことで 読売新聞の取材を受けました! ぴーすの活動の中から ぽっしぇを取り上げていただきましたので どうぞご覧ください☆ === 取材では、小田理事長が次々と商品を紹介し どのように障がい児の生活に役立つか・・をお話すると 記者の方は「なるほど!」と熱心に聞いておられました。 ぽっしぇオープン当初(2012年)は 支援グッズを使っている人がまだまだ少なく 購入できるところもなかったことから、店舗を構えました。 それからグッズの活用がどんどん広まり 昨今はネットで気軽に購入できるようになりましたが ネットでは「手にとって確認する」ことは、できない。 子どもたちが使うものですからね~。 やっぱり、お試ししてみたい! そこで、ぽっしぇでは、さまざまなグッズのサンプルを用意。 どんな時に、どのように使うのかなどがわかるよう、説明も付けています。 ぽっしぇで、いろんなものを気軽にお試ししていただいて 生活に役立つグッズをみつけてくださいね。 こちらからお読みください→  5a94e7c7093b11f8b69fb4f32a8599b6

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ぱれっと【2/13(土)堺市手をつなぐ育成会とのコラボセミナー】

この日、堺市手をつなぐ育成会とコラボのzoomセミナーを開催しました。 テーマは「障がい児の思春期・性教育」 障がい児の保護者として、知っておきたい、たいせつな話 「心が生きる性教育」~こころとからだの主人公に~ 講師には千住真理子先生をお迎えいたしました。 千住先生のお話はとてもわかりやすく 我が子の「性」について、どう進めてよいのかわからない保護者の方に、とっても強い味方です。 自分の身体は世界に1つしかない、自分のだけのもの 大切に大切に守らなければならないもの 「絵本」の紹介や布で作られた性器、エプロンを用いての子宮の仕組みなどを とても分かりやすくお話しくださいました。 性教育・・というと、つい逃げがちですが やはり親がまず基本の考え方をしっかりと勉強しておくことが大切ですね。 セミナー中のようすです。 ==感想より抜粋、紹介します。= ●先延ばしに考えないようにして過ごしてきましたが、性教育の大切さを知りました。 ●肩の力を抜いて受けることが出来ました。 ●重度の障害があっても、拒否、怒りを表現できてきているので、絵本なども用いながら、あきらめずに本人に伝えていこうと思います。 この日は、zoomの対応をぱれっとが、セミナーの進行などを堺市育成会が、担当。 セミナー終了後、育成会役員さんと千住先生で談笑! 会話が弾み、いろんな質問が飛び交いました。 笑顔で性についてお話しできるのは、とても良いことですね。 先生のやさしさに包まれ、お得感たっぷりの時間になりました。 堺市育成会の皆さん、お疲れさまでした。 千住先生ありがとうございました!

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ぱれっと【2/9(火)特別編:ゆるりメンバーと・・】

2か月に1回開催の ゆるりの日♪ ぱれっとでは、プログラム中止をしていますが この日は、1年に1回のゲストをお招きするスペシャル回の準備をしていたので 少人数の相談対応として、開催しました。 3名の参加がありました。 ゲストは昨年に引き続き、堺市発達障害者支援センター アプリコット堺の中條淳博さん。 臨床心理士として、発達障害の当事者さんやご家族の支援に携わっておられます。 (アプリコット堺についてはこちらをご覧ください → http://www.hannan.or.jp/apricotsakai/) 中條さんが、参加者のお子さんのことを丁寧に聞きながらお話を進めてくださったので、 親子のそれぞれの複雑な思いやがんばりを、お互いに感じられた時間になりました。 参加された方の感想です。 「みなさんの話が聞けて楽しかったです」 「私だけじゃないって思えるだけでも気持ちが楽になりました」 また、不登校を経験された高校生や成人の方の事例から 利用可能な社会資源について教えていただき まだまだ遠い将来のことではありますが、 ちょっぴり希望が持てたのではないでしょうか。 最後に紹介していただいたことばを胸に、今一度ねばっていきましょう! 不登校支援の目標は 「再登校」ではなく、「どうすれば元気になるか」。 そのために、「見守る。一緒に手探りする」(斎藤環先生) 次回のゆるりは4月13日㈫です。 初めてのご参加もリピーターも大歓迎ですよ。

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地域支援【1/30(土)あい・ふぁいる活用セミナ-】

今年度最後の「あい・ふぁいる活用セミナー」を開催しました。 時間になっても来られない方にご連絡してみたら オンラインセミナーと勘違いされていた他府県の方だった! というハプニングもありながら、2名の方がご参加されました。 前半は「あい・ふぁいる」について説明させていただき 後半は記載&トークタイム♪ 「あい・ふぁいる」のシートは 「すべて書かなくてもよい」 「その子に関わる資料をどんどんファイルしよう」 「写真もぜひ!」というポイントをおさえ・・・ 記載は、この日も「生い立ち」のシートをやっつけよう!とがんばりました。 「生い立ち」のシートは、誕生~5歳頃までの発達の状況をまとめるものですが 母子手帳から記録を拾い出すのがややこしい。 また、この時期に子どもの問題に気づいた人という人が多く 当時のつらい記憶がよみがえってくるのも、しんどい。 なので、セミナーの場で、勢いで仕上げるのも得策かも・・(笑) お二人とも春からは小学校、中学校と それぞれ次のステージに進まれるとのことで 心配なお気持ちなどを話されました。 「あい・ふぁいる」の「引継ぎ事項」シートもうまく活用できればいいですね。 参加された方の感想です。 「参加したのを機に、面倒な部分を記入していこうと思います。 インデックスありがとうございました。」 (ぴーすでは、年代別シートをわかりやすく区切るインデックスを差し上げています) 「あい・ふぁいるの書き方だけでなく、その活用方法もわからなかったのでセ ミナーを受講できて良かった。 もうすぐ卒園なので、保育園の先生にも書いていただけるようお願いしようと思います。」 ↑ 堺市が誇る「あい・ふぁいる」 いろいろな自治体でこのような書式は普及してきましたが この『リングファイル』はなかなかもらえませんよ! 不要なシートは抜いてもOK! 子どもに関わる資料をどんどんはさみましょう♪

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地域支援特別事業【おもちゃ広場】

ぴーすが、堺市から委託されている事業『あい・すてーしょん』をご存じですか? 堺市のホームページより —————— 障害のある児童や発達に不安のある児童の 地域における生活を支えるため、市の指定実施機関が 訪問や外来による療育、相談支援や保育所等への技術指導を行います。 —————— あい・すてーしょんを委託されている7法人のうち 3法人が『地域支援特別事業』を行っています。 その1つが、ぴーすです。 地域支援特別事業とは(堺市のホームページより) —————— あそびの場、保護者交流の場、学習会、親子の居場所 「あい・ふぁいる」活用セミナー等の事業を行っています。 —————— ぴーすでは、11月より毎週水曜日に『おもちゃ広場』を開催中! おもちゃ広場とは ・発達がゆっくりと分かったばかり ・地域の遊び場がちょっとしんどいなぁ という「未就学の小さいお子さんと保護者」が遊びに来られる場所です。 現在、緊急事態宣言発出中ですので、参加数を制限しながら、開催しています。 広場スタッフは、安心して話ができる先輩のママのボランティア。 お子さまと遊んだり、ママの心配事を聞いてくれたり。 1/25(水)は、親子2組が参加。 入室するときには、少しためらいがちだったお子さまでしたが 後半は「キャッキャッ♪」と室内から楽しい笑い声が聞こえてきました。 次に何をするかがわかるように大きなスケジュールも貼ってあります。 家とはまた違う空間で、安心してお子さんに遊んでいただき、 お母さんが少し肩の力が抜ける、そんな場所であるように努めております。 このブログをご覧になって興味を持たれた方は、 初回来所の前にお電話にてご予約をお願いいたします。! 予約電話番号:072-250-9060

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