認知症の人やその家族を地域で支える活動の輪が広がっています!

地域全体で認知症の人や家族を支えていくためには、大人だけでなく子どもたちも認知症について正しく理解してもらい、応援者になってもらうことが大切です。

今年度も、美原区では「平尾小学校」と「さつき野学園小学校」の児童を対象に『認知症サポーター養成講座』の子ども版である『認知症キッズサポーター養成講座』を実施しました。

認知症という病気について学び、認知症の人やその家族には地域の理解と支えが必要なことを知り、認知症のおじいちゃんを題材にした寸劇から、認知症の方の気持ちやどのように声をかけることがよいのかを考えてもらいました。

子どもたちが実際の場面をイメージしながら、認知症の方の気持ちを考えることで、「認知症」に対する理解をより深められたのではないでしょうか。

そして、講座終了後には、認知症サポーターの証であるオレンジリングを授与しました。

写真は、1月18日に実施した「さつき野学園」の4年生の授業の様子です。

FX