9月ダイジェスト2いきいきサロン-三国丘&安井

9月ダイジェスト 第2弾の今日は、いきいきサロンをお届けします。

①   三国丘校区 けやき(9/10)
ーハワイアンの風―

三国丘小学校ランチルームで行われているけやきでは、ハワイアンミュージックショーがあり、レイを飾った参加者の皆さんと一緒にウクレレや楽器をもち、演奏を行いました。暑い日でしたが、ハワイアンミュージックがさわやかな風を届け、ここちよいハワイにいる気分になりました。

昨日のブログでも掲載させていただいた湊西校区の敬老の集いのハワイアンミュージックもですが、錦校区ボランティアビューローや少林寺校区健康教室でもフラダンスをするそうです。堺区でも各校区福祉委員会活動にハワイアンの風が吹いています。

 

 ②   安井校区いきいきサロン(9/10)
ー笑いと会話。人生の中で―

今回のいきいきサロンでは、漫談のDVDの鑑賞を行い、みんなで大笑いしました。

ベルライブ職員による認知症についてミニ講座があり、楽しむこと、笑うこと、話すことが心も体も健やかにすごしていくには大切ですよと話されました。

また、グレース堺在宅介護支援センター職員はさまざまパターンで高齢者詐欺があるからと気をつけてと言われ、「気をつけないと・・」とみんなで再確認しました。

9月ダイジェスト1敬老の集い-湊・湊西・神石

ページの更新ができず15日以上もあけてしまいました。大変申し訳ありません。4日続けてダイジェストでお届けさせていただきます。今回のテーマは敬老の集いです。
   湊校区 敬老会(9/13)
―老後を楽しく、潤いのあるものにー

 旧湊小学校の体育館で行われた敬老会では、「ぢゃい鼓」さんの和太鼓や手品や「湊さくらんぼ」さんのよさこいおどりを楽しく鑑賞でき、抽選会ではたくさんの賞品があり大いに盛り上がりました。また今日ように楽しく、日々の地域での暮らしがおくれるように・・・みんなで願いました。

    湊西校区 敬老の集い(9/20)
―地域をあげて年長者への敬意と感謝ー

新湊小学校で行われた敬老の集いでは新湊小学校のブログにも掲載されていた小学生による歌や演奏、ソーラン、ハワイアンバンドによる演奏、獅子おどりや新舞踊、すずめ踊りなどたくさんの催しがあり、多くの参加者の方が宴に心ゆくまで味わうことができました!

    神石校区 敬老の日の集い(9/20)
―いきいきと地域でこれからもー

神石小学校で行われた敬老の日の集いでは、参加人数400人を越え、大盛況でした!警察官の腹話術による交通安全の話はみなさん大変興味をもたれたそうです。

 

 

錦校区ボランティアビューロー「サロンゆずりは」(9/7)

心が和むわらべ

 97日は台風による降りしきる雨のため、の校区ボランティアビューロー「サロンゆずりは」は、予定していた「ウォーキング」を中止し、1023日のボランティアフェスティバルに錦校区で展示する内容を検討しました。

 

 

 今年は、校区で活躍されている人形作家 三浦 孝裕さんの木の抱き人形を展示します。

三浦さんの人形は安全な無垢材、全身木彫りで作られて、4年前第11回家庭画報大賞 優秀賞受賞されました。 人形の抱き心地も暖かみがあります。手や足の関節も巧みにできており、片足でも立つことができます。

 

 

1023日(土)総合福祉会館の5階で展示します。わらべにお会いしませんか。

 

三宝校区~なかよし広場(9/7)

~ママとも作りませんか~

毎月第1火曜日の10時~11時30分まで地域会館で行っている三宝の子育てサロンは、毎回20組以上の参加があり、大にぎわいです。

ママともができたらいいなとか、初めて他の子供さんともふれあうきっかけにはとっても良い場所です!
民生委員さんに約2ヶ月ぶりに「大きくなったね・・」と言われて、子どもたちやママたちニコッと喜んだり、


年に数回程度、三宝保育園で砂場遊びをしてますし、堺保健センター保健師がお話したり、
誕生日には、このように写真とメッセージカードとお菓子をプレゼントしてます。いつも親子で来られているボランティアさんが写真立てを作りました。


来月はビデオ上映会を行います。10月は5日です。お楽しみに!

錦西校区(9/2)~いきいき&子育て~

 

遅くなりましたが・・・9月2日に錦西校区に伺ったことを記載させていただきます。

長年愛されるいきいきサロン

毎月第1木曜日と第3水曜日の午後1時半~午後3時半 錦西コミュニティセンターにていきいきサロンが行われています。

長年いきいきサロンに通われている方もいて、
「足が悪くなって買い物はいけなくなったけど、いきいきの日はがんばって来てます。みなさんがいい人なんで、楽しみです。」
「夫が亡くなり、長年住み慣れた家を離れ、子供と同居のためこの町にきました。ここの人は本当に優しい。慣れました。」

とっても好評です。
 今日は地域でボランティア活動されている方がマジックを披露。本物の鳩がでてきてみんなびっくり!! マジックも教えていただいて、みんな大満足!!



 お茶のあと、3名の方のお誕生日会を行い、91歳になられた松永さんが「盂蘭盆会(うらばんえ)」の題名でパソコンで作成した人生記を司会の方が読み上げました。

そして、26日行われる錦西まつりに歌体操での出演のため、みなさんと一通り練習しました。

 

 となりの教室では、子育てサロン(開催日:毎月第1木曜日・第3水曜日の午前10時~午後3時半)も開いており、世代間の交流も積極的に行っています。曾祖母、祖母、母、子の4世代交流もできるようになっています。

今年の夏にプールで水遊びをしていた写真を参加されているお母さんからいただきました。

送っていただきありがとうございました。

 

 

 このように錦西校区のあたたかいふれあいを大切にしたサロンでの活動は民生委員さんや錦西校区ボランティアグループ「いちょう」さんを中心に行っています。この度、錦西校区ボランティアグループ「いちょう」さんは今年堺市の功績賞を受賞されました。とても輝かしいことだと思います。心からお祝い申し上げます。

 

子育てサロン(8/30)~湊西校区~

今年の5月から始まった湊西校区の子育てサロンは、ママや子どもたちの交流が少しずつできつつあります!    あたたかく優しい民生委員さんたちの声かけなどに、子どもたちもママも穏やかにすごしています。       毎週月・水・金の10:00~15:00湊西校区自治会館にて行っています。  気軽にお立ち寄りくださいね!

カラオケでいきいきと~浅香山校区~

8月24日、浅香山校区いきいきサロンに行きました。
毎回20名以上の方が参加しています。「みんないい人ばかり。サロンがくる日を楽しみに待っているのよ」と笑顔で話しかけてくれた方もいました。
「歌うことで認知症予防もそうだけど、大きい声を出すことでストレスが発散するよ。」
「もっとうまくなりたい。」と自分の歌をテープに取ったりして、歌唱力の向上も目指している方や80代半ばになっても、杖をついてでも会館にくる方もいて、参加者はとても前向き。
そんな前向きな参加者の方に応えるために校区の役員さんもお盆も休みもせず、会館をあけていました。

カラオケと言えば、先月ある民放番組で昭和歌謡は認知症予防になることが放送されていましたよね。
暑い中で自宅にじっとしてしまいがちだけど、健康法の一つだと思って来ませんか。
毎週火・土曜日(第3土曜日を除く)13:00-15:00 地域会館にて

※ カラオケはちょっと・・のかたは、塗り絵色鉛筆をつかった作画コーナーもあります。

暑さに負けない元気!!英彰校区 キッズクラブ

英彰校区のキッズクラブに訪問しました。


今日は子どもたちもママたちも待ちに待ったお盆休みの後のサロン再開日。ママたちの会話もとっても笑顔がはじけていました。もちろん、こどもたちも笑顔いっぱい。「もっと遊びたい~」とママにせがむこどもさんもいて・・本当に楽しかったでしょうね。

ふれあいセンターの花壇もゴーヤがたくさん実っていますが、
今日の堺の最高気温が35度・・

夏の間はキッズクラブでは水遊びを行っています!
こんな暑い夏をみんなでぶっ飛ばそう!!
こどもパワーは暑さには負けていません。

「暑い~」とうなだれている私にも元気をもらった感じになりました。
毎週月・木・金の10:00~12:00 英彰ふれあいセンターにて行っています。
気さくなママたちにこどものささいなことでもお話に来ませんか。

錦綾校区子どもルーム夏のイベント♪ (7月21日)

21日夕方、錦綾校区子どもルームの夏のイベントに行ってきました。
堺では、22日から子供たちにとって待ちに待った夏休み!とっても元気いっぱいでした。

まだかなぁ・・ともうすでに60人ぐらいの子供たちが待っていました。

的入れやスーパーボールすくいなどのコーナー

「あーあっちに飛んでいってしまったぁ。」
「たくさんスーパーボールお取れたよ。」
「こんな大きな箱もらったよ。」と
日暮れの芝生グランドにはに200人ほどの子どもたちや保護者の方の笑顔がはじけていました。

錦綾校区では子どもは『地域の宝』として、家庭・地域・学校とつながりをもち、地域のたくさんの子どもたちはすくすくと育っています。約1年前に開設した子どもルーム(錦綾地域開館)も定着してきました。
ぜひ、行ってみませんか!
(開催曜日:月~金(木除く) 12:30~17:30 )

校区福祉委員会堺区会議2-錦綾校区ワークショップ実施報告-

災害時要援護者支援ワークショップ(6月27日)

 錦綾校区では、平成20年度に「防災マップづくり」、平成21年度に「災害時要援護者登録」に取り組みました。この2つを併せて、ワークショップを行い、自治会役員・民生委員児童委員、防災訓練委員、ボランティア、11町会 55名が参加し、大盛況でした。

今回は町会ごとに「災害時を想定してのシュミュレーション=DIG(ディグ)」を行いました。
DIG(ディグ)とは、参加者が地図を使って防災対策を検討する訓練です。
「6月27日日曜日の午後10時36分、天候晴れ。大阪府・泉州地域で震度5の地震が発生、地震速報で避難勧告がでました。」と想定し、各町会のマップの上で、要援護者、避難住民、自治会長、民生委員、防災訓練委員、ボランティアのマスコットなどを動かして、安否確認、一時避難所や避難所までの一連の流れをシュミレーションしました。

「うちの町会は大学のほうが近いのでは」
「リアカーが必要だと思う」
「2階に住んでいるAさんは寝たきり。どうしたら、1階に下りれるのか」

気づきや発見を共有し、各グループ発表がありました。
・避難ルート(一時集合場所・避難場所)について
・震災時の対応と水害時の対応について
・要援護者の把握方法について
・必要な資源や機材について
・地域内の人材について
の5つの点に話し合う必要があるとまとまられました。

ワークショップが大好評であったのもかかわらず、すぐにプログに更新できなくて、申し訳ありません。

大阪でも昨日までスコールのような大雨がつづき、土砂等も緩んでいます。他県では、土砂崩れによる犠牲者も出ています。
やはり、災害時の対応を考えていくことが必要だと再認識しました。

FX