2008年度海外派遣その13(退村の儀式)
ロングハウスで過ごす最後の夜です。最後の夜はバナナの木が置かれ、その木を踊りながら回るという儀式を行いました。
この日は最後の夜とあって夜遅くまで村人と話をしたり踊ったりしている団員も多く、本当にロングハウスとの別れを惜しんでいるように見えました。
2008年度海外派遣その12(8月25日)
この日は各々の個人テーマについて住民の方々に質問をし、貴重な情報をいただくことができました。
個人テーマは、マレーシアやロングハウスの文化や経済や法律といったテーマを事前に決め、そのテーマについて現地で情報を集め、日本へ帰った後文章にまとめるというものであり、
個人テーマを市民の方々の前で発表をし、そのことによって多くの人々にマレーシアやロングハウスについて理解していただくこと、また私たちにとっても一つのテーマを深く調べていくことで海外派遣のプログラムだけでは気づかなかったマレーシア独自の文化や思想を知り、より理解を深めるということが目的といえます。
2008年度海外派遣その11
ルマ・リヤンから一旦ルマ・セリに戻り、またボートで移動し、マングローブの植林を行いました。
マングローブとは熱帯から熱帯の海水と淡水が混じりあう場所に生息する植物の総称であり、塩を採取できるものもあれば薬として利用できるものもあるなどロングハウスの人々のような現地住民にとって非常に重要な植物であるということを学びました。
2008年度海外派遣その10(8月23日)
2008年度海外派遣その8
ロングハウスの内部は長い一つの廊下があり、写真でも分かると思いますがその横に扉があり、その扉から奥が各村人の住居となっています。(学校の廊下を想像してしていただけると理解しやすいと思います。)
▲ロングハウスの部屋の様子
部屋にはテレビやラジオもあり、テレビでは日本のアニメを見ることもできます。私がホームステイした所では「あたしんち」を見ることができました。ほかにも「クレヨンしんちゃん」も見ることができるそうです。
2008年度海外派遣その7
▲ルマ・セリの人々が住むロングハウス
ロングハウスは木造高床式の共同住居であり、一つ屋根の下に全村人が暮らしています。ジャングルという厳しい環境を生き抜くために、人々は協力し合うことが不可欠であり、それがロングハウスという形になったのだろうと思いました。
2008年度海外派遣その5
消防署の訪問の後、ロングハウスの人々・消防署の人々と交流会を行いました。ロングハウスの人々はイバン語という言葉を使用されるため、事前に配られたイバン語の単語プリントなどを使いながらコミュニケーションをとりました。










