マーシャル諸島 派遣情報⑧(離島アルノ その1)
今日は午前中から離島へボートで移動しました。
離島は首都マジュロから1時間ほどボートで行ったところにありますが、昔からの生活のままで通信手段もなく、現地の様子は明日の連絡を待って、お知らせします。
派遣団は離島で1泊するなかで、自炊や昔ながらのマーシャル諸島の生活をして本来のマーシャル諸島を体験します。
明日はどのような体験を報告できるか楽しみです。
今日は午前中から離島へボートで移動しました。
離島は首都マジュロから1時間ほどボートで行ったところにありますが、昔からの生活のままで通信手段もなく、現地の様子は明日の連絡を待って、お知らせします。
派遣団は離島で1泊するなかで、自炊や昔ながらのマーシャル諸島の生活をして本来のマーシャル諸島を体験します。
明日はどのような体験を報告できるか楽しみです。
25日の午前は、マーシャル諸島にあるCMI(College of the Marshall Islands)という大学を視察し現地の大学生と交流、そして午後からはマーシャル諸島の歴史を伝える唯一の場所であるアレレ博物館を見学しました。
その後、いよいよ大統領との面会が実現!!緊張の中での対談でしたが、とても気さくな方だったということです。
それから、派遣団は明日の離島に向けての買出しにスーパーマーケットへ向かい食料品などを調達しました。
現地の天候としては、24日の夜中から降り続いていた雨も、25日の夕方にはやっと太陽がではじめたようです。
いよいよ明日は離島へ向かうので、この天気の回復は嬉しい限りです。
派遣団は午前中に現地の学校視察とイロオジを表敬訪問後、国会議事堂を視察しました。
そして次に、マーシャル諸島では食の欧米化による生活習慣病が大きな問題となっているため、マジュロ病院を訪問し、それらに対するマーシャル諸島の現状と対策を学びました。また、派遣団も糖尿病患者用の食事を昼食としていただき、フィットネス体操も体験しました。
そして午後は、WUTMI(ウトゥミ)という女性団体のNGOを訪問しました。その後はマーシャル諸島の工芸品作成の見学とマーシャルカヌーと呼ばれる伝統的なカヌーへの乗船体験をしました。
夕食は、先日お話を伺った被ばく者団体NGOであるERUBの方と夕食会を行ない、遅くまで話が尽きなかったようです。
さて、明日はCMI(college of the Marshall Islands=マーシャル諸島大学)、アレレ博物館見学、そして26日に離島へ渡り1泊するため準備(食材などの買い出し)です。
また、明日の状況次第では、大統領に面会できるかもしれないとのことです♪♪楽しみですね!!
23日は朝から雨で、昼間は少しやみましたが夕方からまた土砂降りだったとのことでした。
現地での活動として、国会で臨時国会が開催されていたため、残念ながら昨年と同様に大統領に面会はできませんでした。
また、その他には環境保護局の事務所や、下水処理公社、コプラ精製工場、気象変動の影響による海岸侵食が著しいローラビーチ視察など環境に関する場所を主にまわった一日でした。
明日24日はイロオジ(伝統的な土地制度に基づく首長)訪問、またマジュロ病院なども訪問予定です。
派遣団は毎日多くのところに訪問し、たくさんのものを得てきていると思います♪私は早く現地で体験した話を聞きたくなってきました☆
22日は、日曜礼拝と被ばく体験の継承団体ERUB(エラブ)への訪問でした。
キリスト教信者の多いマーシャル諸島では、一般的に日曜礼拝を習慣としています。そこで、ムームーという民族衣装に身を包んだ多くの現地の方と共に、日曜礼拝を体験しました。
また、ERUB訪問ではアメリカによる核実験により被ばくした方から直接お話を聞きました。実際に被ばく体験をされた方の話は、団員一人一人にどう響いたのでしょうか。
前回の更新では晴れわたっていた天気だった現地ですが、昨晩からは雨が降っているとのことです。
しかし団員は、28日に現地の人を迎えての発表会をするため、チラシを作成し本日から様々な所で配るそうです。
どれだけの人が興味を持ってくれるのか・・・楽しみですね♪
今回は写真はありませんが楽しそうな様子が感じられます。
さて、本日は国会、大統領訪問、そして下水処理場の訪問の予定となっています。
本日は、(グアム時間)4時45分グアム国際空港発の飛行機が遅れ、(グアム時間)7時48分離陸になってしまい、マーシャル諸島首都のマジュロへの到着が遅くなってしまいました。
そのため予定を変更して、現地青少年NGOであるYTYIH(ユース・トゥ・ユース)との交流のみとなってしまいました。
予定は変更になりましたが、派遣団みんな元気だそうで♪♪出発前体調が少し不安だったチョコもめいいっぱい元気ということです。
写真を見るとみんな帽子をかぶって暑さ対策も万全です!!
昨日は、予定通りグアムへ到着しました。
グアムの夕食の時には、今回の派遣地マーシャル諸島での学びについて話し合いました。
そこでは、団員それぞれのマーシャル諸島への期待と不安の気持ちがうかがえました。
今日は、(日本時間)午前5時にグアム国際空港を出発します。マーシャル諸島には(日本時間)午前9時に到着予定です。到着後は、昨日考えた自己紹介を中心にマーシャル語を教わります。
2010年度IYS海外派遣の日がついにやってきました!!今日から団員にとっては長いようで短い11日間のマーシャル諸島への派遣が始まります。このブログでは、現地での状況をできうる限りではありますが、毎日皆さんにお伝えしていきますのでよろしくお願いします。
さて、はじめのブログ更新は先ほど行われた出発式についてお伝えします。
午前8時に今回の派遣団員をはじめ引率はもちろんのこと、今までの事前研修で支えてくださった多くの方々が堺市役所前に集まり出発式を行いました。朝が早いにもかかわらず、本当にたくさんの方に来ていただき団員一人一人に声をかけてくださって団員も身がしまる思いだったと思います。
そして、8時20分に派遣団はバスに乗り込み関西国際空港へ向かい、堺市役所を出発していきました。
8月16日、竹山市長を表敬訪問しました。
市長を前にして団員は非常に緊張しているようでしたが、海外派遣での目標などは一人一人しっかりと伝えることができました。
▲表敬訪問後、市長との集合写真
表敬訪問後は出発式を行いました。
▲出発式後、IYS6期団員とスタッフ
表敬訪問・出発式を通じて、各団員は堺市の代表としての責任感などを感じているように思いましたが、海外派遣に対する思いは市長をはじめ多くの方々に伝わったと思います。
海外派遣出発まであと2日です。各団員は準備をしっかりし、充実したものになるよう頑張ってください。
応援よろしくお願いします。
7月11日(日)は午前6時に朝食、その後全体研修で堺市の人権施策について研修を行いました。
▲全体研修の様子
午後には昼食のピザ作りを行いました。ピザは生地から作り、窯で焼くという本格的なピザで大変好評でした。
▲生地作りの様子
▲盛り付けの様子
▲ピザの完成です。
昼食後は紀泉わいわい村を出発し、堺市立平和と人権資料館を見学しました。この資料館見学が最後のプログラムとなり、その後は各自家路につきました。
この日は団員に前日の疲れが少し見えましたが、最後まで無事に合宿を終えることができました。今回の合宿では団員同士がより団結力や積極性が増したように見え、この調子でマーシャル諸島での海外派遣も順調にできればと思います。