インターユース堺 第11回研修会
堺・山之口商店街なんばん市のIYSブース出展の様子です。
2025年10月19日(日)に堺三大祭りの一つ、堺まつりにインターユース堺の青年たちが参加しました。山之口商店街のアーケードをお借りしてパネル展示とバザーを行っています。バザー品は、堺も拠点に事業を展開されている(株)クボタの社員さんたちからご提供いただき、運営することができました。多くの来場者との交流を通じて、青年たちも自信をもって活動に参加できていたと思います。ご協力ありがとうございました。
堺・山之口商店街なんばん市のIYSブース出展の様子です。
2025年10月19日(日)に堺三大祭りの一つ、堺まつりにインターユース堺の青年たちが参加しました。山之口商店街のアーケードをお借りしてパネル展示とバザーを行っています。バザー品は、堺も拠点に事業を展開されている(株)クボタの社員さんたちからご提供いただき、運営することができました。多くの来場者との交流を通じて、青年たちも自信をもって活動に参加できていたと思います。ご協力ありがとうございました。
沖縄スタディーツアー事後研修の様子です。
沖縄での自己の学びを振り返り、他者と協力しながらパネルを作ります。はじめに現地で出会って初めて気づいたことや価値観の変容をなかまに伝えました。その後、担当を決めてパネル制作に取り掛かっていました。パネルは区民まつりや人権啓発のイベントで展示されたほか、この春に堺市役所本庁や一部の区役所などで行う予定のIYS第18期団員募集・活動紹介パネル展でも使用します。ぜひご覧ください。
沖縄スタディーツアー出発前の様子です。説明会を行い、団員にはツアーで学びたいことについて、個人テーマや意気込みもあわせて発表してもらいました。研修を通じて事前に自分の考えを明確にしていくことで、沖縄では多くの人々と出会い、さまざまな価値観に触れて、今までの考え方が揺さぶられる経験もできたと思います。これからも若いみなさんの柔軟な発想と視点に期待をしています。
今回も、沖縄スタディーツアー事前研修の様子をご報告です。
沖縄にルーツをもつ人たちが多く住んでいる大阪市大正区にフィールドワークに行ってきました。関西沖縄文庫の金城馨さんを講師におむかえし、大正区の地理的特徴から沖縄との関係の歴史、地域の方々のアイデンティティのことなど、多く語っていただきました。大正区役所出発し、沖縄にゆかりのあるスポットを案内してくださり、渡船に乗って地域を学びました。平尾商店街や沖縄料理店では三線の演奏を聞き、沖縄文化が深く根付いた地域であることがわかりました。また、沖縄から大阪に出てきた先人たちが経験した生活の困難や差別の問題、築いてきたコミュニティについても理解することができました。大阪に住む私たちも知らないことがたくさんありました。
最後に、金城さんから「沖縄人として日本人を生きる」と題して、当事者としてご自身のルーツと生き方について思いを語っていただきました。実際にお話を聴き、自分の価値観がかわったと感想を伝えてくれた団員もいました。
沖縄スタディーツアー事前研修の様子です。
堺市立平和と人権資料館と堺市立中図書館で沖縄戦の調べ学習を行いました。前半は、資料館職員による館内説明と見学、後半は中図書館の職員が用意してくれた平和関連書籍を使って、自分が沖縄で調べてみたいことを考えました。戦後80年をむかえた沖縄では、戦争の悲惨さがどのように語り継がれ、今の沖縄の姿につながっているのか。未来の沖縄はどうあるべきなのか。青年たちが真剣に考えていました。
8月に行った日本・ベトナム文化交流会の様子です。
前回までに学んだチームビルディングの考え方や異文化理解について学んだことを実践するため、ベトナムの方々と協働して文化交流会を開催しました。「さかい利晶の杜」を会場に、茶の湯体験や両国の遊びの交流を行い、日本で働くベトナムの方々にその苦労や思いについてもインタビューをすることができました。
夏に行われた研修の報告です。
8月3日(日)に堺市立人権ふれあいセンター、舳松人権歴史館を訪問し、同和問題について学びを深めました。施設の職員さんや当事者の方から部落差別について、実体験を含めたお話を語っていただきました。近年ではインターネットを使った人権侵害が起こっており、差別の現状に対して、正しい認識をもち、自分事として学び続けることの大切さを感じました。
今回は7月に行われた研修報告です。
関西大学堺キャンパスで人間健康学部の灘英世名誉教授のご指導のもと、アドベンチャープログラムに参加しました。太平洋人材交流センター(PREX)のベトナム人人材育成研修の方々と一緒に国籍や文化の違いを越えたチームづくりを実践しました。プログラムを通して、人とつながり、どう合意形成をはかっていくか、相手を理解するとはどういうことかについて学びました。
過去に行われた研修のご報告です。
公益財団法人太平洋人材交流センター(PREX)のベトナム人人材育成研修で通訳を担当されている桶谷さんをお招きし、ベトナム文化を学びました。気候や食文化、服装なども具体物を用いて教えていただきました。現地で子どもたちがしている遊びなども体験しながら、異文化に親しみました。17期生として人権や多文化について共に学び、人とのつながりも大切にしてほしいです。
新年がスタートしました!
インターユース堺の関係者・会員のみなさまには、旧年中何かとお力添えをいただき、ありがとうございました。本年も引き続きよろしくお願いいたします。
みなさまにとって穏やかで実り多い一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
さて、久々の更新で申し訳ございません。普段のインターユース堺の活動風景は、今年度「堺市ダイバーシティ推進部」のInstagramにてメインで情報発信をさせていただいています。同内容にはなりますが、今後当ブログでも続きの記事を順に更新させていただきます。よろしくお願いいたします。
今回はスタディツアー4日めの様子とまとめです。
最終日のテーマとして「未来の平和と沖縄を考えること」を設定し、活動に取り組みました。午前は、近代の沖縄の信仰・文化を知るために波上宮や首里城公園の見学。午後は、米軍普天間飛行場内に入り、海兵隊基地の見学と交流ツアーを行いました。
午前の見学では、再建中の首里城を見学しながら、琉球の文化を大事にしながら、未来に遺産を残す取り組みについて学ぶことができました。また、首里城の地下には、沖縄戦で使われた司令部壕の跡があり、そちらも公開に向けて整備中でした。午後の海兵隊基地では、普天間基地の司令官から東アジアと沖縄基地との関係や近隣との関係についてレクチャーを受け、様々な施設見学を行いました。
米軍基地を取り巻く環境や未来のあり方には様々な議論があります。見学時に丁寧に対応してくれた隊員の方々も命令があれば戦地に赴き、戦争に参加しなければならない現実があります。何がお互いにとってよりよい未来の形なのか、考えれば考えるほど葛藤も生まれます。
見方を変えて、事実にせまれば、簡単に是非を判断できないような場面はたくさんあります。多面的、多角的にものごとを見ることで、自分の新たな価値観に出会うIYSらしいツアーとなりました。