【開催報告】コロナ禍を“笑いの力”で乗り切ろう

令和4年2月17日(木)13:00より、
堺区さかいボランティア連絡会主催イベント『コロナ禍を“笑いの力”で乗り切ろう』を、フェニーチェ堺にて実施しました。
–<協賛・協力団体など>–
特別協賛:堺登美丘ライオンズクラブ
協力:エールdeねっと(堺区障害者日中活動作業所ネットワーク)
堺区子ども食堂ネットワーク「ミナクルサカイク」、
NPO法人SAKAI子育てトライアングル
東区さかいボランティア連絡会
後援:堺市、堺市教育委員会、(社福)堺市社会福祉協議会
—————————
当日は、13時からの開場に先立ち、お客さんが来場する前の小ホール舞台上において、
堺登美丘ライオンズクラブ様から本イベント開催にかかる協賛金の贈呈式を行いました。
13時の開場後、小ホール前の広場ガレリアでは、
子ども用品のおゆずり会(SAKAI子育てトライアングル)やお菓子のつかみどり(堺登美丘ライオンズクラブ)、
フードドライブ(堺区子ども食堂ネットワーク)を実施。
小ホール横のガレリアでは、
堺区さかいボランティア連絡会や所属団体が活動紹介の展示を実施し
とってもにぎわいました。
おゆずり会の様子
14時、小ホールにおいて舞台公演がスタート。
トップは、堺区さかいボランティア連絡会所属の堺市扇雀(さかいいちせんじゃく)による、雀踊りの演舞。
コロナ禍において、随分と演舞の機会が失われてしまったとのことですが、
とても力強い演舞を披露いただきました。
次に、堺登美丘ライオンズクラブ有志による
あの定額制動画配信サービスで有名な韓国ドラマのパロディコントを。
(※ごめんなさい。写真は控えさせていただきます)
最後は、笑福亭一門から、
笑福亭笑有 氏、笑福亭笑生 氏 の落語と続き、
大トリに 笑福亭鶴笑 氏の「パペット落語」と、
開場を大きな笑いに溢れさせていただきました。
落語の後は、笑福亭一門のお三方と会場との心温まる交流もあり、
全参加者140名で“笑いの力”を感じることができた1日でした。
開催にあたり、
大阪府下はまん延防止等重点措置期間という状況のため、
その実施の可否や実施方法については議論を交わしてきました。
何とか、対策を十分におこなった上で実施し、
そして大きな事故なく終えることができ、
このようにご報告させていただけること、ホッと胸をなでおろしております。
たくさんの団体の方々のご協力のもと開催できましたこと、
心より感謝申し上げます。
まだ、当面続くものと思われるコロナ禍を
この日に感じた“笑いの力”で乗り切ろうと思います!
Filed under: 04ボランティア,08子ども — syakyo-sakai 17:17
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