東北への手作り綿入れはんてんの寄贈 錦綾校区福祉委員会

 先日、錦綾校区の福祉委員さんから、心温まるお話をお聞きしました。

 お一人暮らしの高齢者の方から、「解きほぐした布で縫った綿入れはんてんがたまりました。どこかへ贈りたいのですが、着ていただく方がみえるところに送って頂けるでしょうか?」と、相談を受けたそうです。

 錦綾校区では、民生委員研修として7月に宮城県山元町の社会福祉協議会が運営する障がい者作業所「工房地球村」を訪問し、作業所の仲間の皆さんが元気に活動することを見るのと同時に、多くの方々がまだ仮設住宅で生活をされている様子を見ていたことから、冬に向かって仮設住宅での生活を考えると、綿入れのはんてんを喜んでいただけると思い送ることにされたそうです。

 持って来て下さったチャンチャンコは46枚、段ボール3箱。日時を費やして縫ったはんてんに福祉委員が一枚一枚、メッセージカードを添えて送りました。

 届いた様子は、山元町共同作業所(工房地球村)のFacebookページでも紹介されています。

山元町共同作業所(工房地球村)のFacebookページ

https://www.facebook.com/pages/%E5%B1%B1%E5%85%83%E7%94%BA%E5%85%B1%E5%90%8C%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E6%89%80%E5%B7%A5%E6%88%BF%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%9D%91/360494737314041?ref=stream&hc_location=stream

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