ぜんざいで暖まろう! 安井校区いきいきサロン

 1月23日(火)、安井校区いきいきサロンにおじゃましました。安井校区では、校区内に住む特技を持つ方にいきいきサロンでその特技を披露してもらっているのが特徴です。

 今日は主任児童委員さんが艶やかな着物を身にまとい、踊りを披露!参加者を楽しませました。

 お誕生日を迎えたお二人をお祝いした後は、歌をみんなで合唱し、ちぬが丘保健センターの看護師さんによる口腔体操で準備万端となった後は、本日参加者みなさん一番のお楽しみである‘ぜんざい’が振る舞われました。お餅もつきたてで「おいしい」とおかわりする参加者も続出。

 そして食事中には安井校区の担当保健師さんがテレビ出演されたとのことで、その様子が放映し、参加者と地域の公衆衛生を担う保健師さんを身近に感じさせる演出もあり、楽しい一日となりました。

大仙保育園との交流 大仙校区いきいきサロン

 1月23日(火)、大仙校区いきいきサロンは大仙保育園の年長さんとの交流会でした。来年小学校に通うことになる16名が地域の高齢者と交流しました。

 歌の披露に続いて、手作りけん玉を一緒に作りました。ああでもない、こうでもないと一緒に紙を切り、テープでとめて、紙コップと画用紙・ペットボトルキャップで作ったけん玉のできあがり!

 できあがったもので遊びます!出来映えはいかがでしたでしょうか?

一緒に手遊びをした後は名残惜しいお別れの時間。保育園で行う生活発表会の案内がいきいきサロンの参加者のみなさんに配布されました。

 そして、この日はもう一つの出し物が!校区の有志による踊りの披露。最後は参加者も一緒に踊り、楽しい時間を過ごしました。

1月のいきいきサロンは寄せ鍋パーティー 錦西校区

 1月11日(木)、毎年恒例のお鍋を囲んで開催される錦西校区いきいきサロンにお邪魔しました。会場には参加者・ボランティア・校区福祉委員会役員など60名を超える参加者が集まりました。

 いきいきサロン参加者から「お鍋を食べることも減った」という声があったことから始まったこのお鍋は、平成10年の1月から20年続く恒例の取り組みです。いきいきサロンを担当するボランティアいちょうのメンバーが毎年交代で出汁担当を選出し、寄せ鍋を作ります。レシピの質問が当日もありましたが、企業秘密とのこと。そして、鶏つくねは、貝塚市まで買いに車を走らせるのだそうで、ボランティアいちょうこだわりの寄せ鍋が完成しました。

 みんなで食べるお鍋は食が進みます。各テーブル共に山盛りだった野菜やお肉を完食!

このお鍋は当初、参加者に楽しんでもらおうと無料で提供されていたそうですが、「気を遣って参加しにくい…」という声が多く挙がったことから、参加費300円をもらうようにしているのだとか。

こちらは役員さんのテーブル!

お鍋の後は、毎回恒例のお誕生日会。

 この日は活動歴20年のボランティアメンバーが84歳を迎えたそうで、参加者からは「えー!もっと若いと思ってた。」「見えない。」との声が挙がりました。ボランティアという生きがいをもって生活されている方って若くみえますよね。今日もそのことを感じた1日でした。

 今年一番の冷え込みとなり雪もちらつく中、心も身体も温かくなった一日でした!

 そして60人前のお鍋を準備いただいたボランティアいちょうのみなさん、ありがとうございました。

地域での防災の取り組みを学ぶ 堺区障害者自立支援協議会


堺市では区ごとに障害のある人の地域生活を支えるために官民の関係する機関が集まり協議する場として障害者自立支援協議会が設けられています。
堺区では、今年度は防災をテーマに月に1度開催されており、7月は「地域の取り組みを知る」ということで、錦綾校区民生委員・児童委員会の信田民生委員長と錦西校区自治連合会の宮里会長に地域で進めている取り組みについて報告いただきました。
錦綾校区の信田民生委員長からは、平成21年から校区で独自に進める避難行動要支援者登録の取り組みについて報告いただきました。地域での見守りを行う民生委員の立場から、地域包括支援センターなどの高齢者福祉機関とは顔の見える関係ができているが、障害福祉機関とはまだまだな部分が多い。「ぜひ民生委員に期待して連携してほしい。」とのお話をいただきました。


また、錦西校区自治連合会/自主防災会の宮里会長からは、堺市のモデル校区として避難所開設アドバイザリー事業により校区で避難所運営マニュアルを作成するなどの取り組みを行っていること、町会単位での取り組みを促す試みなどについてお話いただきました。
お二人の話題提供を受けて、これらの地域での住民主体の福祉活動と障害のある当事者が平常時から繋がるためにはどうすればいいのかといった話題が参加者間で話し合われました。

錦綾゛昔遊びで小学校児童と交流゛

1月26日(木曜日)に堺市立錦綾小学校体育館で開催されました「地域高齢者と小学校1年生児童との交流会」に参加しました。

昨年12月に同小学校から「千寿会」と「若松会」の高齢者に行事案内され、当日は地域高齢者と民生委員児童委員やボランティアグループタチバナのメンバーと小学校1年生児童ら約100名が集いました。

プログラムは児童代表と校長先生による「はじめのことば」で開会し、8グループに分かれ自己紹介の後、お待ちかねの「ふれあいタイム」がスタート。会場内8カ所に「おりがみ」「おはじき」「けん玉」「めんこ」「あやとり」「かるた」「お手玉」「こま」の遊びのコーナーが設けられ、各グループごとにそれぞれの遊びに挑戦し約5分程度で次の遊びのコーナーに移動し全員がすべての遊びを満喫しました。児童たちは高齢者の皆さんからこまのひもの巻き方・回し方、また、あやとりなどのコツを教わり、楽しくふれあいました。

その後、児童による発表タイムでは、校歌斉唱やリコーダーによる合奏「よろこびの歌」が披露され、大いに盛り上がり、続いてのインタビュータイムでは参加者より「本当に楽しかったです。ありがとう」と児童たちに感謝のことばが贈られました。

楽しい時間もあっという間に経過し、最後に参加者に児童たち手作りの素敵なプレゼントが手渡され閉会となりました。

企画実施いただいた地域の皆さん、小学校の先生方・児童の皆さん本当にありがとうございました。

英彰校区ふれあいモーニング 脳トレゲーム♪

 

 1月21日(土)に英彰ふれあいモーニングが開催されている英彰ふれあいセンターを訪れました。ふれあいモーニングは、パンとコーヒー、ゆで卵が100円で楽しめます。いつもは食パンのトーストとのことですが、この日は菓子パンでした。

 食べ終わった方はカレンダーの塗り絵です。このカレンダーに自身で次のサロンの日程を書き込むので、忘れることはありません。その間にスタッフのみなさんが食器を片付けます。

 そして、本日のメインイベントのゲームです。何というゲームなのか分かりませんが、箱に開けられた穴に手を入れて中に入ったものを手探りで当てます。はじめは左手(利き手と逆の手)、次に右手(利き手)、最後は両手を入れて、中のモノを探ります。6人1組のチームで競います。

 6人みんなが挑戦した後は、答え合わせ!残念ながら全問正解のチームはありませんでした。

 そして、中はこんな感じ。

 このゲーム、保健センターで開催する地域支援者向け脳トレ講座で体験したものを、おもしろい!と今日のふれあいモーニングに合わせて作成したとのことでした。

湊西校区いきいきサロン 手作りぜんざい

 

 1月10日(火)、湊西校区いきいきサロンにおじゃましました。開始から今回で233回目の開催とのことです。寒風吹きすさぶ中、30名を超える方が参加し、盛り上がりを見せていました。

 1月のサロンは恒例となった手作りぜんざいが振る舞われます。ですが、食べることと、役員のみなさんとのお話に夢中になり、不覚にも写真を取り忘れました…

 手作りぜんざいに加えて、ちぬが丘保健センターの保健師さんによる体操、ビデオ上映(喜劇)と楽しい1日となりました!

大仙校区 見守りサポーター研修は「障害福祉の理解」がテーマ

 12月21日(水)、大仙校区で、見守りサポーター研修会が開催されました。大仙校区では各町会から校区福祉委員会活動の担い手となる見守りサポーターを選出して地域福祉活動に取り組んでおり、年に1度、サポーター同士の交流も兼ねて研修会を開催しています。

 今回は、いつもの研修会に加えて、「障害福祉の理解」をテーマにした研修も実施され、2部制での開催となりました。というのも大仙校区には、堺市立健康福祉プラザが立地し、障がいのある人が多く利用することから、障がいのある人の生活や支援を知る機会が必要ではないかとの思いから、本研修会の企画に繋がりました。

 1部では、大仙校区は面積が広いことから校区単位の活動に加え、町会単位での活動が活発になりつつある校区状況も踏まえ、4つの町会から活動を社協職員がインタビューする形で紹介してもらいました。「空き家を集会所に活用」「町会内の介護事業所を巻き込む」といったものから、「サロンで作成した七夕の笹をJRの駅に展示する」といったものまで、様々なアイデアを形にして、サロン活動を行っている様子を報告いただきました。

 2部では、各専門機関からの「知的障害って?」「視覚障害って?」「聴覚障害って?」といった分かりやすい講義に引き続き、校区内にある4つの障害者事業所から活動紹介があり、「近所にあるのに知らなかった」「○○さん家の近所や」といった声が聞かれました。校区からは井辻校区福祉委員長が校区福祉委員会・自治連合会の活動を紹介しました。

 知らないと無関心になってしまいがちですが、このように「知る」機会を作ることが、必要なのだと改めて感じた1日でした。

 盛りだくさんの内容の研修会を企画いただいた校区福祉委員会役員のみなさま、健康福祉プラザスタッフのみなさまお疲れ様でした!

楽しいひととき~榎校区ふれあい喫茶~

 榎校区では毎月第2金曜日に同校区けやき会館において「ふれあい喫茶」を開催。12月9日(金)のふれあい喫茶を訪問するとボランティアの皆さんに笑顔で迎えていただきました。
開催時間は正午から午後2時までの時間帯。喫茶メニューはトースト、ゆで卵、コーヒー、バナナで参加費は100円です。

お世話役はボランティアえのきと民生委員児童委員の皆さん。「お元気にされていらっしゃいますか」と参加者に声かけされておられました。

お友達同士で参加されている方、喫茶で知り合い毎回同じテーブルでおしゃべりされるという方など様々ですが、各テーブル本当に楽しそうでした。

榎校区の皆さん、楽しいひとときをご一緒させていただき本当にありがとうございました。

錦綾っ子まつりで世代間交流

 12月7日(水曜日)に堺市立錦綾小学校で開催されました「錦綾っ子まつり」に地域も一役買いました。

 同小学校の体育館や教室では「おもちゃの国」「大型すごろく」「ハッピーゲームセンター」「お化け屋敷」「スナイパー教室」「ストラックアウト」「スタンプラリー」、「障がい物競争」「手作りおもちゃ工作」が行われ、家庭科室で行われた手作りおもちゃ工作を地域のボランティアが担当されました。

 児童たちは地域の皆さんの指導のもと、「傘のキーホルダー」と「紙コップにわとり」づくりに挑戦。完成品を自慢げに見せ合ったり、「紙コップにわとり」のひもを引っ張りして、教室内にはコケコッコーの鳴き声が響いていました。

 この行事は小学校と地域(住民)とのふれあい、世代間交流の場にもなっています。

 ぜひ今後も続けていっていただくことを期待しております。ありがとうございました。

FX