ぴーすの講師派遣【3/8堺市主催「あい・ふぁいる」活用セミナー~つながろう、つなげよう~】

堺市が主催のあい・ふぁいる活用セミナーに、小田理事長と、ぴーすであい・ふぁいるを担当している職員(ぴあリーダー)が講師として招かれました。

この日のセミナーの参加対象は支援をする側ー保育園、幼稚園、学校、事業所、行政等さまざまなお立場の方々で、なんと!定員を超えるご参加がありました。

あい・ふぁいるについて一連の説明をした後は、グループディスカッションをしていただきましたが、みなさんそれぞれのお立場での貴重な意見を聞く機会になったと思います。
そして、保護者の方々にどのように勧めたらよいか、あい・ふぁいるにはさむものとしてどんな資料があれば助かるか、支援者間でスムーズに連携するためにどうすればよいか、など各グループで活発に意見交換が行われました。

あい・ふぁいるのことがよくわかると「もっと早く知っておきたかった!」と多くの人が感じるようです。
今からでも遅くありません。まずは保護者の方に持ってきてもらうお声かけからお願いしたいです。

一度に多くの人にあい・ふぁいるについて知ってもらうには、セミナーを開くのがやはり手っ取り早いです。
どうぞ、ぴーすの出前講座をご利用ください♪

面談の場に当たり前のようにあい・ふぁいるがある・・・そんな日が早く来てほしいです。

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ぴーすの講師派遣【3/7,3/8事業所主催の保護者向け勉強会】

3/7はリンクにわしろ様よりご依頼をいただき、
防災ワークショップの講師として伺ってきました!
参加人数は予定よりも少なかったですが、その分とっても濃厚なお話になりました~♪

すでに防災に取り組まれている保護者さんでしたので、
とても具体的なお話が出来ました。
お子さんがすでに災害に対して様々な不安感を抱いていることが心配という
相談をいただき、お子様向けの絵カードや書籍などを見せながら
「こだわりの強い、突き詰めるタイプなんだったら、この際防災博士になってもらおう!」と、
いう話になりました。親子で楽しく防災を学びながら、備えていけるといいですね!

3/8は児童発達支援・放課後等デイサービスはるか様主催で、
サポートブック作成についての勉強会を行いました。
昨年度に続き、今年度も同じテーマでご依頼をいただけたことは有り難いことです。
15名の方がご参加くださいました。

まだ0歳~2歳とお小さいお子さんのお母さま方でしたが、
とても熱心に聞いていただきました。
作成したことのある先輩母にも質疑応答をし、サポートブック作成の実際の本音が
聞けたことはとても満足度が高かったです!

ぴーすではこうした事業所様のご依頼をいただいて、
保護者様向けのセミナー、勉強会講師を承っております!
様々なテーマを用意していますので、ご興味を持たれた方は是非一度ご相談くださいね♪

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ぴーすの保護者相談会【幼児就学進路相談会3/2】

5月から始まる就学相談に向けて今年は例年より早く進路相談会を開催しました。

ご夫婦でのご参加もあり全11名とにぎやかな会となりました。

お話をうかがった講師役の先輩はそれぞれ

・支援学校
・地域の小学校の支援学級
・地域の小学校の通常学級
・地域の小学校の通常学級に在籍中で他校の通級指導教室

に在籍しておられるお子さまの母。

それぞれの進路を選んだいきさつや、入学後の様子などをお話しいただきました。

こちらはご紹介いただいた、子どもに学校生活をイメージしてもらうために役に立ったという本です。

なるほど目次を見ると、入学前の就学時健診からの解説もありますね!
ぴーすの貸し出し図書から借りることもできますよ~。

参加された方々の感想です。
・各学校でのお子さんの様子が具体的でわかりやすかったです。
・まだ先と思っていましたが1年前から動かないといけないことがわかり、今から心構えをしていきたいです。
・子どもがゆとりをもって楽しく通えるところを家族で相談したいと思います。

進路選択はしんどいですが、たくさん悩んで『納得』できるところを見つけてくださいね!
応援しています!!

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市民活動【ぴーすのセミナー「どんと来い!思春期~こころとからだの主人公に~」】2/26

すっかり暖かくなってきた2/26、春が近づいているのを感じながら、
母にとってはあまり来てほしくない春…、思春期のお話です。
私もずっと漠然とした不安がありました。

今回はそんな不安を抱える保護者の方が30名も参加してくださいました。
中にはお父様も参加してくださったご家族もあり、関心の高さが伺えました。
ぴーすのデイスタッフも数名参加しました。

お迎えした講師は、千住真理子先生。
堺市でも長く性教育に携わっておられる先生です。

まずは男女別の身体の変化についてお話がありました。
私たち親世代も一定性教育は受けてきたはずなのですが…知らないことも多々ありました。
次に心の変化についても学びました。
「障がいのある子も親を乗り越えていく」という言葉に、
頼もしさと、寂しさが入り混じったような気持ちになりました。

またセルフプレジャー(自慰)の大切さは、目からうろこのお話も沢山ありました。
つい親は「そんなところ触っちゃダメ」「やめて」など言いたくなると思いますが、
とても大切なことだということ。しっかり認識をしておきたいです。
参加者の皆さんも、とても熱心に聞いておられました。

最後に先生が実際に関わっておられる性教育を受けている中学生たちの
エピソードをスライドを交えて教えていただきました。
子どもたちの本音を教えてもらい、親として色々考えさせられるものでした。

質疑応答では沢山の方が挙手をしてくださり、
「どうやって親が教えたらよいか」というご質問が多かったです。

参加された皆さんからは、たくさんの感想をいただきました~!少しご紹介します!

●思春期のことが気になっていましたが、今日のお話を聞いてスッキリしました。
●障がいがあっても普通に当たり前のことをする、教えるでいいのだなと思いました。
子どもがなるべくを不安なく楽しい10代を過ごせるように、ご紹介いただいた本を読んだり、
子どもに勧めたり(さりげなくトイレなどに置いておくなど)しながら共に成長したいと思います。
●初めて性のセミナーに参加しましたが、目からウロコの話ばかりでとても面白く、
先生も素敵で参加してよかったです。
恋愛・結婚はタブーだと思っていましたが、親がハードルを上げる必要はないんだ、
子どもの想いを聞いてあげたいと初めて思いました。
●まだ少し早いかな?と思い参加しましたが、「あまり触りません」と言っていたことを反省しました。
少しずつ子どもに教えていこうと思います。

とても温かく勇気づけてくださった千住先生、本当にありがとうございました!!

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ぴーすの講師派遣【2/22さかい障がい児放課後連絡会 研修会】

このたび、さかい障がい児放課後連絡会の依頼を受け、
ぴーすの渡邊元嗣講師が講演を行いました。

テーマは
「放課後等デイサービス」における「気になる子ども」の理解と支援について
 ー子どもの特性と発達から考えるー

80名ものご参加があり、講演終了後も講師に個別に
質問される姿が多くみられました。

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ぴーすの連続勉強会第9回目【ことばとコミュニケーション】

2月12日(火)にいよいよ9回目となりました連続勉強会を開催いたしました♪
今回は、「ことばとコミュケーション」がテーマということで、
まだまだ子育て中の先輩母である講師母たちも
果たして我が子とちゃんとしたコミュニケーションがとれているのか、
言葉の発達に関しても小学校高学年や中学生になったとはいえ、
まだまだ不安を抱えながらの毎日ですので、今回は参加者さんと一緒に学びたい!ということで
息子がお世話になっている言語聴覚士さんにお願いをしてお話していただくことになりました。
講師はNPO法人オルケスタの横山真司さんです♪

言葉の遅れを気にされているお母様もたくさんいらっしゃることと思いますが、
まず言葉を何か言わせようというよりは
発達を積み上げていく段階で何らかの要因があると探ってみる事が大切です!とのことでした。
お母さんのお腹の中での胎動から、産まれてからの発声、おしゃぶり、寝返り、お座り、
ハイハイなどすべての活動が発達につながり、
まず自分の身体、心を感じて分かったうえで、はじめて相手のことを思い、
コミュニケーションを広げていきたいという気持ちが育ち、
そのツールとして言葉があるのだというお話に皆さんとても関心もって聞かれていました。
お子さん自身の発達のために大切なのは、
まず一番身近な存在である私たちが、子どもたちの感じたことに
共感していくことがとても大切です!ともおっしゃられてました♪

連続勉強会も3月12日(火)で最終回となります。最後はお茶菓子を用意して茶話会形式で、
これまでの振り返り等を皆さんで楽しくおしゃべりできたらと思っております。
皆さんにとっていい時間になりますように♪

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出前♪【あい・ふぁいる活用セミナー】2/19

またまたあい・ふぁいる活用セミナーのご依頼があり、行ってまいりました。

東区にある児童発達支援・放課後等デイサービスの『いちごハウス』さんです。

幼児~低学年の保護者の方6名と支援者さん4名、計10名のご参加がありました。

すでに作成されている方のあい・ふぁいるを参考にさせてもらったり、事業所さんからは
「事業所に提出してもらっている聞き取りシートをコピーしてお渡しするので、
今の年代のところにはさんでください」とのご提案もあり、もともとあるシートに
こだわる必要はなくアレンジ可能であることがわかり、ぐっとハードルが下がったようでした。

このように支援者の方の力添えがあるのはありがたいですね!

ぴーすでは、保護者さん向け、支援者さん向け、保護者さん&支援者さん向けの
出前セミナーを承っております。
いずれも無料です。
どんどんご依頼くださいませ。

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ぱれっと 【2/2 鉄道クラブ】

今回の鉄道クラブは8組19名の親子が来館され、特にお父さんと一緒に、
一家で遊びにこられた家族が多かったです。
お子さんたちもお父さんと一緒になって、
プラレールを組み立てたり、運転シュミレーションゲームで遊んだりして、
とても楽しそうにされていました!
お母さんは、同じ年代の子をもつ母同士、とても話があったようで、
楽しそうに交流されていました。

●乗るのが好きな方●見るのが好きな方
●時刻表を集めるのが好きな方●プラレールが好きな方

特別プログラムが無い限りは、毎月第一土曜日、1時~4時開催しております。
興味のある方はぜひお越しくださいね。

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ぴーすのワークショップ【障がい児家族の防災ってなぁに?防災ワークショップ】開催しました2/5

1月から3月にかけ、防災意識が高まり、講師派遣依頼なども増える時期ですが、
今回はぴーす主催で、保護者様向けにワークショップを行いました!
インフルエンザが猛威を振るう中、少しお休みもいらっしゃいましたが、
6名の方がご参加くださいました~♪

まず初めに防災の基本を、クイズ形式で学んだあと、
グループに分かれて、我が家に必要なものなどを話し合ってもらいました。

昨年、台風21号の影響で停電を経験された参加者もおられ、
明りの確保に関して大変盛り上がりました!

また障がいのある我が子が福祉避難所に行けるのかどうかといった、
突っ込んだ質問も出ました。

終了後もベストセラーになった自衛隊の防災本や、様々な関連書籍、
一時持ち出し袋なども、熱心にご覧になっていました。

来年度も防災ワークショップの開催を予定しています!
是非、ご参加くださいね~♪

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ぴーすの講師派遣【大家連(だいかれん)防災ワークショップ2/3】

このたび、公益社団法人大阪府精神障害者家族会連合会(大家連:だいかれん)様より
『防災ワークショップ』のご依頼があり、私はサポートスタッフとして同行しました。

時節柄、みなさんの体調を案じておりましたが当日の欠席の方はごくわずかで、
みなさん、とてもパワフル!かつすばらしいチームワークで設営もあっという間。
貴重な休日(日曜日)にも関わらず25名もの方がご参加くださいました。

講師は防災士の資格をもつ母親講師です。

前半は『防災〇×クイズ』に挑戦しながら基本的な知識を確認。
後半は4~5名ずつくらいのグループに分かれてワークショップです。
『2月4日午後4時 震度6の地震が起きた』と想定し、
「自分はどこで何をしている?」「家族は?」「どうやって連絡をとる?」など
具体的にシミュレーションします。

すると、いろんな課題があぶり出されました。
そして、意見を出し合ったり講師の話を聞き、今すぐ取り組めることもたくさんある
ことがわかりました。
こうしてお互いの不安要素を知り合うことは災害時の支え合いにもつながります。

活発な意見交換、私たちもとても勉強になりました。

いただいた感想を一部ご紹介します。

・有意義なお話だったと思います。家に帰り早速自分ができることを実行します。
・まず、家族と避難場所を話し合うことが必要だと思った。お薬手帳も大事だと思いました。
・当事者への対応は絶望的に思っていましたが少し明るい未来が見えました。
・ご家族に障害児がいらっしゃるとのことで私達の気持ちも理解してくださっているという事が嬉しかったです。
・「死なない努力」は心に響きました。

だいかれんのみなさん、どうもありがとうございました。

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ぱれっと【1/26のしゃべり場】

この日は、新年“初”のしゃべり場!

スタッフは、これまたしゃべり場“初”の不慣れな私でしたが、みなさん優しくて
ありがたかったです。

ミーティングは、トップバッターのSさんが丁寧に新年の挨拶をしてくださり
スタート。
近況報告に加え、2月にお誕生日を迎える人が多く「プレゼントは何がほしいか」
「どんなケーキがいいか」という話などもしました。
この日は中学生のK君が司会に挑戦~♪ がんばりましたね!

ミーティングの後はカードゲームを楽しんだり、渡邊先生に個別に相談したりと
みなさん、思い思いに過ごされていました。

また、今日は欠席でしたが、高校生のF君から修学旅行のおみやげを預かっていたので、
みんなでいただきました。

「マカデミアナッツのホワイトチョコは珍しい」という声が・・・。
確かにそうかも!

Kさんは、最近路上ライブにはまっておられるそうで、たくさんのアーチストさんと
写真を撮っておられるのですが、その数のすごいことに驚かされました。
仕事も余暇も充実されているようでステキ☆です。

次回は2月23日(土)13:00~16:00です。

初めての方もぜひご参加ください。
みんな優しいです~♪

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●3/28大募集!【子どもコミュニケーションワークショップ~子どもコミュケーションワークショップ~やってみよう!自分も相手も大切にする伝え方~~】

昨年も大好評だった、ぴーすの『発達障がい児のためのコミュニケーションワークショップ』
今冬は内容をさらにパワーアップして、えんぱわめんと堺との共催で開催いたします!

お友だちづきあいが難しい、集団生活が苦手、思うことをうまく伝えられないなどコミュニケーション
や対人関係に「しんどさ」を抱えたお子さんに、楽しみながらコミュニケーションのコツを学んでもらう
体験型のワークショップです!今回は、人との適切な距離感とそれに見合ったコミュニケーションを
体系的に学ぶことで、対人関係のトラブルを少しでも減らすことを目的にしています。

またお子さんがワークショップの間、保護者の方向けにぽっしぇにて、アプリコット堺から
相談の専門家を招聘し、子育てに活かせるお話&なんでも相談会を開催します。
皆様のご参加おまちしております♪

PDFデータはコチラ

●開催日時:平成31年3月28日(木)受付13:15 開始13:30~15:00
●内容及びスケジュール:
お子さん→ぱれっと交流室にてワークショップ、
保護者→ぽっしぇにてお話&なんでも相談会
●場所:NPO法人ぴーす1階交流室、生活支援グッズのお店ぽっしぇ
堺市北区百舌鳥梅町3-39-32
地下鉄中百舌鳥駅下車徒歩12分
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
お車の場合は、最寄りのパーキングをご利用ください。
●参加費:無料
●参加対象:小学5年生~中学3年生
●注意点:
・ワークショップの間は、お子さんと保護者の方は別行動となります。
・保護者の方の参加は自由です。但し送迎は、保護者責任でお願いします。
・詳細な時間/内容/グループ分けは、聞き取り表を締め切り後郵送します。
・お子さんについての聞き取り表(郵送またはメール・FAXにて)の
 事前提出をお願いいたします。
●申込期限:平成31年3月7日(木)
●申し込み:定員がありますので、必ず申し込みをお願いします。
「件名:子どもWS 3/28」とし、本文に、
お子さんのお名前、所属(学校の名前)、学年
保護者名と保護者茶話会参加の有無、
郵便番号、住所、携帯電話番号を明記してください。
(1)メール:p-office★p-s-sakai.net (★を@に変えて)
(2)FAX:072-250-9061
(3)ネットから:セミナー申し込みフォーム

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P70408344

●お問い合わせ:NPO法人ぴーす
 電話:072-250-9060
(火曜~土曜午前10時30分~午後4時30分)
※堺市に特別警報、暴風警報が発令された場合及び震度6弱以上の地震発生時は、開催を中止いたします

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出前♪【あい・ふぁいる活用セミナー】1/15・1/29

このたび「あい。ふぁいる活用セミナー」の『出前セミナー』のご依頼をいただき、行ってまいりました!

まずは1月15日、百舌鳥支援学校小学部3年生の「保護者のつどい」
ちょうどインフルエンザが爆発的に増えた時期と重なってしまい欠席者続出・・・。
それでも5名のご参加があり、おおいに盛り上がりました。
みなさん同じ学校、同じ学年なのでファイリングする資料についての話が共有できるのがとてもいい!
残念ながら欠席された方!年齢別のシートを分かりやすくする『インデックス』を託しました
のでぜひお使いくださいね。

1月29日には、槇塚台小学校の支援学級「保護者会」に呼んでいただきました。
午前のイベントと午後の参観の合間の時間に設定していただき8名のご参加がありました。
みなさん、あい・ふぁいるはお持ちですが、どうしていいかわからなかったご様子で
まずインデックスをつけるとぐっとハードルが下がり、さらにいろいろ「はさめばいい!」
ということがわかるとさらにハードルが下がったようで、お帰りの際には
「少しずつやってみます!」という声が多数聞かれました。
この日は説明だけで終わってしまったので、みなさんで集まって書く機会をまた別に
設けていただくと楽しく取り組めるかもしれません。

こちらでは、支援学級の先生方もとても熱心に聞いてくださり、早速中学校への「引継ぎ」の
シートにとりかからねば!とおっしゃっていました。とっても心強いですね!!

こんな風に『学校』やデイなどの『事業所』から依頼していただくと、堺市の地域支援特別事業
の制度を適用し無料でお伺いすることができます。

ご依頼、お待ちしております!

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ぱれっと 【1/19 おもちゃ図書館】

今回のおもちゃ図書館は、小学生のNくんを筆頭にして、年少組の男の子たち、その母たち、
全員が協力して、プラレールの大作を組み立ててくれました!!

複線走行、ポイント変更、坂をつかった立体化など、
難しい組み立てを、みんなで知恵をだしあって、完成させました。
子どもたちも自分がやりたいことを時には譲り、譲られしながら、
コツコツしあげてくれました。
出来あがったときには大きな歓声があがり、大人も子どももみんないい笑顔をしていました♪

その後も3人の男の子たちは1つのおもちゃで最後まで一緒に遊んでいました。
また母たちもすっかり打ち解け、色んなことをおしゃべりされていました。
今回は、とてもアットホームなおもちゃ図書館となりました❤

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【子どもコミュニケーションワークショップ『みんなで考えよう!自分と相手の「心」と「体」の距離』開催しました】12/27

昨年大変好評だったコミュニケーションワークショップを、さらにパワーアップして
人との適切な距離感とそれに見合ったコミュニケーションを体系的に学んでいただくことを
ポイントに行いました。8名の方が参加してくださり、とても盛り上がりました。

まず「話し合いのルール」について説明があった後、それぞれ自己紹介をしてくれました。
その後、色々な気持ちがあることを表情カードを使って考えました。
次に、からだと心の境界線を学ぶために、自分の周囲の人との距離を
実際に話し合いながら一緒に決めました。
自分に近い人、遠い人それぞれの「心」と「体」の距離を確認していきました。

ロールプレイでは、近しい人との距離について学びました。
親友、兄弟、そして母との何気ない日常のシーンで考えていきました。
ロールプレイを見ていた参加者からは「ある!いつもや!」「そんなん絶対嫌やわ」など
活発な意見が出て、リアルに考えていただけたようでした。

保護者の相談会もお子さんのワークのテーマに準じて『子どもとの距離の取り方』をテーマにしました。
参加された保護者は3名で、みなさん女の子のお母さん。
赤ちゃんの時の密着度を「10」とした場合、今はどれくらい?とお聞きした所、「8」とか「9」という答えが?!
それぞれの今の様子を発表し合ったり、ご自身の思春期の頃を思い起こしていただき、
ご自分の状態を客観的に振り返っていただくよい機会となりました。
また、子どもの自立を促すための金銭教育の話なども出て、
アドバイザーとして来ていただいたアプリコット堺の相談員さんのご意見もうかがい、とても参考になりました。

こうしたワークショップは続けて積み重ねていくことが大切だと感じています。
次回3月も同じコミュニケーションについてのワークショップを、発展させて行います。
告知はまたブログ等で行います。どうぞお楽しみに!!

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