Archive for 7月, 2021

7/24(土)しゃべり場の様子

梅雨も開け、本格的な夏の暑さがやってきました。 高校生から60代と年齢層の幅がある利用者さんか来られました。 皆さん汗だくで、先ずは水分補給をして頂き、涼しくなるまでゆっくりと過し、 皆さんの自己紹介、近況報告をして頂きました。 前日にあったオリンピックの開会式、 昨日のカラオケの話、花火をした話、 明日、部活の試合出場の○君、明日は頑張ってと応援エールを送りました。 フリータイムは、将棋、トランプ、すごろく等 話をしながら楽しく過ごしました。 いつも折り紙で星を作ってくださる利用者さん、 奇麗な柄の折り紙を選んでくださっています。 12個できたら、交流室と事務スペースの小窓の星を付け替えをします。 来所の際はぜひご覧になって下さい。 最後はしゃべり場新聞作り。 皆さん楽しかったと書いて下さって嬉しい気持ちになりました。 次回のしゃべり場は8月28日(土)です。 参加ご希望の方は事前に「地域活動支援センターぱれっと」まで お申し込みをお願いいたします。

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ぱれっと【7/17(土)鉄道クラブ】

久しぶりの開催となりました、鉄道クラブです。 午前・午後の2部制で活動しています。(コロナ感染予防のため) 当日は各1組のご利用がありました。 午前はご家族3人。 小学校低学年のお子さんは鉄道の車両柄のマスクを着けて来られました。 何もない状態からなれた手つきでレールを組むお父さん。それを見守るお母さん。 子どもさんが嬉しそうに動き回る姿に癒されたスタッフでした。 午後からは母と子どもさんで利用。常連さんです。 「一年ぶりや~!」と嬉しそうに言ってくれたこどもさんは 随分と身体つきが大きくなり、まぶしい成長を見せてくださいました。 鉄道クラブは第3土曜日、午前か午後の予約制となっております。 ご利用の際は地域活動支援センターぱれっとまでご予約をお願いいたします。

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ぱれっと【7/16(金)ぽかぽか工房】

4名が参加しました。 この日は、就学前のお子さんが通うぴころの入り口の壁と、 ぱれっと玄関の外のショーケースを 夏らしくデコレーションしました! ぴころの壁面は、海をテーマにキラキラした魚たちを飾っています。 ちょっと竜宮城っぽい雰囲気になったカモ? 外のショーケースは、山をテーマに夏休みの虫取り遊びをイメージしています。 デコレーションのパーツは全て工房のスタッフの手作りなんですよ☆ ぴころの壁面やショーケースは、季節ごとにデコレーションを変えています。 利用される皆さんに、楽しく季節を感じて頂けたらうれしいです(^^) 次回のぽかぽか工房は(8/20金) 早くも「秋バージョン」を考える予定です。 またぴころさんの教材作りもしたいと思っています。 毎回、ぽかぽか工房では和気あいあいと活動しています。 ご興味のある方は是非のぞいてみて下さいね!

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ぱれっと【7/10(土)しゃべり場の様子】

当日は5名が参加。 お久しぶりのメンバーさんも来られました。 自らが高齢者に入るため参加の自粛をしておられた方は 「ずっと来たかった、楽しみにしていた」と言っておられました。 平均年齢の高かったこの日は、ミーティングもしっとりとしたムード。 最近の出来事、みんなに伝えたいことをしっかりと話し合えました。 コロナの予防注射の話なども出てきました。 活動の様子はすごろくをする方、淡々と折り紙を折られる方 それぞれの過ごし方をされていました。 しゃべり場新聞には皆さんの感想が書かれています。 ずっと続けているしゃべり場新聞は宝物でもあります★ これから暑い日が続きそうですが、各自体調管理をしっかりとしながら 毎日の生活をこなし、次回しゃべり場の開催時に、皆さんでゆったりとした時間を過ごせればいいなと思います。 次回のしゃべり場は7月24日(土)です。 参加ご希望の方は事前に「地域活動支援センターぱれっと」まで お申し込みをお願いいたします。

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ぱれっと【7/9(金)ふわふわモック】

ふわふわモックとは 「生活支援グッズ ぽっしぇ」で活動するプログラムです。 日頃から、気になる商品をピックアップし おしゃべりしながら、仕入れ計画したり、展示したり。 参加者はみんな、障害のある子どもがいるお母さんたちです。 展示は、誰が見てもわかりやすい説明や 購入したくなった時のために購入先も紹介しています。 この日のメインは マスクの展示。 いろんなタイプのマスクが あるわ あるわ♪ マスク嫌いなお子様、苦しいけれど我慢しながらつけている方。 何かヒントが見つかりそうですよ!(^^)! 参加したお母さんたちの情報力は凄い! 手を動かしながらも、次々と 「こんなんあったんや!」「うわ、これほしい★」など わいわいがやがや 楽しみながら活動をしました。 出来栄えを見に 「生活支援グッズの店ぽっしぇ」にぜひ足を運んでみてくださいね。

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ぱれっと【7/3(土)マラソンクラブの様子】

当日は気温の高い、ムシムシとした天気となりました。 感染対策を心がけながらの、久しぶりのマラソンです。 参加は2組。 どちらもベテランさんなので、天候に合わせて活動をセッティングされます。 準備運動では、普段使わない筋肉をほぐし、 少なめの周回でランニングしました。 緑のある公園をテンポよく走るメンバーさんは とてもイキイキとされていました。 ランニングのあと 高校生3年生のI君は、進路について自分の意見を聞かせてくださいました。 少し会わないうちに、ぐっと身長も伸び大人っぽくなって。 かっこいい! マラソンクラブの活動は復活しましたが、季節は「夏」。 体調管理に気を付けながら、プログラムを進めていきたいと思います。 次回の活動は8月21日(土)です。 ★参加ご希望の方は事前に「地域活動支援センターぱれっと」まで ご予約のお電話をお願いいたします。

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ぱれっと【6/26(土)しゃべり場の様子】

しゃべり場も、久しぶりの開催。 高校生のメンバーさんたち、少し会わないうちに背が伸びて、びっくり! 「ミーティング」の進行役は高校生のKさん。 久しぶりにも関わらず、慣れた様子で進めてくれました。 まず初めて会う方々がお互いの紹介。 そして、近況報告。 常連のメンバーさんは、語り切れないほどの近況を う~まくまとめてお話くださいました♪ フリータイム は、折り紙が得意なMさんが、 希望者にお素敵なBOXのつくり方を教えてくださいました。 皆さん、熱心に取り組んで、出来上がりの時にはとびっきりの笑顔! まだまだコロナ禍は続きますが、感染拡大防止に気を付けながら 楽しい時間を過ごせるように・・。 次回のしゃべり場は7月9日(土)13:00~16:00の開催となります。 参加ご希望の方はぱれっとへ予約の電話をお願いいたします。

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ぱれっと【6/22(火)わくわくワーク】

6月22日のわくわくワークは、今までと一味違う活動内容でした! ぽっしぇの新商品につけるPOPを切り抜いたり、ラミネートをしたり。 この新商品 別プログラムの「ふわふわモック」の参加者さんたちが 展示したい商品を検討・企画して、ぽっしぇにやって来たものなんです! 勉強や学校生活を、少しでも快適に・スムーズにしたい そんな工夫が凝らされた商品を間近に見て、わくわくメンバーもテンションが上がります。 「これ、分かりやすいなぁ。」 「集中できそう!」 「うちの子はこんなんあっても勉強とか無縁やけど、自分の子供の頃に欲しかったわ~」 などなど、いつも通りのおしゃべりタイムは、もちろん大盛り上がりでした。 POPたちは、すでにぽっしぇ店内で、商品とともに展示されています。 ブログをご覧の皆さんも、ぽっしぇに立ち寄ることがあったら、チェックしてみてくださいね。

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ぱれっと【6/29:オンラインセミナー/子どもの困った行動】

今年度も、堺市手をつなぐ育成会とのコラボで行う オンラインセミナーが、複数計画されています。 第一回は、堺市育成会の総会報告会を記念しての講演会。 タイトルは「子どもの困った行動~どう対応したらいい?」 講師には 堺市発達障害者支援センターアプリコット堺  センター長 吉川 征延氏をお迎えしました。 ・そもそも発達障害って? ・子どもの困った行動って? ・じゃあ、どう対応する? の順でお話をしていただきました。 堺市育成会とのコラボだからこそ 事前に会員さんから「困っている具体的なこと」を聞き取れたので そのお悩みに答える時間を、後半に取っていただきました。 困っていること 他害・自傷・こだわり・・ 母のしんどさが、いろんな形で訴えられていて・・ その1つ1つに、 個々のおかれた背景を考えながら、 代替えするものはなにかあるか、 どこまで許容できるか というラインを持つことが大切。 そして一人で抱え込まずに支援者とともに進める。 などのアドバイスをいただきました。 ぱれっと交流室には、育成会役員の母が数名参加。 講演会終了後には、吉川先生とお話しする時間も少しいただくことができました。 アットホームな雰囲気の中で、 心の中に抱えていた不安を、みんなで共有できたことがとてもよかったです。 講演会に参加された方、お疲れさまでした。

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ぱれっと【6/23 とにかく明るい性教育『パンツの教室』体験会】

ようやく緊急事態宣言がおわり、ぱれっとプログラムが再開しました! 今日からは、ぴーすブログでも、その様子をご紹介したいと思います。 まずは!!! 今年度初のセミナー 講師は「とにかく明るい性教育『パンツの教室』協会」の 『パンツの教室インストラクター』で 看護師でもある平賀亜沙美さん。 ぴーすでは、ボランティアとしても活躍中~。 今回は『パンツの教室』の入門講座(基礎講座と中級講座の一部)の内容を 特別にお話しいただきました。 学校での性教育は学習指導要領に基づく指導なので、伝えられることに限界がある現状。 一方社会では、私たちの子ども時代とは比べものにならないほど性に関する情報が氾濫・・・ 平賀さんが例としていくつかあげてくださった、 子どもたちが普段使っている『ネットスラング(ネット上で使用されている俗語)』、 ほとんどわからない人が多かったんじゃないでしょうか? 「現在の学校教育の中で子どもを守れるのは親だけ」という平賀さんのおことばが印象的でした。 3歳~10歳くらいまでの間に、お子さんに性に関することを「楽しく」伝えていくのが理想 とのこと。 わが子とそういう関係になれたら素敵ですね☆ セミナーは、事前に参加者からお寄せいただいたたくさんのご質問にすべてお答えいただき みなさん大満足のセミナーでした♪ 参加された方々の感想です。 性教育は大事だと思いながら、学校で習うかな?と思っていました。 学習指導要領により詳しくは話せないということを今回知り、 家でこそ性教育をする意味がわかりました。 娘も息子も自分の体を大事にしてほしいし、大切な相手の体も大事にしてほしいと思います。 私自身親から性教育をあまり受けていなかったので、 思春期前にして欲しかったなという気持ちが大きかったです。 今回のセミナーを聞いて子供に早い時期から伝えたいと確信出来てとてもよかったです。 よりよく生きるために自分を守るためにとても必要な内容だと思いました! 親がそのときのために言葉を準備しておくこと、 恥ずかしいことではない知識を自信を持って伝えられることが大切なんだと感じた時間でした。 自閉症の娘には難易度が高いですが、 まずはプライベートゾーンの件から伝えていきたいと思います。 平賀さん、どうもありがとうございました! 平賀さんのセミナーにご興味のある方はこちらのブログをご覧ください。 https://ameblo.jp/08asamin/entry-12623383623.html ↓ こちらは協会の代表 のじまなみ さんの著書。挿絵が楽しい♪

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