6月24日(水)、 「中学校卒業後の進路」と題した特別プログラムを実施しました。 講師役は、ぴーすのボランティアとして活躍中の先輩母たち。 私たち親の世代は、 進学といえば公立高校が主流で、 学区も決まっていたので、 成績で自動的に行く高校が決まっていましたが、 今や学区が撤廃され、 私立高校も授業料の助成があるおかげで選択する人が多くなりました。 また高校以外にも、 職業学科のある高等支援学校、 高等専修学校、 通信制の高校など、 障がいがあっても行ける学校がとても増えています。 ということで、前半は中学校卒業後の進路いろいろを紹介〜。 さらに就労に向けての支援機関についても少しお話し、 けっこうボリュームもある複雑な内容でしたが、 みなさん、集中して聞いてくださいました。 後半は、たまがわ高等支援学校、堺支援学校高等部を それぞれご卒業されたお子さんの保護者(先輩母)2名から、 受験の様子や学校生活についてお話していただきました。 体験談の後は、小学生と中学生の2グループに分かれて、直接質問タイム。 これまた熱の入った時間になり、 いざ具体的な進路を決めないといけない中学生グループは、 まだまだ時間が足りないご様子でした。 最後は、中3の受験生母から、 これまで具体的に、どのように準備を進めてきたか? を話していただき終了。 「進路選び」は、 単に進学する学校を選ぶのではなく、 その先の「生き方選び」 ともいえます。 先輩母の立場である私たちもまだまだ悩みながら…の日々ですが、 親は『指揮官』ではなく 「その子がやりたいことを応援する」応援団の 『応援団長』になれたらいいのかな と思っています。 進路セミナーは、7月17日に第2弾として、 また新たな先輩母をお招きして開催します。 次回のご参加もお待ちしております。 (すでに定員に達しており、以後のお申し込みはキャンセル待ちとなります。ご了承ください。)