Archive for 2月, 2019

市民活動【ぴーすのセミナー「どんと来い!思春期~こころとからだの主人公に~」】2/26

すっかり暖かくなってきた2/26、春が近づいているのを感じながら、 母にとってはあまり来てほしくない春…、思春期のお話です。 私もずっと漠然とした不安がありました。 今回はそんな不安を抱える保護者の方が30名も参加してくださいました。 中にはお父様も参加してくださったご家族もあり、関心の高さが伺えました。 ぴーすのデイスタッフも数名参加しました。 お迎えした講師は、千住真理子先生。 堺市でも長く性教育に携わっておられる先生です。 まずは男女別の身体の変化についてお話がありました。 私たち親世代も一定性教育は受けてきたはずなのですが…知らないことも多々ありました。 次に心の変化についても学びました。 「障がいのある子も親を乗り越えていく」という言葉に、 頼もしさと、寂しさが入り混じったような気持ちになりました。 またセルフプレジャー(自慰)の大切さは、目からうろこのお話も沢山ありました。 つい親は「そんなところ触っちゃダメ」「やめて」など言いたくなると思いますが、 とても大切なことだということ。しっかり認識をしておきたいです。 参加者の皆さんも、とても熱心に聞いておられました。 最後に先生が実際に関わっておられる性教育を受けている中学生たちの エピソードをスライドを交えて教えていただきました。 子どもたちの本音を教えてもらい、親として色々考えさせられるものでした。 質疑応答では沢山の方が挙手をしてくださり、 「どうやって親が教えたらよいか」というご質問が多かったです。 参加された皆さんからは、たくさんの感想をいただきました~!少しご紹介します! ●思春期のことが気になっていましたが、今日のお話を聞いてスッキリしました。 ●障がいがあっても普通に当たり前のことをする、教えるでいいのだなと思いました。 子どもがなるべくを不安なく楽しい10代を過ごせるように、ご紹介いただいた本を読んだり、 子どもに勧めたり(さりげなくトイレなどに置いておくなど)しながら共に成長したいと思います。 ●初めて性のセミナーに参加しましたが、目からウロコの話ばかりでとても面白く、 先生も素敵で参加してよかったです。 恋愛・結婚はタブーだと思っていましたが、親がハードルを上げる必要はないんだ、 子どもの想いを聞いてあげたいと初めて思いました。 ●まだ少し早いかな?と思い参加しましたが、「あまり触りません」と言っていたことを反省しました。 少しずつ子どもに教えていこうと思います。 とても温かく勇気づけてくださった千住先生、本当にありがとうございました!!

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ぴーすの講師派遣【2/22さかい障がい児放課後連絡会 研修会】

このたび、さかい障がい児放課後連絡会の依頼を受け、 ぴーすの渡邊元嗣講師が講演を行いました。 テーマは 「放課後等デイサービス」における「気になる子ども」の理解と支援について  ー子どもの特性と発達から考えるー 80名ものご参加があり、講演終了後も講師に個別に 質問される姿が多くみられました。

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ぴーすの連続勉強会第9回目【ことばとコミュニケーション】

2月12日(火)にいよいよ9回目となりました連続勉強会を開催いたしました♪ 今回は、「ことばとコミュケーション」がテーマということで、 まだまだ子育て中の先輩母である講師母たちも 果たして我が子とちゃんとしたコミュニケーションがとれているのか、 言葉の発達に関しても小学校高学年や中学生になったとはいえ、 まだまだ不安を抱えながらの毎日ですので、今回は参加者さんと一緒に学びたい!ということで 息子がお世話になっている言語聴覚士さんにお願いをしてお話していただくことになりました。 講師はNPO法人オルケスタの横山真司さんです♪ 言葉の遅れを気にされているお母様もたくさんいらっしゃることと思いますが、 まず言葉を何か言わせようというよりは 発達を積み上げていく段階で何らかの要因があると探ってみる事が大切です!とのことでした。 お母さんのお腹の中での胎動から、産まれてからの発声、おしゃぶり、寝返り、お座り、 ハイハイなどすべての活動が発達につながり、 まず自分の身体、心を感じて分かったうえで、はじめて相手のことを思い、 コミュニケーションを広げていきたいという気持ちが育ち、 そのツールとして言葉があるのだというお話に皆さんとても関心もって聞かれていました。 お子さん自身の発達のために大切なのは、 まず一番身近な存在である私たちが、子どもたちの感じたことに 共感していくことがとても大切です!ともおっしゃられてました♪ 連続勉強会も3月12日(火)で最終回となります。最後はお茶菓子を用意して茶話会形式で、 これまでの振り返り等を皆さんで楽しくおしゃべりできたらと思っております。 皆さんにとっていい時間になりますように♪

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出前♪【あい・ふぁいる活用セミナー】2/19

またまたあい・ふぁいる活用セミナーのご依頼があり、行ってまいりました。 東区にある児童発達支援・放課後等デイサービスの『いちごハウス』さんです。 幼児~低学年の保護者の方6名と支援者さん4名、計10名のご参加がありました。 すでに作成されている方のあい・ふぁいるを参考にさせてもらったり、事業所さんからは 「事業所に提出してもらっている聞き取りシートをコピーしてお渡しするので、 今の年代のところにはさんでください」とのご提案もあり、もともとあるシートに こだわる必要はなくアレンジ可能であることがわかり、ぐっとハードルが下がったようでした。 このように支援者の方の力添えがあるのはありがたいですね! ぴーすでは、保護者さん向け、支援者さん向け、保護者さん&支援者さん向けの 出前セミナーを承っております。 いずれも無料です。 どんどんご依頼くださいませ。

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ぱれっと 【2/2 鉄道クラブ】

今回の鉄道クラブは8組19名の親子が来館され、特にお父さんと一緒に、 一家で遊びにこられた家族が多かったです。 お子さんたちもお父さんと一緒になって、 プラレールを組み立てたり、運転シュミレーションゲームで遊んだりして、 とても楽しそうにされていました! お母さんは、同じ年代の子をもつ母同士、とても話があったようで、 楽しそうに交流されていました。 ●乗るのが好きな方●見るのが好きな方 ●時刻表を集めるのが好きな方●プラレールが好きな方 特別プログラムが無い限りは、毎月第一土曜日、1時~4時開催しております。 興味のある方はぜひお越しくださいね。

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ぴーすのワークショップ【障がい児家族の防災ってなぁに?防災ワークショップ】開催しました2/5

1月から3月にかけ、防災意識が高まり、講師派遣依頼なども増える時期ですが、 今回はぴーす主催で、保護者様向けにワークショップを行いました! インフルエンザが猛威を振るう中、少しお休みもいらっしゃいましたが、 6名の方がご参加くださいました~♪ まず初めに防災の基本を、クイズ形式で学んだあと、 グループに分かれて、我が家に必要なものなどを話し合ってもらいました。 昨年、台風21号の影響で停電を経験された参加者もおられ、 明りの確保に関して大変盛り上がりました! また障がいのある我が子が福祉避難所に行けるのかどうかといった、 突っ込んだ質問も出ました。 終了後もベストセラーになった自衛隊の防災本や、様々な関連書籍、 一時持ち出し袋なども、熱心にご覧になっていました。 来年度も防災ワークショップの開催を予定しています! 是非、ご参加くださいね~♪

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ぴーすの講師派遣【大家連(だいかれん)防災ワークショップ2/3】

このたび、公益社団法人大阪府精神障害者家族会連合会(大家連:だいかれん)様より 『防災ワークショップ』のご依頼があり、私はサポートスタッフとして同行しました。 時節柄、みなさんの体調を案じておりましたが当日の欠席の方はごくわずかで、 みなさん、とてもパワフル!かつすばらしいチームワークで設営もあっという間。 貴重な休日(日曜日)にも関わらず25名もの方がご参加くださいました。 講師は防災士の資格をもつ母親講師です。 前半は『防災〇×クイズ』に挑戦しながら基本的な知識を確認。 後半は4~5名ずつくらいのグループに分かれてワークショップです。 『2月4日午後4時 震度6の地震が起きた』と想定し、 「自分はどこで何をしている?」「家族は?」「どうやって連絡をとる?」など 具体的にシミュレーションします。 すると、いろんな課題があぶり出されました。 そして、意見を出し合ったり講師の話を聞き、今すぐ取り組めることもたくさんある ことがわかりました。 こうしてお互いの不安要素を知り合うことは災害時の支え合いにもつながります。 活発な意見交換、私たちもとても勉強になりました。 いただいた感想を一部ご紹介します。 ・有意義なお話だったと思います。家に帰り早速自分ができることを実行します。 ・まず、家族と避難場所を話し合うことが必要だと思った。お薬手帳も大事だと思いました。 ・当事者への対応は絶望的に思っていましたが少し明るい未来が見えました。 ・ご家族に障害児がいらっしゃるとのことで私達の気持ちも理解してくださっているという事が嬉しかったです。 ・「死なない努力」は心に響きました。 だいかれんのみなさん、どうもありがとうございました。

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ぱれっと【1/26のしゃべり場】

この日は、新年“初”のしゃべり場! スタッフは、これまたしゃべり場“初”の不慣れな私でしたが、みなさん優しくて ありがたかったです。 ミーティングは、トップバッターのSさんが丁寧に新年の挨拶をしてくださり スタート。 近況報告に加え、2月にお誕生日を迎える人が多く「プレゼントは何がほしいか」 「どんなケーキがいいか」という話などもしました。 この日は中学生のK君が司会に挑戦~♪ がんばりましたね! ミーティングの後はカードゲームを楽しんだり、渡邊先生に個別に相談したりと みなさん、思い思いに過ごされていました。 また、今日は欠席でしたが、高校生のF君から修学旅行のおみやげを預かっていたので、 みんなでいただきました。 「マカデミアナッツのホワイトチョコは珍しい」という声が・・・。 確かにそうかも! Kさんは、最近路上ライブにはまっておられるそうで、たくさんのアーチストさんと 写真を撮っておられるのですが、その数のすごいことに驚かされました。 仕事も余暇も充実されているようでステキ☆です。 次回は2月23日(土)13:00~16:00です。 初めての方もぜひご参加ください。 みんな優しいです~♪

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●3/28大募集!【子どもコミュニケーションワークショップ~子どもコミュケーションワークショップ~やってみよう!自分も相手も大切にする伝え方~~】

昨年も大好評だった、ぴーすの『発達障がい児のためのコミュニケーションワークショップ』 今冬は内容をさらにパワーアップして、えんぱわめんと堺との共催で開催いたします! お友だちづきあいが難しい、集団生活が苦手、思うことをうまく伝えられないなどコミュニケーション や対人関係に「しんどさ」を抱えたお子さんに、楽しみながらコミュニケーションのコツを学んでもらう 体験型のワークショップです!今回は、人との適切な距離感とそれに見合ったコミュニケーションを 体系的に学ぶことで、対人関係のトラブルを少しでも減らすことを目的にしています。 またお子さんがワークショップの間、保護者の方向けにぽっしぇにて、アプリコット堺から 相談の専門家を招聘し、子育てに活かせるお話&なんでも相談会を開催します。 皆様のご参加おまちしております♪ PDFデータはコチラ ●開催日時:平成31年3月28日(木)受付13:15 開始13:30~15:00 ●内容及びスケジュール: お子さん→ぱれっと交流室にてワークショップ、 保護者→ぽっしぇにてお話&なんでも相談会 ●場所:NPO法人ぴーす1階交流室、生活支援グッズのお店ぽっしぇ 堺市北区百舌鳥梅町3-39-32 地下鉄中百舌鳥駅下車徒歩12分 ※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。 お車の場合は、最寄りのパーキングをご利用ください。 ●参加費:無料 ●参加対象:小学5年生~中学3年生 ●注意点: ・ワークショップの間は、お子さんと保護者の方は別行動となります。 ・保護者の方の参加は自由です。但し送迎は、保護者責任でお願いします。 ・詳細な時間/内容/グループ分けは、聞き取り表を締め切り後郵送します。 ・お子さんについての聞き取り表(郵送またはメール・FAXにて)の  事前提出をお願いいたします。 ●申込期限:平成31年3月7日(木) ●申し込み:定員がありますので、必ず申し込みをお願いします。 「件名:子どもWS 3/28」とし、本文に、 お子さんのお名前、所属(学校の名前)、学年 保護者名と保護者茶話会参加の有無、 郵便番号、住所、携帯電話番号を明記してください。 (1)メール:p-office★p-s-sakai.net (★を@に変えて) (2)FAX:072-250-9061 (3)ネットから:セミナー申し込みフォーム http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P70408344 ●お問い合わせ:NPO法人ぴーす  電話:072-250-9060 (火曜~土曜午前10時30分~午後4時30分) ※堺市に特別警報、暴風警報が発令された場合及び震度6弱以上の地震発生時は、開催を中止いたします

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出前♪【あい・ふぁいる活用セミナー】1/15・1/29

このたび「あい。ふぁいる活用セミナー」の『出前セミナー』のご依頼をいただき、行ってまいりました! まずは1月15日、百舌鳥支援学校小学部3年生の「保護者のつどい」 ちょうどインフルエンザが爆発的に増えた時期と重なってしまい欠席者続出・・・。 それでも5名のご参加があり、おおいに盛り上がりました。 みなさん同じ学校、同じ学年なのでファイリングする資料についての話が共有できるのがとてもいい! 残念ながら欠席された方!年齢別のシートを分かりやすくする『インデックス』を託しました のでぜひお使いくださいね。 1月29日には、槇塚台小学校の支援学級「保護者会」に呼んでいただきました。 午前のイベントと午後の参観の合間の時間に設定していただき8名のご参加がありました。 みなさん、あい・ふぁいるはお持ちですが、どうしていいかわからなかったご様子で まずインデックスをつけるとぐっとハードルが下がり、さらにいろいろ「はさめばいい!」 ということがわかるとさらにハードルが下がったようで、お帰りの際には 「少しずつやってみます!」という声が多数聞かれました。 この日は説明だけで終わってしまったので、みなさんで集まって書く機会をまた別に 設けていただくと楽しく取り組めるかもしれません。 こちらでは、支援学級の先生方もとても熱心に聞いてくださり、早速中学校への「引継ぎ」の シートにとりかからねば!とおっしゃっていました。とっても心強いですね!! こんな風に『学校』やデイなどの『事業所』から依頼していただくと、堺市の地域支援特別事業 の制度を適用し無料でお伺いすることができます。 ご依頼、お待ちしております!

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