この日の小セミのテーマは『先生との付き合い方』

小学校の先生に要望を伝えているが「わかってもらえない」「工夫してくれない」
そのために「家でできることができない」「もっとできるはずなのに」という悩みが
多く出ました。

現在支援学校に行っておられる中学生のお母さんからまず体験談をうかがい、
実際に使っておられる『サポートブック』も見せていただきました。
(ぴーすからは『あい・ふぁいる』を紹介させていただきました)

要望をうまく伝えるためには、内容はもちろん伝えるタイミングや方法にも
注意が必要ですね。

とっても多くの業務をこなしておられる先生の立場も思いやりながら、
支援を実践していただけるような伝え方(具体的、視覚的、肯定的に!)を
心がけていきたいものですね。

参加された方の感想を一部紹介します。

「先生とのコミュニケーションはとっているつもりでしたが、まだやれる事や

やり方の工夫もあるのかな、と思いました。」

「経験から生きた助言をいただき、とても頭の中が整理され『来てよかったなぁー』と

強く思いました。」

参加してくださった就学前の保護者の方は、就学相談のお話を先輩お母さんに聞けたり、
ちょうど就学する小学校の先輩お母さんとの出会いもあり、うれしく思いました。