2016年10月27日 10:45~11:15 ぴーす職員全体研修 「不審者対策について」を開催しました。 講師には、綜合警備保障株式会社 大阪南支社 なかもず営業所から、 岡畑 和彦氏 他3名をお招きし、 不審者対策の基本と代表的な道具であるさすまたの使い方を 実演をまじえ、教えていただきました。 不審者役の方の迫真の演技に会場が大いに沸き、スタッフに大好評でした。 <参加者感想 ~一部抜粋~> ●相模原事件のようなことが当法人でも有り得る可能性に気付くきっかけをいただきました。 今迄、親として子どもが巻き込まれる可能性は考えても、法人職員として対峙する可能性には考えが至っていませんでしたので、良い機会をいただきました。 さらには具体的にどう対応すれば良いかを、さすまたの使い方などを体験することでイメージすることが出来ました。 研修を受けながら、他のスタッフと有事の役割を話し合ったり、今後に向けての改善点を挙げられたのも良かったと思いました。 ●いざという時に頼れる、助けてくれる安心感が伝わりました。女性の多い職場ですので、力では到底かなわないんだとロールプレイの犯人役の男性をみて感じました。 日頃から実際にさすまたに触れて、いざという時に役に立てるように訓練が必要だと思いました。 私たちは利用者さんを守る任務があるのだと再確認出来ました。ありがとうございました。 ●いきなり生々しい事件から入ったので衝撃的でした。 学校が狙われた事件の後、学校の防犯のことも取り上げられ簡単に校内に入られなくなりましたが 本来学校は地域に密着し開かれた施設であるべきなのだそうです。 不審者については常日頃から警戒していますが、ぴーすの利用者さんのことを考えるとガチガチな対策は難しいですよね。 アルソックさんから提案のあった、今すぐできる事は、ガチガチな対策でないものがあったので、 ぴーすでもできるなと思いました。 ちょうど先月ガードセンターが舞台のドラマを見たところだったのです。それと同じ光景のアルソックさんの ガードセンターの画像が紹介されたので、あのドラマのように張り詰めた空気の中で 顧客を守ってくださっているのだなぁと安心しました。 さすまたの実演では、具体的に使い方を学べて本当によかったと思います。 (記:ふくちゃん)