ほーぷサロン 出張ネイルサロンのご案内

開催場所/ほーぷサロン 時間:10~16時>>アクセス
開催日時/不定期 ※完全予約制
施術内容/ネイルケア 500円 ・ ・マ二キュア 1,000円 ・ ・ジェルネイル 3,000円

予約方法/希望日と希望のお時間を2日をメールにてお知らせください。予約状況を確認し、希望日のどちらかの日程で決定、予約確定となります。 (ホームページの地域交流カレンダーで予約の空き状況を確認できます)>>カレンダー

Filed under: 出張ネイルサロン — 55hope 1:41 PM  Comments (0)

ワーカー日誌(第39回) 笹川あゆみ

事務の笹川です。私がホープと出会って1年になります。ホープの変革期(デイサービスのスタートや、事務所の移転など)にスタッフとして関わる事が出来て、毎日いろいろな経験をさせて貰っています。まだまだ新人ですが、少しずつでもホープに関わる方々のお手伝いが出来るように、がんばります。

(ほーぷレター2013年9月号より)

Filed under: ほーぷレター,ワ-カー日誌 — 55hope 11:13 AM  Comments (0)

アロマ教室~疲れたお肌には水分補給とビタミンCを~

まだまだ残暑が厳しい今日この頃です。よくニュースで猛暑という言葉を耳にしますが、猛暑というより酷暑という言葉が相応しいような夏でした。紫外線も厳しく、お肌もそうとうダメージを受けているかも知れませんね。

紫外線には(UV=ウルトラバイオレット)A波とB波の2種類の波長があって、UVA波というのは肌にメラニン色素の生成を促し、サンタン(炎症を起こさない程度の日焼け)を引き起こす波長で、UVB波は肌にダメージを与え炎症を起こさせ肌を火傷状態にしてしまう波長、この炎症が後々のシワやシミの原因となってしまいます。

日に焼けた肌からは、どんどん水分が失われていき乾燥した肌は更にダメージを受け、この悪循環の繰り返しです。お肌の水分補給とビタミンCの摂取はしっかりとおこなって下さい。

ハーブティーには、ビタミンCの豊富なローズヒップや体の疲れを解消してくれるクエン酸を含むハイビスカスがあります。(堀田邦子)

~アロマ教室~
物作り(クラフト)だけでなく、香りが単なる良い香りで終わるのではなく、予防療法にとても良い事を皆さんに知ってもらえたらと思っています。皆さんもアロマのある生活を体験してみてください♪ お待ちしております。

「お肌に優しく疲れた肌にも良いジェルパック」作成
開催日時/2013年9月28日(土)10:00~12:00
開催場所/泉ヶ丘ホープ(ほーぷ広場)>>アクセス
参加費用/1,500円 (材料費込み・ハーブティー・手浴付き)
企画担当/堀田邦子
* 予約が必要です。参加ご希望の方はホープへご連絡下さい。

~アロマトリートメント~
ほーぷサロン(旧小林クリニック)でアロマトリートメントを始めます。
開催日時/第3金曜日 10:00~16:00
開催場所/泉ヶ丘ホープ(ほーぷサロン)>>アクセス
トリートメント代/1,500円
企画担当/堀田邦子
* 予約が必要です。参加ご希望の方はご連絡下さい。

お問合せ/・0725-57-5399(堀田)

Filed under: (貸)アロマ教室,地域交流 — 55hope 11:11 AM  Comments (0)

8月、9月と、帝塚山学院大学と桃山学院大学から、学生さんがインターンシップ実習に来て下さっています

8月、9月と、帝塚山学院大学と桃山学院大学から、学生さんがインターンシップ実習に来て下さっています。彼・彼女たちを見ていて、素直なこと、そして、自分で責任を取ろう・自分で何かを引き受けようとする姿勢は、人をものすごく前に進めてくれるものなのだな、と痛感させられます。右も左も分からない、すべてが初めての中で、びくびくと遠慮ばかりせず、むしろ、「間違ってもいいから、○○してみようと思う」と力強く言い切って、周りとコミュニケーションを取りながら(これが大事!)一歩を重ねていく。その姿が、利用者さんにも、スタッフの皆にも、大変好評でした。

とうの昔に学生を卒業した私たちですら、今日が一番若い日。80代、90代の利用者さんたちにしたら、どれほどの若者か、とも思います。できることなら、素直に、自分の責任と、何かを引き受けて、歩んでいきたいと願います。その向こうには、どんな未来が広がっているでしょうか。(代表理事 中村義哉)

(ほーぷレター2013年9月号より)

Filed under: ほーぷレター,代表より — 55hope 11:07 AM  Comments (0)

迷いの介護休暇(第12回) 松本敏子さん

不登校児のキモチ

学期末で忙しい先生方の邪魔をしてはならんと早々に退散し、風雨が激しくなってくる街中を、市役所や、なじみのパン屋や本屋やスーパーに寄りながら帰る。自分が20年間暮らしてきた生活がここにあることを実感する。この生活が再びもとにもどることがあるのか、ないのか、皆が笑顔でいられるためにはどんな選択肢が一番いいのかを3本100円のナスを選びながら考えていた。台風一過の翌々日、昨年担任したクラスの子らが参加する、県の研究会での公開授業が行われた。休暇中だが、高知にいる手前、様子を見に行かないわけにはいかない。ひとしきりにぎやかな集団に手を振ると、思いっきり抱きついてくる子や、ひとしきり愚痴る子、遠巻きにはにかんでいる子、「先生、なんでおらんが」と相変わらずとんちんかんなヤツ。ちっとも変わってないと思いながらも、大人びてきた風貌にこちらも少々照れくさかったりする。授業が始まり、構成メンバーは全く同じなのに、1学期間で昨年とはまた違った現担任とクラス集団とのハーモニーができているのが感じられる。しかし、15分ほどもすると緊張がほぐれて辛抱が続かない子が数人。トイレにまで立つ。それが今のこの子達の実態なのだと、全員が野次もとばさずうろつかず、座っているだけ上等じゃんかと涙の出る思いで見守りながら45分は修了した。(つづく)

(ほーぷレター2013年9月号より)

~松本 敏子さん ご紹介~
ホープの利用者さまのお嬢さまです。高知在住。お母様はひとり暮らしで、介護サービスを利用中。松本さんは、1年間の介護休暇を終え、現在、仕事に復帰。

Filed under: ほーぷレター,迷いの介護休暇 — 55hope 11:05 AM  Comments (0)

本の紹介と9月の読書会へのお誘い

広井良典編著『協同で仕事をおこす―社会を変える生き方・働き方』(コモンズ、2011年)
先日のホープの「夏祭り」の応援にも来てくれた、大学時代の旧友から、こんなメールが届きました。

「中之島図書館にて、調べたかった公共サービスの民営化の本を探していたところ、その隣に『協同で仕事をおこす』という本が隣にあって、本題そっちのけで読んでしまいました。なるほどな、よしやさんの取り組まれていることが、こういう流れのなかで生まれてきているんだな~、ということがよくわかりました。学部、大学院と、労働法制や労働経済にも多少入れ込んでおりまして、労働力を持ち寄りながら運営していく仕組み、雇用者と被用者の関係を超えた仕組みというのが(まぁ、個別さまざまな形態や事情はあるでしょうが)実際に社会の中で必要とされているというのは間違いないなと思ったりもします。

あら~、嬉しいじゃありませんか。実はこの本は、ワーカーズを知るための最良の本の一つだと思っていて、実際に泉ヶ丘ホープでも数冊購入して、全スタッフで回覧したほどでした(まだの方は、ぜひどうぞ!)。来たるべき時代のキーワードは、「協同組合」と「NPO」だとよく言われます。そして、その両方を備えているのが、私たちのような組織です。その一方で、最先端かつ「いいとこどり」を宿命づけられたようなところもあって、組織運営上、うまくやることが必要不可欠なのですが、それができていないことが、今の私たちの問題かなあ…。さて、あなたはどう思われますか?

9月の読書会
協同で仕事をおこす
開催日時/2013年9月14日(土)14:00~15:30
開催場所/泉ヶ丘ホープ(ほーぷ広場)>>地図
参加費用/500円
企画担当/中村

お問合せ/072−291−7487

施設見学報告「通所介護事業凡」(徳谷好美)

堺市美原区の木材団地の近くの住宅街にあります。平屋で入口の門には「凡」と書いた表札があるだけですが、それが細川さんのやりたいこだわりのデイを感じます。どこか、自分の実家に帰って来た様なたたずまいです。玄関に入るまでに何段かの階段がありますが、手すりだけであえてスロープにはしていないそうです。審査の時はスロープの鉄板を設置したそうですが・・・普通のお家を出来るだけ余計な改装せずに自然に利用者がすごせるようになっていました。
その日のスタッフは3人で、細川夫妻、2時くらいまでのスタッフが1人、午前中に看護師1人で、看護師は食事準備もするそうです。その日の利用者は3人で、お一人は静養室で、お二人の男性はリビングでそれぞれの位置に座り、まるで自分のお家でくつろいでおられるような感じでした。リビングが(フロアでなくリビングなんです)どこにでもある家庭のリビングで、そこにはゆったり時間が流れていました。特に何をすると言った決まりはなく、細川夫妻の子供さんも時々はちびっこスタッフでゲームなど一緒にするようです。
リビング以外に私たちが通された和室は形の違う座りやすい椅子が応接セットになっていて、縁側があり、ここも落ち着いた感じです。時々利用者がくつろがれているそうです。隣の和室は静養室になっています。デイサービスと言う決まった言葉を使いたくないようなぬくもりのある場所です。細川さんのお話はざっくりしているように聞こえますが、その言葉と反対にしっかりと利用者と向き合っておられるのが凡の中に感じます。デイで一年たちましたが、細川さんの凡はまた自分が原点に戻る事を教えてくれるデイでした。

(ほーぷレター2013年9月号より)

Filed under: ほーぷレター,施設訪問 — 55hope 7:05 AM  Comments (0)
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