第3回堺区ボランティアまつりin山之口を開催!!

 

 9月3日(日)はおなじみの堺山之口商店街がボランティアによって、おまつり会場に模様替え!おもちゃづくり体験、人形劇、バザーなどのブースを出展します。子どもから大人までが楽しめるイベントが目白押しです。

 また、堺区の障害者作業所ネットワーク(エールDEねっと)による製品販売も予定しています。ぜひご来場ください。

 このイベントは堺区を中心に活動する72のボランティアグループが加入する堺区さかいボランティア連絡会が、街の中でボランティア活動を身近に感じていただくことを目的に、堺山之口連合商店街振興組合・熊野校区自治連合協議会の協力を得て、堺市社会福祉協議会堺区事務所と共催で行うものです。

日時:平成29年9月3日(日)10:00~16:00

場所:堺山之口商店街

自由研究フェスティバルin関西大学

 8月2日(水)、晴天に恵まれた南海浅香山駅前にある関西大学堺キャンパスで子どもたちの夏休みの宿題:自由研究を応援しようと「自由研究フェスティバルin関西大学」が開催されました。


 「おでかけガス」大阪ガスや「発電の種類としくみ」関西電力などの企業の協力による自由研究メニューから、関西大学人間健康学部の学生さんによる高齢者体験や車いすバスケット、ロッククライミング体験などのメニューまで盛りだくさんの内容で、200人の子どもたちを迎えます。


 普段何気なく使用する電気も作り続けないといけないことを自転車発電を通じて学び、車いすバスケットで使用する競技用車いすに乗る体験など、貴重な体験となったのではないでしょうか。そして何よりもボランティアの大学生と一緒にブースを回るという体験が子どもたちにとっては楽しそうでした。


 そしてもちろん、勉強をする部屋も用意され、宿題プリントに根気よく取り組む児童の姿もありました。


 昼食はカレーをいただきました。子ども食堂が新聞で取り上げられることで、その活動が注目される「ふーどばんくOSAKA」から食材を提供いただきました。


 手を洗って、いただきます!


 昼食後は遊びの時間、大学生のお兄さんお姉さんと一緒にブースを回ります。そして、一番人気はわたあめ。長蛇の列ができていました。このわたあめの機械は特別養護老人ホーム ハートピア堺に貸していただいたもの。たくさんの団体が本イベントの運営に協力しています。


 堺区の障害者作業所ネットワーク「エールDEねっと」からは、唐揚げとクッキーを子どもたちに提供いただきました。配布役は大学近所の生活介護事業所ハッピーポケットの利用者さん。子どもたちに笑顔とクッキーを届けてくれました!


子どもたちも楽しい夏休みを過ごせたのではないでしょうか?

地域での防災の取り組みを学ぶ 堺区障害者自立支援協議会


堺市では区ごとに障害のある人の地域生活を支えるために官民の関係する機関が集まり協議する場として障害者自立支援協議会が設けられています。
堺区では、今年度は防災をテーマに月に1度開催されており、7月は「地域の取り組みを知る」ということで、錦綾校区民生委員・児童委員会の信田民生委員長と錦西校区自治連合会の宮里会長に地域で進めている取り組みについて報告いただきました。
錦綾校区の信田民生委員長からは、平成21年から校区で独自に進める避難行動要支援者登録の取り組みについて報告いただきました。地域での見守りを行う民生委員の立場から、地域包括支援センターなどの高齢者福祉機関とは顔の見える関係ができているが、障害福祉機関とはまだまだな部分が多い。「ぜひ民生委員に期待して連携してほしい。」とのお話をいただきました。


また、錦西校区自治連合会/自主防災会の宮里会長からは、堺市のモデル校区として避難所開設アドバイザリー事業により校区で避難所運営マニュアルを作成するなどの取り組みを行っていること、町会単位での取り組みを促す試みなどについてお話いただきました。
お二人の話題提供を受けて、これらの地域での住民主体の福祉活動と障害のある当事者が平常時から繋がるためにはどうすればいいのかといった話題が参加者間で話し合われました。

大仙校区 見守りサポーター研修は「障害福祉の理解」がテーマ

 12月21日(水)、大仙校区で、見守りサポーター研修会が開催されました。大仙校区では各町会から校区福祉委員会活動の担い手となる見守りサポーターを選出して地域福祉活動に取り組んでおり、年に1度、サポーター同士の交流も兼ねて研修会を開催しています。

 今回は、いつもの研修会に加えて、「障害福祉の理解」をテーマにした研修も実施され、2部制での開催となりました。というのも大仙校区には、堺市立健康福祉プラザが立地し、障がいのある人が多く利用することから、障がいのある人の生活や支援を知る機会が必要ではないかとの思いから、本研修会の企画に繋がりました。

 1部では、大仙校区は面積が広いことから校区単位の活動に加え、町会単位での活動が活発になりつつある校区状況も踏まえ、4つの町会から活動を社協職員がインタビューする形で紹介してもらいました。「空き家を集会所に活用」「町会内の介護事業所を巻き込む」といったものから、「サロンで作成した七夕の笹をJRの駅に展示する」といったものまで、様々なアイデアを形にして、サロン活動を行っている様子を報告いただきました。

 2部では、各専門機関からの「知的障害って?」「視覚障害って?」「聴覚障害って?」といった分かりやすい講義に引き続き、校区内にある4つの障害者事業所から活動紹介があり、「近所にあるのに知らなかった」「○○さん家の近所や」といった声が聞かれました。校区からは井辻校区福祉委員長が校区福祉委員会・自治連合会の活動を紹介しました。

 知らないと無関心になってしまいがちですが、このように「知る」機会を作ることが、必要なのだと改めて感じた1日でした。

 盛りだくさんの内容の研修会を企画いただいた校区福祉委員会役員のみなさま、健康福祉プラザスタッフのみなさまお疲れ様でした!

東北への手作り綿入れはんてんの寄贈 錦綾校区福祉委員会

 先日、錦綾校区の福祉委員さんから、心温まるお話をお聞きしました。

 お一人暮らしの高齢者の方から、「解きほぐした布で縫った綿入れはんてんがたまりました。どこかへ贈りたいのですが、着ていただく方がみえるところに送って頂けるでしょうか?」と、相談を受けたそうです。

 錦綾校区では、民生委員研修として7月に宮城県山元町の社会福祉協議会が運営する障がい者作業所「工房地球村」を訪問し、作業所の仲間の皆さんが元気に活動することを見るのと同時に、多くの方々がまだ仮設住宅で生活をされている様子を見ていたことから、冬に向かって仮設住宅での生活を考えると、綿入れのはんてんを喜んでいただけると思い送ることにされたそうです。

 持って来て下さったチャンチャンコは46枚、段ボール3箱。日時を費やして縫ったはんてんに福祉委員が一枚一枚、メッセージカードを添えて送りました。

 届いた様子は、山元町共同作業所(工房地球村)のFacebookページでも紹介されています。

山元町共同作業所(工房地球村)のFacebookページ

https://www.facebook.com/pages/%E5%B1%B1%E5%85%83%E7%94%BA%E5%85%B1%E5%90%8C%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E6%89%80%E5%B7%A5%E6%88%BF%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%9D%91/360494737314041?ref=stream&hc_location=stream

エールdeさかいin関西大学(6/17~6/21)

 

 堺区の障害者作業所等が行う啓発・物販イベント『エールdeさかい』が関西大学堺キャンパスで、6月17日(月)から21日(金)までの5日間行われています。これまでもキャンパス祭に出展させていただくなど、歩みを共に進めてきた関西大学を会場に、月に1度1週間の啓発イベントを行います。

 初日の17日は、人間健康学部の学生さんがパネルや作業所製品に興味を示し、「おいしそう」と、クッキーやラスクを買い求める姿が見られました。

  障がいのある当事者の生活をより多くの人に知ってもらうこと、障がいのある当事者が大学生を始めと多様な世代と交流することを目的としたこの活動ですが、次回は、7/8(月)~7/12(金)の開催です。

 また、『エールdeさかい』は、6月23日(日)に行われる第3回関西大学堺キャンパス祭にも出展します。

関西大学第3回キャンパス祭について(関西大学のホームページ)

http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_hw/2013/06/post-132.html

Filed under: 09障がい者 — syakyo-sakai 10:56  Comments (0)

第18回英彰ふれあいセンター祭り(3/31)

桜の花が満開に咲いた3月31日、英彰ふれあいセンター、英彰小学校にて第18回英彰ふれあいセンターまつりが開催され、たくさんの方が参加されていました。
英彰校区自治連合会主催にて福祉委員会、老人会、子ども会、花のボランティア、女性団体、特定非営利活動法人アートのある街づくり会、勝廣会 等のご協力もいただき、また今年は小学校体育館にて湊西校区との綱引き対抗戦も行い、迫力のある綱引きの試合も見ることができました。またお楽しみ抽選会では、防災グッズや健康づくりのための景品もあり、みなさん楽しみに待っていました。祭りの一部ご様子です。

各種団体が協力して、校区あげての行事にどの会場も大にぎわいでした。

※ 英彰校区にて結成されている中之町フラワーウェーブが第22回全国花のまちづくりコンクール 花のまちづくり優秀賞を受賞されました。校区の拠点である英彰ふれあいセンターを中心に、地域住民が何らかの形で花のまちづくりに参加できる体制の独創的な活動は、都市部の花のまちづくりの新しい展開のモデルといえ高い評価を得られました。福祉委員会活動のいきいきサロンや子育てサロンの中に花のボランティア活動が積極的に取り組まれています。子育てサロン「キッズクラブ」の保護者、子どもたちとともに一緒に植えたチューリップの花壇は、当日は、満開にきれいに咲いていました。

第4回あさかやま手をつなごうフェスティバル

 3月23日(土)、浅香山小学校、公民館にて、あさかやま手をつなごうフェスティバルが開催され、たくさんの人が集まり、交流を楽しみました。このフェスティバルは、
 ・堺市生きがいワーカーズ「並木の会」
 ・地域生活支援センター「アンダンテ」
 ・障害福祉サービス生活介護事業所「南部交流センター」
の3つの団体が「手をつなごう」という合言葉に交流を始めたのがきっかけでした。今年は第4回目の開催となりましたが、周辺の障害者事業所や関西大学の学生さんにも協力いただき、フェスティバルの参加者も年々増えてきています。

 ステージコーナーでは、コーラスや参画団体の楽曲演奏などが行われました。出演いただいた1つの「起き上がり小法師の会」さんのコーラスの様子です。

 公民館ではカレーとお飲み物が販売されていました。食事をしながら、和やかな会話がはずんでいました。

堺区気づきのボランティア市民講座が開催されました。(1/23)

  1月23日に行われた堺区気づきのボランティア市民講座にたくさんの方に参加していただきました。ありがとうございました。

 今回は「あなたにもできる災害ボランティア~勇気を持って踏み出してみよう~」いざというときに役に立つ!災害時要援護者とのコミュニケーション」テーマにて、被災地NGO恊動センター代表 村井 雅清 先生にご講演していただきました。

 村井先生は、ボランティアは実際にはできる活動も広くあり、被災者に寄り添うだけでも心のケアになっている。また、被災者が人形作りのボランティア活動を実際に行っていることを通じて、人の役に立っていることを気づき、生き甲斐を感じることをお話していただきました。ボランティア活動への一歩踏み出す勇気を持たしていただいた講演をしていただきました。

 先生の講演後、堺手話サークル連絡会さんが「聞こえにくい方への声かけワンポイントアドバイス」をテーマにミニ講座を行い、緊急時役立つ手話を参加者全員に一緒に行いました。とてもわかりやすく教えていただき、参加者の方にも手話に関心を持っていただくきっかけづくりとなりました。


  

 今回の講座では手話通訳や要約筆記のボランティアさんにもご協力いただき、障害がある方も参加していただきました。ふだんの生活から支えあいをしていくことをあらためて感じました。

宿院わかば会30周年記念式典

 昭和57年(1982年)の活動開始から30周年を迎え、宿院わかば会30周年記念式典が開催されました。宿院わかば会は通称で、堺市健康づくり食生活改善協議会堺支部が正式名称です。

 保健所の健康講座を修了した有志で結成したボランティアグループで、堺保健センターと一緒になって、男性料理教室や親子クッキング教室など、食生活を通じて健康を考える活動を続けてこられました。

お子さんがおられる方は3歳児検診でおやつをいただいたことを覚えていらっしゃるでしょうか?あのおやつは、宿院わかば会の皆さんの手によるものです。

 記念式典には、堺区長の他、保健センターからも来賓を招いて行われ、長年に渡り活動に尽力されたボランティアさんには保健センターより感謝状が贈られました。「食べる」ことは生活の基本です。これまで堺市民の健康維持に重要な役割を果たしてきた皆さんに感謝するとともに、今後の活躍にエールを送ります!

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