サンキューフェスタ de フードドライブ

12月7日(土)、三国丘中学校でサンキューフェスタが行われました。
三国丘中学校区青少年健全育成協議会の発案で
今年は初の試みとして、イベント敷地内で
『フードドライブ』が開催されました。

事前に榎小学校、三国丘小学校、三国丘中学校の
生徒と保護者に周知をしてくださり
サンキューフェスタに来られた方
ほぼみなさんが食糧持参で
フードドライブにご参加くださいました。

12時にサンキューフェスタが終わった後も
フードドライブは後を絶えず、
当日はなんと81kgもの食材が集まりました!
集まった食材は堺区子ども食堂ネットワークに寄付されます。

ブースにお立ち寄りいただいた方の声
「使わない食糧が家にあります。
 今度どこへ持っていったらよいですか」
「校区は違っても子ども食堂に行ってもいいですか」
「地域でも子育て世帯を助けるようなことができたらいいなぁ」
「市役所などでやっているのは知っていたけど
 遠くて持っていけなかった」
もちろん、地域の方で告知や口コミで知り、
商品を持参してくださった方もおられました。

堺区の子ども食堂は、
ひとくくりに貧困世帯を対象とせず、
『子ども、保護者、どんな方も地域で交わりながら
一緒にごはんを食べようよ』というモットーで開催しています。

フードドライブは、地産地消の「おすそ分け」。
地域が繋がり子どもを育てようという気持ちに
堺区が温まっていくように感じました。

今回、企画いただいた三国丘中学校区青少年健全育成協議会の
皆さまの温かいお気持ちに感謝いたします。
有難うございました。

Filed under: 08子ども — syakyo-sakai 21:15  Comments (0)

大仙西校区ふれあいまつり 包括支援センターがキッズサポーター養成講座

 

 3月11日(日)、大仙西校区ふれあいまつりが人権ふれあいセンターで開催されました。

 

昨年度まで長く続いたカラオケ大会を一新し、大阪府警の協力による交通・防犯啓発講座、そして堺第4地域包括支援センターによる認知症キッズサポーター養成講座と盛りだくさんの内容でした。

 

 これまで高齢者が楽しめる内容として行事を企画してきましたが、今回は子どもも楽しめる内容にしようと企画されました。

 警察官が役者顔負けの迫真の演技を繰り広げ、参加された方々は大いに楽しんでおられました。

 また、堺第4地域包括支援センターによる認知症キッズサポーター養成講座には、同校区で開催している子ども食堂でのチラシ配布もあり、35名の子どもたちが集まり、楽しく真剣にクイズなどに挑戦していました。

 講演終了後は、空くじなしの抽選会を開催。景品の自転車とお米を前に参加者の皆さんは一喜一憂。楽しい1日を過ごしました!

 

 準備いただいた大仙西校区福祉委員会の役員様、そして楽しいプログラムを準備いただいた大阪府警、そして堺第4地域包括支援センターのみなさまお疲れさまでした!

大仙保育園との交流 大仙校区いきいきサロン

 1月23日(火)、大仙校区いきいきサロンは大仙保育園の年長さんとの交流会でした。来年小学校に通うことになる16名が地域の高齢者と交流しました。

 歌の披露に続いて、手作りけん玉を一緒に作りました。ああでもない、こうでもないと一緒に紙を切り、テープでとめて、紙コップと画用紙・ペットボトルキャップで作ったけん玉のできあがり!

 できあがったもので遊びます!出来映えはいかがでしたでしょうか?

一緒に手遊びをした後は名残惜しいお別れの時間。保育園で行う生活発表会の案内がいきいきサロンの参加者のみなさんに配布されました。

 そして、この日はもう一つの出し物が!校区の有志による踊りの披露。最後は参加者も一緒に踊り、楽しい時間を過ごしました。

第3回堺区ボランティアまつりin山之口を開催!!

 

 9月3日(日)はおなじみの堺山之口商店街がボランティアによって、おまつり会場に模様替え!おもちゃづくり体験、人形劇、バザーなどのブースを出展します。子どもから大人までが楽しめるイベントが目白押しです。

 また、堺区の障害者作業所ネットワーク(エールDEねっと)による製品販売も予定しています。ぜひご来場ください。

 このイベントは堺区を中心に活動する72のボランティアグループが加入する堺区さかいボランティア連絡会が、街の中でボランティア活動を身近に感じていただくことを目的に、堺山之口連合商店街振興組合・熊野校区自治連合協議会の協力を得て、堺市社会福祉協議会堺区事務所と共催で行うものです。

日時:平成29年9月3日(日)10:00~16:00

場所:堺山之口商店街

自由研究フェスティバルin関西大学

 8月2日(水)、晴天に恵まれた南海浅香山駅前にある関西大学堺キャンパスで子どもたちの夏休みの宿題:自由研究を応援しようと「自由研究フェスティバルin関西大学」が開催されました。


 「おでかけガス」大阪ガスや「発電の種類としくみ」関西電力などの企業の協力による自由研究メニューから、関西大学人間健康学部の学生さんによる高齢者体験や車いすバスケット、ロッククライミング体験などのメニューまで盛りだくさんの内容で、200人の子どもたちを迎えます。


 普段何気なく使用する電気も作り続けないといけないことを自転車発電を通じて学び、車いすバスケットで使用する競技用車いすに乗る体験など、貴重な体験となったのではないでしょうか。そして何よりもボランティアの大学生と一緒にブースを回るという体験が子どもたちにとっては楽しそうでした。


 そしてもちろん、勉強をする部屋も用意され、宿題プリントに根気よく取り組む児童の姿もありました。


 昼食はカレーをいただきました。子ども食堂が新聞で取り上げられることで、その活動が注目される「ふーどばんくOSAKA」から食材を提供いただきました。


 手を洗って、いただきます!


 昼食後は遊びの時間、大学生のお兄さんお姉さんと一緒にブースを回ります。そして、一番人気はわたあめ。長蛇の列ができていました。このわたあめの機械は特別養護老人ホーム ハートピア堺に貸していただいたもの。たくさんの団体が本イベントの運営に協力しています。


 堺区の障害者作業所ネットワーク「エールDEねっと」からは、唐揚げとクッキーを子どもたちに提供いただきました。配布役は大学近所の生活介護事業所ハッピーポケットの利用者さん。子どもたちに笑顔とクッキーを届けてくれました!


子どもたちも楽しい夏休みを過ごせたのではないでしょうか?

錦綾゛昔遊びで小学校児童と交流゛

1月26日(木曜日)に堺市立錦綾小学校体育館で開催されました「地域高齢者と小学校1年生児童との交流会」に参加しました。

昨年12月に同小学校から「千寿会」と「若松会」の高齢者に行事案内され、当日は地域高齢者と民生委員児童委員やボランティアグループタチバナのメンバーと小学校1年生児童ら約100名が集いました。

プログラムは児童代表と校長先生による「はじめのことば」で開会し、8グループに分かれ自己紹介の後、お待ちかねの「ふれあいタイム」がスタート。会場内8カ所に「おりがみ」「おはじき」「けん玉」「めんこ」「あやとり」「かるた」「お手玉」「こま」の遊びのコーナーが設けられ、各グループごとにそれぞれの遊びに挑戦し約5分程度で次の遊びのコーナーに移動し全員がすべての遊びを満喫しました。児童たちは高齢者の皆さんからこまのひもの巻き方・回し方、また、あやとりなどのコツを教わり、楽しくふれあいました。

その後、児童による発表タイムでは、校歌斉唱やリコーダーによる合奏「よろこびの歌」が披露され、大いに盛り上がり、続いてのインタビュータイムでは参加者より「本当に楽しかったです。ありがとう」と児童たちに感謝のことばが贈られました。

楽しい時間もあっという間に経過し、最後に参加者に児童たち手作りの素敵なプレゼントが手渡され閉会となりました。

企画実施いただいた地域の皆さん、小学校の先生方・児童の皆さん本当にありがとうございました。

大仙校区いきいきサロン 保育園児との交流!

 

 1月23日(月)の午前中、大仙校区いきいきサロンにおじゃましました!

 会場の地域会館に到着すると、元気で賑やかな声がします。今日は保育園児との交流会のようです。

園児と参加者が一緒になってゲームを楽しみます。勝ち負けがあると園児も高齢者のみなさんもすごい迫力です。

 ゲームで一喜一憂した後は、園児から歌の披露。そして、プレゼント。園児が書いた包み紙で台所布巾を放送したものです。そして、生活発表会の案内状が配られました。

 続いてのプログラムは手話コーラス。第2自治会で独自に開催するサロン「歌いましょうの会」のメンバーがおそろいの赤いスカーフを巻いて、ふるさとなど馴染みの歌を手話コーラスで歌います。参加者はメンバーの手話を真似て、見よう見まねで続きます。手話を追いかけながら見ると、身体を動かすため介護予防にもなりそうです。

 最後は堺第4地域包括支援センターの職員さんによる体操があり、盛りだくさんの内容で楽しい一日が過ぎていきました。 

安井校区「冬の絆2017」

平成29年1月8日(日)に堺市立安井小学校において安井校区の「冬の絆2017」が開催されました。

「冬の絆2017」は、堺市地域まちづくり支援事業の一環として、安井校区まちづくり協議会の主催により、「地域の輪 たがいに気にかけ 声かけ 笑みかけて 絆深まる住み良い町」をスローガンに実施されており、今回で5回目となります。

主催者・来賓者挨拶のあと、安井小学校音楽隊によるオープニング演奏と恒例となったお餅つきのセレモニーでスタート。その後、次々とつきあがったお餅は、参加者に「きな粉もち」として振る舞われました。

体育館ステージでは「ヒップホップダンス・フラダンス・バレエ・バンド演奏・お楽しみ抽選会」が行われ大いに盛り上がりました。

運動場では各自治会等が運営する「やきそば・フランクフルト・ホットケーキ・おでん・新鮮野菜販売・から揚げ・うどん・たこ焼き・焼き鳥」などの模擬店が出店されました。

また、体育館内では喫茶休憩コーナーや遊びのコーナー(コイン落とし・ヨーヨーつり・スマートボール・フリーマーケット)が賑わっていました。

当日はあいにくの天候でしたが、子どもから大人まで楽しめるように工夫されていたこともあり、会場内は熱気ムンムン大いに盛り上がり、笑顔が溢れ、文字通り校区あげてのイベントで地域の絆を高める機会になったと思います。

関係者の皆様、大変お疲れ様でした。第6回を楽しみにしております。ありがとうございました。

錦綾っ子まつりで世代間交流

 12月7日(水曜日)に堺市立錦綾小学校で開催されました「錦綾っ子まつり」に地域も一役買いました。

 同小学校の体育館や教室では「おもちゃの国」「大型すごろく」「ハッピーゲームセンター」「お化け屋敷」「スナイパー教室」「ストラックアウト」「スタンプラリー」、「障がい物競争」「手作りおもちゃ工作」が行われ、家庭科室で行われた手作りおもちゃ工作を地域のボランティアが担当されました。

 児童たちは地域の皆さんの指導のもと、「傘のキーホルダー」と「紙コップにわとり」づくりに挑戦。完成品を自慢げに見せ合ったり、「紙コップにわとり」のひもを引っ張りして、教室内にはコケコッコーの鳴き声が響いていました。

 この行事は小学校と地域(住民)とのふれあい、世代間交流の場にもなっています。

 ぜひ今後も続けていっていただくことを期待しております。ありがとうございました。

熊野校区「朝市・もちつき大会」


 熊野校区では毎月第3土曜日(8月除く)に朝市を開催していますが、12月は恒例のもちつき大会に合わせ第1日曜日の12月4日(日曜日)に合同イベントとして実施されました。 

              
                              
 第56回朝市。野菜販売コーナーには大根やホウレン草などの多種の野菜と、ポインセチアやシクラメンなどの生花がズラリ。毎月楽しみにされているという地域住民の方が早々に来場され買い求めておられました。(お世話役は朝市実行委員の皆さん)

 もちつき大会の中心は青少年指導委員会、自治連合協議会・校区福祉委員会の皆さんもサポートされていました。

                             
                                
 事前申込みいただいた小学生児童らが楽しくもちつき体験。出来上がった餅は安倍川餅やぜんざいとして参加者に振る舞われ大好評でした。

                                  
                                                             
スタッフの皆様、前日・早朝よりの準備、当日の運営・後片付けと本当にお疲れ様でした。                             
参加者の笑顔が皆様の癒やしになったのではないかと思います。来年も楽しみにしております。     
熊野校区の皆様ありがとうございました。 

FX