3B体操に挑戦!! 東浅香山校区いきいきサロン

 8月25日(水)の午後に行われた東浅香山校区のいきいきサロンにおじゃましてきました。月2回の校区在住高齢者の集いの場として取り組まれているこの活動ですが、毎回テーマを決めて実施されています。今回は、3B体操。
 3B体操は、ボール、ベル、ベルターという頭文字がBから始まる3つの器具を使って行う健康体操です。当日は、『青い山脈』『まつり』など懐かしい音楽に合わせて、皆さんで体操を楽しみました。「背筋が伸びた」などの感想が聞かれ、久しぶりに運動した方もいらっしゃったようです。
 体操終了後は、ボランティアさんの用意されたお菓子とお茶をいただきながら談笑のお時間。第2・4水曜日の午後に行われるいきいきサロンを楽しみにしておられる人も多くいらっしゃる様子で、こんな場が続いていけばいいなと感じるサロンでした。

 それから、地域会館でおもしろいものを見つけました。災害対応型自販機です。国際女性開発基金(UNIFEM)からの寄贈のようですが、災害時には非常用電源にて無料で提供されるというものだそうです。地域でも少しずつ、災害対策が進んでいるんだなあと感じさせられました。

Filed under: 地域活動 — syakyo-kita 5:07 PM  Comments (0)

『ワンワンくらぶ』は楽しい水遊び! 中百舌鳥校区子育てサロン

 北区では7月8月の子育てサロンのメニューに、水遊びを取り入れることが多いようです。中百舌鳥校区地域会館(梅町公園集会所)で行う『ワンワンくらぶ』も2ヶ月続けての水遊びとのこと。私たちがおじゃました8月3日(火)も多くの乳幼児がお母さんやボランティアさんと一緒に水遊びを楽しんでいました。
 笑顔で水遊びを楽しむ子どもや、はじめてのプールでしょうか?泣いてしまう子どももいました。
 中百舌鳥校区は未就学児人口が北区で最も多い校区。子育てサロンは、梅町公園集会所で行われている『ワンワンくらぶ』(第1火曜日10:00~11:30)と中百舌鳥公園団地 4棟集会所で行われている『スマイリー』(第3火曜日10:00~11:30)の2ヶ所で開催されています。
 炎天下の中、写真にあるブルーシートの屋根を作ったり、プールを準備したりと、ボランティアさんの支えによってこのようなサロン活動が実施されています。「毎年だから、屋根づくりも手慣れたもの」と話される校区福祉委員長さんからは、大変だけれども充実して地域活動に取り組んでおられる様子が感じられました。
 真夏日が続く中、みなさまご苦労様でした!!

Filed under: 地域活動 — syakyo-kita 4:01 PM  Comments (0)

『無縁社会 –無縁死3万2千人の衝撃-』 研修会に参加しました!

 8月4日(水)、社協職員研修の一環として、「“無縁社会”を考える ~これからの地域福祉はどうあるべきか~」と題した兵庫県社協が主催の第49回社会福祉夏期大学に参加してきました。
 今年の1月31日に放送されたNHKスペシャル『無縁社会 –無縁死3万2千人の衝撃-』のディレクター板垣 淑子さんを迎えて、縁が遠のく社会となりつつある時代における地域福祉の在り方について考える機会を持ちました。
 板垣さんからは、「地縁」「血縁」「社縁」という日本社会を支えてきた縁の中で、「地縁」「社縁」の衰退はかねてより指摘されてきたが、「ワーキングプア」「派遣切り」などの言葉が出てくるようになってから、「血縁」の衰退も甚だしい。「血縁」の衰退は取材の中でも衝撃を受けたとの話がありました。 
 また、立命館大学の津止 正敏さんからは、現代社会は外部化・個人化した社会であること、そのことに起因する不調和に対応するのが地域福祉の使命ではないかという提言がなされました。
 そして、パネル討議では、生活が外部化・個人化し無縁社会となりつつある中で、行われている3つの取り組みをお聞きし、孤立者を生み出さない包摂社会への道筋を探りました。
 白浜レスキューネットワークの藤藪 庸一さんからは、三段壁での自殺志願者を支援する活動を、東京都板橋区にある大規模団地 高島平団地の再生に取り組む堀口 吉四孝さんからは、団地の中の居場所づくりの活動を、伊賀市社会福祉協議会の田辺 寿さんからは、日本社会の慣習としてある保証人制度に一石を投じる社協の取り組みについてのお話がありました。
 縁が無くなったといいますが、現代の生活スタイルは積み重ねの中で選択してきたもので、悪いと一概にいえるものではないでしょう。新たな縁のある社会、縁の形をうまく構築していけるかが包摂社会を目指す上で必要なのでしょう。そんなことに私たち社協も力を発揮したい、そう思った1日でした。

 この兵庫県社協が主催する社会福祉夏期大学、昭和36年の開催から49回目を迎え、毎年夏に開催されています。第1回は、社会福祉関係者には、馴染みの深い、故 岡村重夫先生。毎年、その世相を反映したテーマで開催されています。
 P.S. NHKスペシャル『無縁社会 第2弾』が今年の年末に放送されるそうです。興味のある方はぜひ。

Filed under: 講座・研修会 — syakyo-kita 2:08 PM  Comments (0)

北区さかいボランティア連絡会交流会を開催!!

 7月30日(水)に北区さかいボランティア連絡会交流会が加入29グループ中、18グループ41名が参加し、開催されました。北区では、お互いのグループが日頃している活動を知り合うことを目的に、交流会では、いくつかのグループが活動を披露しています。今回は、「フラ・プルメリア」さんによるフラダンスの披露と参加者を交えてのフラダンス体験、そして「点訳ボランティアグループまどか」さんによる点字板を使っての点字体験を行いました。
 「フラ・プルメリア」さんは、『先日の百舌鳥校区いきいきサロン』の記事にもあるように、鮮やかな衣装と華やかな踊りで会場の雰囲気を一辺。皆さんフラダンス体験では、楽しく踊りました。
 「点訳ボランティアグループまどか」さんは、府立視覚支援学校で点訳本作りのボランティア活動を長年続けているグループ。点字板を使って、あいうえおを学習しました。初めて自分で書いてみた点字はどうだってでしょうか?やはり難しいという声が多かったでしょうか。点字に詳しい参加者がアシスタントを申し出て皆さんに教える場面もありました。 
 点字って実は身近にありますが、あまり気づきませんよね。と言われると、「エレベーターにはある…」などと思い浮かべませんでしたか?実はもっと身近な、みなさんの家の中にもあるんです。夜に晩酌なんて、あなた。ビールなどアルコール飲料の缶には、「おさけ」との点字が書かれています。知らないと気づかないことも、知ると気づきが生まれますよね。皆さんにとって、今日は第一歩になったでしょうか?

Filed under: 講座・研修会 — syakyo-kita 2:28 PM  Comments (0)

いきいきサロンは色鮮やかな南国に!! 百舌鳥校区福祉委員会

 7月28日(水)の午後、百舌鳥校区で行われた「いきいきサロン」に行ってきました。昨年から開講されている「いきいき堺市民大学」の受講生2名が地域活動の実習ということで、お住まいの校区の校区福祉委員会の活動に参加されるとのことでしたので、ご挨拶をと思い訪れました。すると、見知った顔が。お一人は北区さかいボランティア連絡会でも活躍するハローマジックスの代表さんでした。また、当日高齢者のみなさんを楽しませていたのは、これも北区さかいボランティア連絡会のフラ・プルメリアさんでした。綺麗な衣装と音楽で百舌鳥八幡の向かいの地域会館は、まるで南国ハワイのような華やかさ。楽しい時間を過ごしました。
 また、北区さかいボランティア連絡会が結成されて2年ですが、皆さん活発に活動しておられるんだなと改めて感じました。  
 こういった「いきいきサロン」のような地域活動は担い手の確保がとても重要です。社会福祉協議会も協力し、市民が堺市と一緒になって進めている「いきいき堺市民大学」のような取り組みがその一助となれば喜ばしいものです。また、いきいき堺市民大学では、10月開講で2期生を募集するとのことです。申込は社協北区事務所にも置いています。ご興味のある方はどうぞ。
いきいき堺市民大学については、
 堺市セカンドステージ応援団ホームページ(http://ss-ouendan.jp/access1001.html

 

Filed under: ボランティア活動,地域活動 — syakyo-kita 5:30 PM  Comments (0)

「つくってあそぼう!折り紙ポニョ&紙コップのにわとり」 泉州ひまわりネット

 8/3(火)~8/5(木)の3日間、13:30~社会福祉協議会 北区事務所内の北区民プラザで
ボランティアグループ泉州ひまわりネットの「手作りおもちゃ “紙コップのにわとり”と“折り紙ポニョ”」
のミニ講座が行われています。
みなさんやる気満々!!ボランティア講師の言われた通りにもくもくと折っておられました。中には、1つやるごとに見本をじーっと見て確認しながら作っておられる方もいました。
出来上がったものを、見本と比べて思わずニコッと笑顔・・・(*^_^*)「家に帰ってから、もう1回折ってみるわ~!」ととても嬉しそうでした。
紙コップのにわとりも、型を切るのに真剣な表情で1つ1つ丁寧に作っておられました。にわとりの目も少し
変えると顔の表情が違ってかわいらしい☆皆さん個性のある可愛らしいにわとりが完成しました。
そのにわとりを紙コップにくっつけ、紙コップにとおしてつけたタコ糸に野球のグローブを磨いたりする時に使う「松ヤニ」と言うのをつけると、本当ににわとりが鳴いている様な音が出るとの事!!半信半疑で松ヤニをつけて鳴らしてみると、「コッ!コッ!コッ!」とまさににわとりが鳴いているようでした。みなさん何度もならしておられました。
夏休み真っ只中・・・お子様と・・友達同士・・かわいいにわとり&ポニョを作ってみませんか?

   お問い合わせ   社会福祉協議会 北区事務所 072-258-4700

Filed under: ボランティア活動,講座・研修会 — syakyo-kita 5:58 PM  Comments (0)

第3回 堺市北区校区福祉委員会協議会を開催しました!

 第3回 堺市北区校区福祉委員会協議会を開催しました。今年度3回目の会議となりますが、新たな役員任期(平成22年6月1日~24年5月31日)を迎えての初めての会議でした。新たな2年を迎えるにあたり、北区15校区の校区福祉委員長さん、社協の事務局スタッフといういつものメンバーに加えて、ゲストで北区長もお迎えしご挨拶いただきました。地域福祉活動を進めるにあたり、行政ともタッグを組んで進めていけるのは、心強い限りです。
 会議では、冒頭に浅香協議会会長が、近い将来の高齢化率の上昇(2035年に人口の1/3)や独り暮らしの増加(2030年に人口の4割)を予見する国立社会保障・人口問題研究所の調査結果を例に地域福祉の重要性について挨拶され、開会しました。続いて、堺市からの情報提供や社協事務局からの事務連絡に加え、北区の高齢者ネットワークについての紹介が北地域包括支援センター及び北保健センターよりなされました。北区では個別支援活動の情報交換・学びの場として地域包括支援センター・在宅介護支援センターを中心とした「北区高齢者あんしんネットワーク会議」が、いきいきサロンなどのサロン活動の情報交換の場として保健センターを中心に「生き生き北の会」があります。情報提供を受け、今後有効活用していこうとの話し合いがなされました。   
 北区で行う活動研修についてのアンケート実施を行うこと、社協の区事務所と一緒に各校区における福祉委員会運営を行っていくことなど、熱い議論が交わされました。

国立社会保障・人口問題研究所(http://www.ipss.go.jp/

Filed under: 地域活動,講座・研修会 — syakyo-kita 2:03 PM  Comments (0)
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