東三国丘校区ボランティアグループ東三国丘・結成25周年記念 『慶びのつどい』

6月2日(水)、東三国丘校区ボランティアグループ東三国丘・結成25周年記念『慶びのつどい』におじゃましました。

ボランティアグループ東三国丘は、平成3年5月に結成され、今年で25周年を迎えました。現在に至るまで、校区の様々な行事や福祉活動に尽力され、東三国丘校区にとって、無くてはならない存在となりました。また、平成25年には厚生労働大臣表彰を授与された歴史のあるボランティアグループです。それもひとえに、校区の皆様の暖かい支援があったからこそ、続けることが出来たと話されていました。その感謝の気持ちを込めて、『慶びのつどい』を開催されたそうです。当日は、歴代のボランティアをされてきた方々を含み、校区の皆さんに呼びかけ104名が参加されました。

開会に先立ち、東三国丘校区自治連合会長兼福祉委員長である上久保氏とボランティアグループ初代代表である田中氏から祝辞を述べられ、式典が始まりました。

式典のオープニングでは、お祝いの催しとして、女声コーラス『木曜の会』による歌が披露されました。この、女声コーラス『木曜の会』は、1989年に結成された堺市合唱連盟加盟の合唱グループで、声楽家の谷内暁子氏が指揮を執っています。この日は、メンバーの合唱を5曲、指揮者である谷内氏から2曲を贈られました。最後は、『茅渟の海』という曲で、その昔、男性コーラスグループ『ボニージャックス』が歌っていた『堺の歌』です。指揮者である谷内氏は、堺の歌として『茅渟の海』を少しでも多くの人々に広めようと積極的に働きかけているそうです。

心地よいコーラスの音色の後は、食事会です。当日も朝早くからボランティグループ東三国丘のメンバーが、手2作りでちらし寿司を作られ、他の軽食とともに参加者の皆さんに振る舞われました。とても良い味付けで、参加者の美味しそうにほおばる姿がとても印象的でした。式典は、参加者の笑顔が絶えることなく、昔の思い出に浸りながら、あっというまに時間が過ぎ、お開きとなりました。

本当に、25周年おめでとうございます。これからも校区のため、住民の笑顔のために活躍していただきたいと心から感じました。

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