泉州ひまわりネット・・講師でお出かけ・・☆その2

10月17日(土)

堺市総合福祉会館のおもちゃ図書館の分科会に伺った我々について。

高石市に伺ったグループにアクシデントがあったとか…、気をもみながら定刻の13時に講座を開始

 

 

 泉州ひまわりネットについて、創設に至った概略、活動の目的や今日までの流れと、牛乳パックを中心に作られたおもちゃや折り紙などの活動について紹介と、おもちゃ作りの集大成でもある本の製作販売に至った経緯を、代表である新井が説明

 

 

 

本日の製作課題の1 「万華鏡」製作に移りました。

万華鏡の中に映し出される一番のポイントになる絵について、完成品を見てもらって各自イメージしながら色塗りをしてもらいました。

 

  

  

皆さんあれやこれやと思い思いに、・・・でも楽しげに製作に没頭中

 

  

 

これで  どんなもんかいな?  と試しに覗いて。

 

 ワァー! いけてるヤン!   綺麗!綺麗!

 

上手いもんや!と自画自賛の方も。  お互いに覗きっこ。

 

個人情報云々・・・にかかわるので、プライベートのお顔は写真に収められませんでしたが、昔に返って無邪気なお顔でした。 

一枚目で経験を積んで、2枚目の絵は、工夫して、かつ大胆に! 満足げなご様子でした。  ・・・我々までが楽しい雰囲気になりました。

 

製作の2 「ストロートンボ」 羽の色塗りから・・・。

 

 

早々に仕上がり、新井の先導で飛ばし方のお手本を永原から・・・。

皆で”飛ばしっこ競争”が始まりました。

 

  

 

 

製作途中に今日の基調講演の講師 中根先生が分科会会場をご訪問

 

                                                       

 おもちゃを楽しくご覧に。 

『昔は作ったものですが、今は作り方も忘れましたね。』

としきりに感心されていました。  ・・・昔?・・・エッ! お若いけど!

 

 

おもちゃ作りの本も手にとって…。  後で一冊お買い上げいただきました。

 

・・・ありがうございました・・・

 

 教えに行って 教わって帰る。 元気をもらって帰る。

今日一日の中でお会いした方々に感謝 ありがとう。

 

Filed under: 活動報告 — shnet 7:34 AM  Comments (0)

講師の前にお勉強!!・・・泉州ひまわりネット

10月17日(土)

 泉州ひまわりネットは2グループに分かれて活動しました。

一方は高石市へ講師として招かれており、一方は堺市総合福祉会館で開催された、おもちゃ図書館ボランティア近畿地区研修会へ伺うことになりました。午前の講演と午後の分科会があり、午後の分科会でワークショップ・・・『簡単な工作』の講師を泉州ひまわりネットが担当させていただくことになりました。

主催者から午前の研修会へ参加のお声がかかり、【堺市おもちゃ図書館ぽっぽ】の活動も身近に拝見していましたので、講演会に参加させていただき、良い学習ができましたので少しご報告を。 

 

 まず、各地のおもちゃ図書館の状況がわかる基調報告がありました。

報告では行政のバックアップもあって、常設館の確保が出来ているところ、開館場所がなく月に1、2回の開所状態の地域、おもちゃや消耗品の調達費用に苦労されているところやボランティアさんの減少問題など、地域差はあるが大変な中で活動されている様子もうかがえました。

 

続いて 龍谷大学短期大学部 社会福祉学科 准教授 中根 真 先生の【現代の子ども事情とおもちゃ図書館の役割】と題して基調講演がありました。

 

 自らの選択で育児休暇をとり、一年間の子育てのお話や主夫となって頑張った結果、“おとっつぁん”がいつの間にか“おかん”になっていたなど、思わず笑わせられるお話をスタートに、今時の子どもたちは少子化の関係か? 大切に育てられているからか?

両親のみならず、両親のおじいちゃんおばあちゃんの『計12個』の熱い視線を受けている状態。 重圧感もあるだろう。 家庭とは違う外の場所での支援者は子どもから視線を外す心使いも大切…など。

 

 また、一人遊びの影響か、将来、子どもと向き合ってゆかなければならない保育士を目指す大学生が遊びを知らない。

特に群れで遊ぶことを知らない。

群れで遊ぶことはどんなことか、一人ひとりが気づくよう、授業の中で体験的な学習方法を実践されている様子も報告されました。

文字や言葉からでなく、体験し自分で考えて行動する学習。

学習の結果、昔の子どもたちのガキ大将のような、リーダーも生まれ“群れ”ができることなど。

 

 ボランティアをする人は熱い思いを持っている。熱い思いのまま対象者に接しては相手が重苦しくなる。そのさじ加減の大切さなど貴重なお話でした。

 

講師の子ども観は・・・

『子どもは大人から育てられる』 『子どもは自ら育つ存在』

『子どもは社会からの預かり物、社会へ返せる子どもに育てる。』

 

我々、泉州ひまわりネットの活動目的とオーバーラップするものがあり、また参考になる良い勉強をさせてもらいました。

 

午後の分科会会場へは講師の中根先生も見学に来られましたので、分科会での様子を含めて次のブログで報告します。(M)

 

Filed under: 活動報告 — shnet 3:20 AM  Comments (0)

泉州ひまわりネット・・講師でお出かけ・・☆その1

10月17日(土) 高石市中央公民館へ

高石市における自主企画の初公開「おもちゃづくり教室」を

午後1時半から開催しました。 

お昼前に雷雨があり 我々の前途を「雨の神」が祝福してくれました。

 

初講座ということもあり 4作品を紹介し 加えて高石市広報にも開催を掲載し 今日の初日は予想どおり メンバーの方が多いという大盛況でした。

 多くの受講者を前に最初に梶山講師から 泉州ひまわりネットの

紹介とおもちゃ作りの真髄について講話があり 最初の作品

「平面キューピクル」に挑戦。 作品作りは極めて簡単。 

しかし 遊びで4面を同色に揃えることが難しい。 

コツを教えてもらったが 皆さん四苦八苦で完成まで待つことができず 

 

次の作品へ

 

「牛乳パックのカメラ」に挑戦。 

これも下準備されていたのですぐに完成。 

シャッターの音をいかにそれらしく鳴らすかが課題。

 

時節は中秋ですが なぜか…「四枚羽根の風ぐるま」を作りました。

・・・「風ぐるま」は季語なら 春なので・・・

この作品は失敗がないという特徴があります。 

誰が作っても必ず「気持ちよく回転してくれる」のです。 

 

さて4点目「折り紙のくす玉」。 

これは手間と時間がかかります。まず 折り紙で12点の小作品をつくります 

 

  

それらを「挿しつ 挿されつ」と組み合わせてつくります。 

 

  

 

 

完成品は可愛いくす玉となりました。

 

今日は人数の関係でマンツーマン。  メンバーも一緒に勉強させて

頂きました。 高石市はお隣の市であり 今後も積極的に広報活動を

すれば 高石市民の皆様に楽しんで頂ける出前講座が期待できると

思います。 小冊子とちらしを社協に配架して頂きました。

 

高石出張組 五九六三でした。 (T)

Filed under: 活動報告 — shnet 1:50 AM  Comments (0)
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