この日、ぴーすでは全職員参加による研修が行われました。

テーマは『虐待防止』です。

「障害者虐待」とは何か「障害者福祉施設従事者による虐待の事例」などから学びました。

福祉施設では、知識や支援技術の不足により対応方法がわからず、身体拘束による行動制限に頼ってしまう事例が多いようです。
問題行動がなぜ起こるのかを理解し、行動制限に頼らない適切な支援を提供することが必要です。

また、障害のあるなしにかかわらず、その人の年齢や性別に応じた言葉遣いや距離の取り方をふまえて対応することが基本です。

支援される人と対等な立場であるか、常に自身の『こころの立ち位置』を点検し、人権意識をもちながら支援したいと思いました。