平成28年度 堺市成年後見制度・市民後見人シンポジウムを開催しました。

3月19日(日)に、「平成28年度 堺市成年後見制度・市民後見人シンポジウム」を開催しました!

全体で100名を超えるお申込みをいただき、当日参加者は130名を超えて会場はほぼ満席となりました。

初めに、主催者を代表して竹山修身 堺市長が開会の挨拶をされました。手話を使った自己紹介もされていました。

シンポジウムは3部構成で、まず第1部では大阪弁護士会の大江弁護士と堺市高齢施策推進課の職員の方で、「成年後見って何?」をテーマに、制度の概要や利用するときのポイント、かかる費用や後見人の報酬などを対談形式で解説しました。率直な疑問・質問をぶつけてもらったので、分かりやすかったのではないでしょうか。

第2部では、実際に堺市で市民後見人を受任されている方と権利擁護サポートセンター職員で対談を行い、市民後見人の活動について報告頂きました。センターから市民後見人の方へ打診があった時の心境や、週1回程度の訪問を繰り返す中でのご本人(被後見人)の変化など、たくさんのお話しをして頂きました。市民後見人の生の声を聞ける良い機会だったのではないでしょうか。アンケートでも「よかった」のお答えをたくさん頂いており、事務局としても嬉しく思います。

第3部では、関西学院大学非常勤講師・堺市権利擁護サポートセンタースーパーバイザーの上田晴男氏にコーディネーターを務めて頂き、大江弁護士はじめリーガルサポート大阪支部の井村司法書士、大阪社会福祉士会の高橋社会福祉士にパネリストとして登壇頂き、センター職員も交えてパネルディスカッションを行いました。内容としては市民後見人が選任されるまでの過程をベースに、専門職後見人ならではの対応などを市民後見人と比較してお話頂きました。

今回、本来ご登壇頂く予定であった岩間教授が急逝されたため、急きょプログラムを変更してシンポジウムを実施することとなりました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

(内 容)

319日(日)に、平成28年度 堺市成年後見制度・市民後見人シンポジウム」を開催しました!

全体で100名を超えるお申込みをいただき、当日参加者は130名を超えて会場はほぼ満席となりました。

初めに、主催者を代表して竹山修身 堺市長が開会の挨拶をされました。手話を使った自己紹介もされていました。

シンポジウムは3部構成で、まず第1部では大阪弁護士会の大江弁護士と堺市高齢施策推進課の職員の方で、「成年後見って何?」をテーマに、制度の概要や利用するときのポイント、かかる費用や後見人の報酬などを対談形式で解説しました。率直な疑問・質問をぶつけてもらったので、分かりやすかったのではないでしょうか。

2部では、実際に堺市で市民後見人を受任されている方と権利擁護サポートセンター職員で対談を行い、市民後見人の活動について報告頂きました。センターから市民後見人の方へ打診があった時の心境や、週1回程度の訪問を繰り返す中でのご本人(被後見人)の変化など、たくさんのお話しをして頂きました。市民後見人の生の声を聞ける良い機会だったのではないでしょうか。アンケートでも「よかった」のお答えをたくさん頂いており、事務局としても嬉しく思います。

3部では、関西学院大学非常勤講師・堺市権利擁護サポートセンタースーパーバイザーの上田晴男氏にコーディネーターを務めて頂き、大江弁護士はじめリーガルサポート大阪支部の井村司法書士、大阪社会福祉士会の高橋社会福祉士にパネリストとして登壇頂き、センター職員も交えてパネルディスカッションを行いました。内容としては市民後見人が選任されるまでの過程をベースに、専門職後見人ならではの対応などを市民後見人と比較してお話頂きました。

今回、本来ご登壇頂く予定であった岩間教授が急逝されたため、急きょプログラムを変更してシンポジウムを実施することとなりました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

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