堺市市民後見人養成講座(第4期)実務講習2~4日目実施報告です。

皆様いかがお過ごしでしょうか。
11月19、26日と12月10日に実務講習を実施しました。
内容が盛りだくさんでしたので、ダイジェスト版でお届けします!

11月19日(土)は実務講習2日目でした。この日は堺市役所から講師に来ていただき、高齢者や知的障害者、精神障害者の理解について講義頂きました。ここでいう理解とは、実際に市民後見人として活動することになった時、被後見人になる人(成年後見人に付いてもらう人)の障害にはどのような特性があるのか。コミュニケーションを取る時にはどのような点に気を付ければ良いのかを知る、ということです。
高齢者については、「認知症サポーター養成講座」を参考にした講義だったので、ホームページも参考にしてみてはいかがでしょうか。
認知症サポーターキャラバン(NPO法人地域ケア政策ネットワーク)

実務講習3日目の11月26日(土)は、堺市消費生活センターや堺市の市民税管理課、年金事務所などから講師としてお越し頂きました。消費生活センターの講義は、実際にセンターで相談を受けられた事例や映像もあり、非常に興味深い内容でした。

実務講習4日目は12月10日(土)に実施しました。この日は堺市の高齢施策推進課、障害施策推進課、介護保険課、生活援護管理課、国民健康保険課、医療年金課より職員の方にお越し頂き、行政サービスの概要についてご講義頂きました。行政の講義枠というと少しかしこまったイメージがあるかもしれませんが、どの方も分かりやすく、事例なども踏まえて解説して頂きました。

年明けからは受講生の皆さんの施設実習も始まります。寒い中スケジュールも過密ですが、体調に気を付けつつバンク登録まで伴走していきたいと思います。

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