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▼ NPOって何だろう?

▼ どんな活動をしてるの?

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今回は少人数の来館者だったので、皆とても穏やかな雰囲気で過ごされていた。
参加された親子のSさんとMさんは子ども同士、母同士、とても仲良くなられていて、
ほとんどの時間を一緒に遊ばれていました。
特に、鉄道シュミレーションゲームがお気に入りで、
上手に役割分担しながら、とても楽しく遊ばれていました。

また 鉄道クラブの名誉顧問であり、知る人ぞ知るぽっしぇの初代店長・中園氏が
たくさんの鉄道グッズのお土産とバルーンアートを持ってきてくださいました!!
珍しい色々な鉄道グッズに、子どもたちだけでなく、保護者さんも目を輝かせ、
大喜びで選んでおられました。
中園さん、ありがとうございました❤

堺市が主催のあい・ふぁいる活用セミナーに、小田理事長と、ぴーすであい・ふぁいるを担当している職員(ぴあリーダー)が講師として招かれました。

この日のセミナーの参加対象は支援をする側ー保育園、幼稚園、学校、事業所、行政等さまざまなお立場の方々で、なんと!定員を超えるご参加がありました。

あい・ふぁいるについて一連の説明をした後は、グループディスカッションをしていただきましたが、みなさんそれぞれのお立場での貴重な意見を聞く機会になったと思います。
そして、保護者の方々にどのように勧めたらよいか、あい・ふぁいるにはさむものとしてどんな資料があれば助かるか、支援者間でスムーズに連携するためにどうすればよいか、など各グループで活発に意見交換が行われました。

あい・ふぁいるのことがよくわかると「もっと早く知っておきたかった!」と多くの人が感じるようです。
今からでも遅くありません。まずは保護者の方に持ってきてもらうお声かけからお願いしたいです。

一度に多くの人にあい・ふぁいるについて知ってもらうには、セミナーを開くのがやはり手っ取り早いです。
どうぞ、ぴーすの出前講座をご利用ください♪

面談の場に当たり前のようにあい・ふぁいるがある・・・そんな日が早く来てほしいです。

3/7はリンクにわしろ様よりご依頼をいただき、
防災ワークショップの講師として伺ってきました!
参加人数は予定よりも少なかったですが、その分とっても濃厚なお話になりました~♪

すでに防災に取り組まれている保護者さんでしたので、
とても具体的なお話が出来ました。
お子さんがすでに災害に対して様々な不安感を抱いていることが心配という
相談をいただき、お子様向けの絵カードや書籍などを見せながら
「こだわりの強い、突き詰めるタイプなんだったら、この際防災博士になってもらおう!」と、
いう話になりました。親子で楽しく防災を学びながら、備えていけるといいですね!

3/8は児童発達支援・放課後等デイサービスはるか様主催で、
サポートブック作成についての勉強会を行いました。
昨年度に続き、今年度も同じテーマでご依頼をいただけたことは有り難いことです。
15名の方がご参加くださいました。

まだ0歳~2歳とお小さいお子さんのお母さま方でしたが、
とても熱心に聞いていただきました。
作成したことのある先輩母にも質疑応答をし、サポートブック作成の実際の本音が
聞けたことはとても満足度が高かったです!

ぴーすではこうした事業所様のご依頼をいただいて、
保護者様向けのセミナー、勉強会講師を承っております!
様々なテーマを用意していますので、ご興味を持たれた方は是非一度ご相談くださいね♪

5月から始まる就学相談に向けて今年は例年より早く進路相談会を開催しました。

ご夫婦でのご参加もあり全11名とにぎやかな会となりました。

お話をうかがった講師役の先輩はそれぞれ

・支援学校
・地域の小学校の支援学級
・地域の小学校の通常学級
・地域の小学校の通常学級に在籍中で他校の通級指導教室

に在籍しておられるお子さまの母。

それぞれの進路を選んだいきさつや、入学後の様子などをお話しいただきました。

こちらはご紹介いただいた、子どもに学校生活をイメージしてもらうために役に立ったという本です。

なるほど目次を見ると、入学前の就学時健診からの解説もありますね!
ぴーすの貸し出し図書から借りることもできますよ~。

参加された方々の感想です。
・各学校でのお子さんの様子が具体的でわかりやすかったです。
・まだ先と思っていましたが1年前から動かないといけないことがわかり、今から心構えをしていきたいです。
・子どもがゆとりをもって楽しく通えるところを家族で相談したいと思います。

進路選択はしんどいですが、たくさん悩んで『納得』できるところを見つけてくださいね!
応援しています!!

すっかり暖かくなってきた2/26、春が近づいているのを感じながら、
母にとってはあまり来てほしくない春…、思春期のお話です。
私もずっと漠然とした不安がありました。

今回はそんな不安を抱える保護者の方が30名も参加してくださいました。
中にはお父様も参加してくださったご家族もあり、関心の高さが伺えました。
ぴーすのデイスタッフも数名参加しました。

お迎えした講師は、千住真理子先生。
堺市でも長く性教育に携わっておられる先生です。

まずは男女別の身体の変化についてお話がありました。
私たち親世代も一定性教育は受けてきたはずなのですが…知らないことも多々ありました。
次に心の変化についても学びました。
「障がいのある子も親を乗り越えていく」という言葉に、
頼もしさと、寂しさが入り混じったような気持ちになりました。

またセルフプレジャー(自慰)の大切さは、目からうろこのお話も沢山ありました。
つい親は「そんなところ触っちゃダメ」「やめて」など言いたくなると思いますが、
とても大切なことだということ。しっかり認識をしておきたいです。
参加者の皆さんも、とても熱心に聞いておられました。

最後に先生が実際に関わっておられる性教育を受けている中学生たちの
エピソードをスライドを交えて教えていただきました。
子どもたちの本音を教えてもらい、親として色々考えさせられるものでした。

質疑応答では沢山の方が挙手をしてくださり、
「どうやって親が教えたらよいか」というご質問が多かったです。

参加された皆さんからは、たくさんの感想をいただきました~!少しご紹介します!

●思春期のことが気になっていましたが、今日のお話を聞いてスッキリしました。
●障がいがあっても普通に当たり前のことをする、教えるでいいのだなと思いました。
子どもがなるべくを不安なく楽しい10代を過ごせるように、ご紹介いただいた本を読んだり、
子どもに勧めたり(さりげなくトイレなどに置いておくなど)しながら共に成長したいと思います。
●初めて性のセミナーに参加しましたが、目からウロコの話ばかりでとても面白く、
先生も素敵で参加してよかったです。
恋愛・結婚はタブーだと思っていましたが、親がハードルを上げる必要はないんだ、
子どもの想いを聞いてあげたいと初めて思いました。
●まだ少し早いかな?と思い参加しましたが、「あまり触りません」と言っていたことを反省しました。
少しずつ子どもに教えていこうと思います。

とても温かく勇気づけてくださった千住先生、本当にありがとうございました!!

このたび、さかい障がい児放課後連絡会の依頼を受け、
ぴーすの渡邊元嗣講師が講演を行いました。

テーマは
「放課後等デイサービス」における「気になる子ども」の理解と支援について
 ー子どもの特性と発達から考えるー

80名ものご参加があり、講演終了後も講師に個別に
質問される姿が多くみられました。

2月12日(火)にいよいよ9回目となりました連続勉強会を開催いたしました♪
今回は、「ことばとコミュケーション」がテーマということで、
まだまだ子育て中の先輩母である講師母たちも
果たして我が子とちゃんとしたコミュニケーションがとれているのか、
言葉の発達に関しても小学校高学年や中学生になったとはいえ、
まだまだ不安を抱えながらの毎日ですので、今回は参加者さんと一緒に学びたい!ということで
息子がお世話になっている言語聴覚士さんにお願いをしてお話していただくことになりました。
講師はNPO法人オルケスタの横山真司さんです♪

言葉の遅れを気にされているお母様もたくさんいらっしゃることと思いますが、
まず言葉を何か言わせようというよりは
発達を積み上げていく段階で何らかの要因があると探ってみる事が大切です!とのことでした。
お母さんのお腹の中での胎動から、産まれてからの発声、おしゃぶり、寝返り、お座り、
ハイハイなどすべての活動が発達につながり、
まず自分の身体、心を感じて分かったうえで、はじめて相手のことを思い、
コミュニケーションを広げていきたいという気持ちが育ち、
そのツールとして言葉があるのだというお話に皆さんとても関心もって聞かれていました。
お子さん自身の発達のために大切なのは、
まず一番身近な存在である私たちが、子どもたちの感じたことに
共感していくことがとても大切です!ともおっしゃられてました♪

連続勉強会も3月12日(火)で最終回となります。最後はお茶菓子を用意して茶話会形式で、
これまでの振り返り等を皆さんで楽しくおしゃべりできたらと思っております。
皆さんにとっていい時間になりますように♪

またまたあい・ふぁいる活用セミナーのご依頼があり、行ってまいりました。

東区にある児童発達支援・放課後等デイサービスの『いちごハウス』さんです。

幼児~低学年の保護者の方6名と支援者さん4名、計10名のご参加がありました。

すでに作成されている方のあい・ふぁいるを参考にさせてもらったり、事業所さんからは
「事業所に提出してもらっている聞き取りシートをコピーしてお渡しするので、
今の年代のところにはさんでください」とのご提案もあり、もともとあるシートに
こだわる必要はなくアレンジ可能であることがわかり、ぐっとハードルが下がったようでした。

このように支援者の方の力添えがあるのはありがたいですね!

ぴーすでは、保護者さん向け、支援者さん向け、保護者さん&支援者さん向けの
出前セミナーを承っております。
いずれも無料です。
どんどんご依頼くださいませ。

今回の鉄道クラブは8組19名の親子が来館され、特にお父さんと一緒に、
一家で遊びにこられた家族が多かったです。
お子さんたちもお父さんと一緒になって、
プラレールを組み立てたり、運転シュミレーションゲームで遊んだりして、
とても楽しそうにされていました!
お母さんは、同じ年代の子をもつ母同士、とても話があったようで、
楽しそうに交流されていました。

●乗るのが好きな方●見るのが好きな方
●時刻表を集めるのが好きな方●プラレールが好きな方

特別プログラムが無い限りは、毎月第一土曜日、1時~4時開催しております。
興味のある方はぜひお越しくださいね。

1月から3月にかけ、防災意識が高まり、講師派遣依頼なども増える時期ですが、
今回はぴーす主催で、保護者様向けにワークショップを行いました!
インフルエンザが猛威を振るう中、少しお休みもいらっしゃいましたが、
6名の方がご参加くださいました~♪

まず初めに防災の基本を、クイズ形式で学んだあと、
グループに分かれて、我が家に必要なものなどを話し合ってもらいました。

昨年、台風21号の影響で停電を経験された参加者もおられ、
明りの確保に関して大変盛り上がりました!

また障がいのある我が子が福祉避難所に行けるのかどうかといった、
突っ込んだ質問も出ました。

終了後もベストセラーになった自衛隊の防災本や、様々な関連書籍、
一時持ち出し袋なども、熱心にご覧になっていました。

来年度も防災ワークショップの開催を予定しています!
是非、ご参加くださいね~♪