ヘルパー研修「認知症ケア・予防」

1月18日(木)11時半~13時 ほーぷサロンにて
講師:一般社団法人スリーA理事 菅原圭

<所感>認知症は解っているようで実際の所理解できていませんでした。
認知症は特別なものではなく、誰にでも出てくる症状だと言う事。
いつか自分が迎えるであろう認知症をどのように迎えるか、どの様にしていけば少しでも遅く、穏やかに迎えることが出来るかを学ばせていただいた様に思います。

「ケアと予防(誰しも”進行したくない“ので、進行しないような関わりがケアにもなり、予防にもなる。)」「スリーA方式(・明るく・頭を使って・あきらめない)」を実践していきたいと思います。

また、関わり方として「優しさのシャワー」という言葉が印象的でした。優しさをシャワーのようにそそぐということ。これは出来るようで中々出来ることでは無いように思います。他人には出来ても家族に優しく接する事が難しいです。なぜ家族には優しく出来ないのか、しっかり自分の心と向き合って行こうと思いました。また、第三者だからこそできることもあるのではないかと思いました。

ほーぷができることにも通ずるところがあると思います。(岡本)

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研修報告 「介護医学講座・「最後まで生きる」を支える」 (前編)

9月18日~12月10日、清藤大輔医師による「介護医学」連続講座(全4回)を受講しました。
清藤先生は仙台市の在宅ホスピス勤務医を経て、老健施設の施設医を勤められた後、現在埼玉県の老健の施設長に就任されています。
地域包括ケア時代は「介護の時代」で、介護の力でこそ実現する「病状安定・自立支援・生活づくり・看取り」であり、日々の基本ケア、生活づくりがとても大事であるということを繰り返し述べておられました。
内容盛りだくさんで、まとめて報告するのは難しいので、中でもケアマネとして日頃の仕事への姿勢を見直すことになった事項を紹介します。

1.チームケアの本質
・チームケアの本質=プランの共有ではなくアセ スメントの共有である。

・アセスメントとは=現状+理由・原因・根拠+見通しである

・アセスメントを共有しないと・・・
○やればいいんでしょ?(なげやり)
○なんで?(無理解)
○どうせだめでしょ(虚無主義)

となる。
※チームケアで大事なことは、現状についての 意味の共有・解釈の共有である。
(次号につづく)

中島紀子

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ピアサポートによる自己理解と他者理解 仲間づくり研修報告

ピアサポートとは・・・同じ症状や悩みをもち、同じような立場にある仲間=英語で「peer」(ピア)=が、体験を語り合い、回復を目指す取り組み。がんなどの患者やその家族、教育現場など、さまざまな分野に広がっている。

2017.12.22(金)ほーぷサロンにて

とにかく楽しい講習会でした。今回は他者理解のための研修を中心にしていただきました。 聞き上手になるための基本。あいうえおのお約束。あいてを見て。いい姿勢で。うなずいて。えがおで。おわりまで聴く。私は出来ているかというと?です。 (例)お母さんが台所で用事をしている。子供がお母さんに話しかけているが、子供の方を見ないで返事をしている。これは聞いているとは言えない。これでは信頼関係は成り立ちません。このような例は親子関係だけに限りませんね。
また、足し算トークというものもしました。3~4人に分かれてジャンケン。みんなが出したジャンケンの数でトークのテーマが選ばれ、一人ずつそのテーマの話をします。皆さん真剣に人の話を聞いており、盛り上がっていました。 『一人で山道を歩いていて汚れた1万円札を見つけたときどうする?』というテーマでは、色々な考えが発表され、楽しかったです。 ピアサポートは仲間同志が助け合うことを目的とし、主に学校教育の中で活用されています。最近では癌患者さん同士も取り組んでいます。(徳永)

ピアサポートの研修をうけて
人には一人一人の持ち味がある、それと一人一人の考え方のものさしは違うということがグループワークを通して実感できました。自分の考えで判断するのではなく人の考えを聞き感じることが大切だと思いました。 (西薗真貴)

Filed under: 研修・受講報告 — 55hope 1:45 PM  Comments (0)

ヘルパー研修「感染症」

開催:11月16日(木)11時半~13時
場所:ほーぷサロンにて
講師:サラヤ株式会社特別顧問 松川英一様

<研修で学んだこと>
食中毒は夏場に多いと言われているが ノロウイルスは11月~1月に激増する。
インフルエンザも感染力が強いが、ノロウイルスはインフルエンザの数千~数万倍感染力が強い。
突発的な嘔吐や下痢が特徴だが、症状が出ない人も約3割いるので、知らずに感染していることがある。
また症状は数日で治まるが、ウイルスの排出は約1ヶ月続く。
手洗いは1度だけでなく2度すると良い。 特にトイレ後、汚物処理後、食品に触れる直前。
消毒する際は、床や壁ももちろんだが、とりわけ手が触れるところ(トイレ水洗レバー、便座、フタ、ペーパーホルダー、スイッチ類、ドアノブ)をしっかりとする。

<感想>
考えていた以上にノロは強力なウイルスだということがよくわかりました。対策としては徹底した手洗い(衛生的手洗い)がもっとも有効とのことなので、2度手洗い、洗い残しが多い指先や指の間を特に意識しておきたいです。
また、トイレを流す前に便器のフタを閉めること、タオルやハンカチは使わずに使い捨てのペーパータオルを使用すると良いことも学べたので実践していきたいと思います。(菅原)

Filed under: 研修・受講報告 — 55hope 2:50 PM  Comments (0)

ヘルパー研修 「清拭」

10月7日(土)13時~14時 ほーぷサロンにて
講師:訪問看護ステーション介輪(西野様・中原様・原田様・上田様)/訪問介護事業ほーぷ

<研修で学んだこと・感想①>
●体を拭くまえに、あたたかいタオルを体にあてて、体 をぬくめてから、体を拭いていくと利用者様が、心地よいこと。
●ゆるくしぼって、あたたかいタオルと、きつくしっかりし ぼる2種類のタオルを作りされていること よくわかり ました。

<研修で学んだこと・感想②>
●身体を拭く前に、まず緩く絞ったタオルを首周りに巻き しばらく身体を暖める事
●緩く絞ったタオルと きつく絞ったタオルを実際に腕にあ てて頂き、熱さの体感の違い、タオルを緩く絞ると肌に柔 らかく感じる事を知りました
●身体を拭く際、緩く絞ったタオルで身体を暖めると肌も ゆるんで柔らかくなる
●タオルは小さく畳まず、大きな面で優しく 押さえる様に拭く→気持ち良い
┈など、実際に見て良く分かりました。

Filed under: 研修・受講報告 — 55hope 4:01 PM  Comments (0)

ふまねっとインストラクター3級 講習会に参加して

初めて大阪で開催されて3回目。お手伝いさせて頂き、先生のお話しを聞く機会を持て、反省やステップの取り入れ方を今度はこうしてみようと非常に勉強になります。自分のために始めたふまねっと。楽しくてみんなに知ってほしいと思っています。慣れてくると少しややこしいステップでもできるようになります。物足りないと感じることもあるかもしれませんが、またぎ越し運動を続けることで転倒予防しましょう。そういう方がいらっしゃったら今度は教える立場の人になりませんか?そうでない方も!お待ちしています。(徳永)

Filed under: 研修・受講報告 — 55hope 2:52 PM  Comments (0)

実務者研修を受けて

平成28年度の介護福祉士国家試験から受験資格として実務経験3年以上に加えて実務者研修の修了が必須になり来年受験予定のため受講しました。
介護職員なら当然知っているだろうと講座は進められ知識不足で経験不足と毎回落ち込み毎回憂鬱。
最終日の修了評価は当日課題発表のため、主人やデイスタッフにKさん役をしてもらい、いろんな場面の練習課題は5分間で利用者Kさんが念願のお遍路に行くため車から車いすに移乗し砂利道のため、寺の門までキャスター上げ走行評価基準は安全、安楽、安心、自立支援、尊厳の保持で評価。先生からぎりぎり合格と言われ嬉しすぎて涙が出てきて、先生に泣くのはまだ早い試験に合格してからやと言われてしまいました。
合格率ほぼ100%でも嬉しいものです。
やさしい人が介護職にもちろん向いているかもしれない、でも最新の介護技術を学ぶことや認知症などの病気の理解・対応の仕方を常に考え、学んでいかないと介護する方も介護される方もしんどくなる。
だからちゃんと勉強しぃーやと厳しい先生でした。(水田)

Filed under: お知らせ,研修・受講報告 — 55hope 2:07 PM  Comments (0)
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