保険外ヘルパー利用者様の声 ほーぷとともに歩む

訪問援助ご利用 吉田和子様

振り返れば、ホープさんが事務所を開いて間もない頃だったと思います。二人共健康でした。私は週一度、趣味の講座受講のため、夕食の準備をして出掛けていました。そうした時、制度利用を勧められ夕食準備をお願いする事になりました。講座修了と共に利用も終りました。

それから数年後、夫が認知症を発症、介護なしに暮らせぬ状態になりました。症状の軽い間は、日課にしていた散歩や、入浴の介助。症状が進むに従って、住居の手すり設置。介護ベッドの選定。訪問医の紹介。介護食の業者指定。シーツや衣服の交換、清拭等々。困った時にはいつも助けて頂きました。 夫が亡くなってからも、自費でお世話になっています。体調を崩した時も困らず済みました。今も元気で暮らせるのは、ヘルパーさんお一人、お一人に支えられていると感謝しております。

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保険外ヘルパー利用者様の声 ほーぷとともに歩む

訪問援助ご利用 大西勝正様

私はこの泉ヶ丘ほーぷを利用させていただいて約8年になります。もともと網膜色素変性症という視覚に障がいがあり、母が亡くなり一人で暮らすことになり、あるケースワーカーさんに紹介されました。
当時より主に買い物同行、郵便物のチェック、掃除を頼んでいます。私は仕事が訪問マッサージをしていて、他人の家に伺うので、ヘルパーさんが家に訪問することには抵抗がありませんでした。 よく利用者とヘルパーさんが合わない、という声を聞きますが、ほーぷの初めてのヘルパーさんはベテランのヘルパーさんと同行するので、2回目からはすんなり入っていけますし、とても個性豊かな人揃いで、毎回楽しみに待っています。 買い物では、洋服等は見えないので色や形を言ってもらいます。その服を着たときに、知人から「いいのを選んでくれてるね」と言ってくれたりする時は、ヘルパーさんもセンスが要るのだと感じました。 泉北は緑が多く、道中でいろんな花や景色を言ってくれたりして、改めて季節を肌で感じられます。 掃除も良く分かってくれているので、全く気を使うこともありません。一人暮らしで、人としゃべることが少ないので、月1回利用するのは楽しみの一つです。これからも、何卒よろしくお願い致します。

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保険外ヘルパー利用者様の声 ほーぷとともに歩む

訪問援助ご利用 小林和子様

ほーぷが出来た時から会員になり、お世話になっています。
留守をする時の犬の散歩と餌やり、庭の水やり、庭の掃除や木の剪定、床の丁寧掃除などです。
お願いしておくと旅行中も庭の事を気にしなくてもよく、月に一度ぐらい、ぞうきんに石けんをつけて拭く丁寧掃除も手がまわらない時、助けてもらいました。
何かの時、手伝ってもらえると思うと気が楽です。いつもありがとうございます。

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保険外ヘルパー利用者様の声 ほーぷとともに歩む

訪問援助ご利用 東谷恒子様

「はい、はい!」「いいよ、やっておくわね!」家族の雑用を一手に引き受けてしまう私の癖。
車の運転を止めていた私には、荷が重かったのか、歳のせいなのか?バタバタとした生活の中、体調を崩してしまいました。
それでも「ご飯作らなきゃ、買い物にも行かなくっちゃ!」今なら「今日は閉店です」って言えるのに、その時は「どうしよう」と思うばかりでした。
そんな時、ほーぷさんのことを知り、助けていただくことになりました。
お掃除だったり買い物や調理もお願いしました。
勝手の分からない台所でも、テキパキと心温まる手料理を作って下さいました。
いつもの家庭の味です。
「薄味にしておきましょうか?」と声をかけて下さったり、季節の話題やお手軽レシピを教わったり、ちょっとしたおしゃべりが楽しく、ふっと笑ってしまいました。
元気になってきた今、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもよろしくお願い致します。

Filed under: お知らせ,ほーぷレター — 55hope 2:35 PM  Comments (0)

保険外ヘルパー利用者様の声 ほーぷとともに歩む

育児支援ご利用 M・T様

子育て支援でいつもお世話になっております。出産後に体調が思わしくなく、夫以外に頼れる人が近くにおらず、堺市からの紹介で利用することになりました。初めての育児、産後の体力のなさ、全てにおいて不安ばかりでした。週に2回ヘルパーさんが来てくれ、お手伝いをしてくれています。「お母さんは今日は赤ちゃんと横になってて下さい。」といつも言ってくれ、少し横になるだけで身体は楽でした。何度も来てくれるので育児の悩み相談だけでなく女同士の笑い話もできるようになりました。みなさん優しい方で話しやすく頼みやすいです。この制度を知っていれば、産後すぐから利用したかったです。また、これから出産する友人も何人もいます。そういう人たちに子育て支援ヘルパーもあるよ、使えるよと、知らせてあげようと思います。救われる人が1人でも増えたらいいな。

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ケアマネだより(第18回)~いつも笑顔で~

ケアマネージャーは、5年ごとの更新研修を受けなければ続けられません。そして私も8日間の更新研修がはじまりました。研修の中で、担当事例を資料として出しますが、私の発表事例は、認知症、資料をまとめ、ケアを振り返りつつ、たまたま、ホープの研修でも、また勉強する機会をいただきました。認知症は、誰もがかかりうる病です。身体と心と脳は繋がっています。誰でも寂しい、悲しいと落ち込み、気力をなくします。孤独は怖いものです。優しさのシャワーで、ほんの少しでも、笑ってもらうことが、大事だと学びました。ケアマネとして、サービスを進めるだけでなく、何より本人と家族の気持ちを大切にする、寄り添うケアを再確認しています。 そして、20年前に行った老人ホームの実習を思い出しました。認知症の方が怒り出したとき、先輩に突然、「あなた歌える?」って言われたので、はい!と、とっさに、童謡を唄いました。するとその歌で、さっきまで怒ってた方がニコッとしました。その方は歌が好きで、歌うと楽しくなる方でした。その時の笑顔を思い出しました。私の介護のはじめの一歩です。(西薗眞貴)

本の紹介と6月の読書会のお知らせ

6月の読書会では、白石恵美『「中国残留孤児」帰国者の人権擁護――国家という集団と個人の人権』を取り上げます。図書館を使った“調べる”学習賞コンクール高校生の部で、文部科学大臣奨励賞を受け(つまり高校生の個人研究です!)、著者が18歳で急逝された後に出版されたものです。泉北でも「帰国者」が多く住まわれていますし、最近では強制不妊手術の問題など、国家賠償訴訟と個人の人権擁護をめぐるニュースが重なります。
「なんと、そういうことか」「自分だったら…」と思いながら読み進められる1冊。ご興味ございましたら、手にお取りください。

7月はカズオ・イシグロ『忘れられた巨人』、8月は休み、9月は石牟礼道子『苦海浄土――わが水俣病』の予定です。(中村)

★第89回読書会:6/9(土)10:30~12:00 テーマ:中国残留孤児

※課題本以外の本のご持参・ご提案も大歓迎です。

☆読書会
開催日時/第2土曜日10:30~12:00
開催場所/ほーぷサロン
参加費用/一般参加600円・利用会員500円

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