本の紹介と11月の読書会のお知らせ

11月は、六車由美『神、人を喰う~人身御供の民俗学~』(新曜社)を取り上げます。2003年に出版されて話題になり、同年のサントリー学芸賞も受賞した作品です。今回、この本を取り上げると決めてから、改めて手に取ったのですが、学術書であることもあって、ちょっと難しかったです(反省)。…が、ともかくパラパラと眺めながらいいので、ページを最後までめくってみて頂ければと思います!
くしくも今年11月には、天皇が「神と食事をする」儀式、大嘗祭が執り行われます。この機会に、人身御供(祭りの中で人を神の食べ物として供えること)を通した民俗学に触れてみませんか?(なお、筆者は現在、介護職に就いて、「介護民俗学」という新しい分野を切り開いておられ、そちらも話題になりました。)

★第102回読書会:11月9日(土)10:30~12:00
六車由美『神、人を喰う』新曜社

※課題本以外の本のご持参・ご提案も大歓迎です。

☆読書会
開催日時/第2土曜日10:30~12:00
開催場所/ほーぷサロン
参加費用/一般参加600円・利用会員500円

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