ふまねっとフォローアップ研修報告


3/3(土)大阪で初のふまねっと運動フォローアップ研修会に参加しました。北海道から講師の北澤先生。神戸、和歌山と遠方からも参加があり、インストラクターが一生懸命になりステップの習慣が目的になっていないか!?など、活発な意見交換ができました。

ふまねっと運動は何度も集まり練習を通じた交流が大切であると再確認しました。全員ができるようになるまでくり返し練習して早くステップができるようになった方は、まだの方を応援するなど「仲間と歩む、健康づくり」です。
ステップに少しずつ課題を追加して同時に行う「二重課題運動」がなぜ認知症予防、歩行改善になるのか?

ふまねっと運動は7つの課題を同時に行います。
①歩く(運動)②あみを踏まない(注意)③ステップを覚える(記憶)④ゆっくり歩く(重心移動調節)⑤リズムに合わせる(協調動作)⑥手拍子をする(注意の分配)⑦歌をうたう(交流)・・・脳神経活動を活発化させることです。
毎週1回、8週間継続し参加された方々は認知機能、歩行機能が有意に改善されたとの報告があります。
今後、高齢者の健康づくり、助け合える町づくりに行政や企業と連携して「認知症講座とふまねっと運動体験会」を実現させたいです。

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